「好き」から「楽しむへ」

大学受験の結果は、たしかに大事です。しかし、それ以上に大事なことは、学ぶ楽しさ・達成する楽しさ・生きる楽しさを経験することではないでしょうか? 楽しんで学べば、結果も自然についてくるのです。

豊かな数学・豊かな英語で、豊かな人生を!

創造力と想像力を育てよう!

これからの社会で必要とされる力は、既成の枠にとらわれず新しいものを作っていく創造力、そして未来を予測できる想像力、この2つの力ではないでしょうか? それでは、そのような創造力・想像力をつけるには、中学・高校時代にどんな勉強をすればよいのでしょうか?

エスイージー代表

古川 昭夫

心に広がる数学の世界を!

例えば、中学数学の一番最初に習う (マイナス)×(マイナス)=(プラス) という計算公式があります。多くの学校や塾では、「覚えるべき計算公式」として与えられます。(+)×(+)、(+)×(-)、(-)×(+)、(-)×(-) の4つの公式を教え、後は計算練習というのが主流です。しかし、(-)×(+)=(-)をどのように拡張すれば (-)×(-)=(+) が自然に得られるのかという経験をすることの方が大事です。このような経験をたくさんすることによって、既知の公式を一般化する創造力や「こんな風になりそう」という想像力が育つのです。公式を意味も分からず暗記するより、意味を理解する方が楽しいに決まっています。SEGの自由な雰囲気の中で、考える力を伸ばしてみませんか。

多読・多聴で生きた英語を!

英語も、まだまだ多くの学校や塾では、「文法の説明」「単語の暗記」「和訳」が中心です。しかし、いくら文法や単語を覚えても、流暢に英語が使えるようになるわけではありません。多くの生の英文に触れ、文法や単語が実際の文脈でどう使われるのかを知って、初めて自然な英語を話せるようになるのです。よく「読めるけど話せない」と言われますが、事実は「読めないから話せない」のです。大量に読んでスムーズに長文を読めるようになれば、必ず話せるようになります。そして、「英語の問題集を解く」のと「英語で本を読む」のはどちらの方が面白いと思いますか? SEGで、英語で本を読み、Nativeの先生と会話して、英語の力を伸ばしてみませんか?

大学入試後を見据えた勉強を!

英語でも、数学でも、理科・社会でも、一見遠回りに見えても、入試後を見据えて本格的な勉強をした方が、はるかに合理的です。基本的な公式や文法を覚えることはもちろん必要です。しかし、解法や短文の暗記に中高時代の貴重な時間を費やすのはもったいないです。中高生のみなさんが、豊かな数学・英語・理科・社会を学び、ただ一度きりの人生をより豊かに過ごせるよう、スタッフ一同、精一杯お手伝いしていきます。