中学数学Extreme

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ココが違う!数学ExtremeにおけるSEGのこだわりポイント

数学Extremeコースとは

数学Extremeコースは、「冒険は、自由だ!数学=実験+発見+大冒険!」をスローガンに、数学をあくまで単なる素材ととらえ、若い時分につけておくべき思考力・発想力を磨き上げることを目指した、独自のカリキュラムのコースです。ただ並んでいる問題を解いていったり、知識を詰め込んでいくだけではなく、一つひとつの問題で味わったことをもとに、新たな解法を探究したり、一歩先の問題を自ら作り出したり、ということに重きを置いて授業が進んでいきます(みんなが興味を示さない問題は、とばしてしまうこともあります!)。時に、解決するかどうか、生徒のみならず講師も分からないような問題に取り組んだり、まさに先生と生徒の真剣勝負のコース、それが「数学Extreme」の教室です。

まずは、手を動かすこと!

取り組む問題を自分のものにするには、何より、その問題と密に接することが肝要です。Extremeの授業では、まずは紙の上で生徒の皆さんに「実験してもらう」ことをとても大切にします。例えば、「2100の10の位は?」という問題に出くわしたのなら、何はともあれ「2, 4, 8, 16, 32, 64, 128, ……」と、2の累乗数を実際に列挙していってもらったりします。答を出すことよりも、答を出すとっかかりを見つけてもらう、ということを大切にするということです。もちろん、考え方を講師が生徒に伝えてしまうのが、「解けるようになる」にはもっとも早いわけですが、通常の「数学の授業」ではできない遠回りをすることは、何か規則を見つける、見つける喜びを得られることにつながります(時に、とんでもなく脱線する=思いもよらない話へと進んでしまう、こともあります)。

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