女子学院慶應義塾大学文学部人文社会学科 2026年合格
先生が単に英語を学問としてというよりも、受験における戦略ベースで解説してくださったため、より直接的に点数につながったと思う。和訳や英作文なども、この場合はこう書くと減点されるのが定石などというようなコツを現実的に指導してくださるので、それが結果的に和訳問題が多い慶應文学部の英語とマッチして、他学部では6割程度しか取れないのにもかかわらず、文学部では8割弱取ることができた。また文学部のような超長文を概要のみ掴んで読み切る体力は、洋書絵本のリーディング力が活きたのだと思う。
