みんなの自己紹介コーナー(当日参加していない皆さんもどうぞ〜!)

[掲示板: タドキスト大会用掲示板 -- 最新メッセージID: 2655 // 時刻: 2019/7/20(04:25)]

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[報告] 1604. みんなの自己紹介コーナー(当日参加していない皆さんもどうぞ〜!)

お名前: ako
投稿日: 2005/11/26(13:54)

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実行委員長職もあとちょっとか〜、さびしいな〜(笑)のakoです。

大変ながらくお待たせしてしまいました。
予告しました通り、皆さんが主役の、自己紹介タイムをもう一度…!
…をお願いしたいと思いま〜〜〜〜す。

当日の皆さんのお話は、本当に多様で、
日頃私たちは「皆がタドキスト」と一言で総称してはいるものの、
その個性と多様性の広がりを感じた、自己紹介のひと時でした。

当日は、一人当りの時間配分がもともと短い上に、
こちらの司会進行も不手際で、公平なお時間確保が十分にできませんでした。
 (こういった不手際は、当日のタイムキーパー担当の責任ではなく、
  委員長の指示不十分による責任なのです…反省しきりです)

でも掲示板でなら、時間も字数も、無制限一本勝負〜!(カンカンカンカン〜!)
(何かカン違いして急に元気になるゲンキンな人それはako)←寒いギャグ付き

どうか心置きなく、当日ご持参になられた本、これぞ「私の一冊!」
本ではない方も、これぞ「私の多読人生!」「多読重要アイテム!」等など、
皆さんご自身のご希望のスタイルで、自己紹介をいただければと思います。

…いえ、是非、して頂きたいのです。

皆さんが、どういう本をご持参になられたのか、どんなお話をされたのか、
時間の経過と共に忘却の彼方…という場合もありましょう、
アコガレのあの人が、何を言ってたのか、もう一度、文字でゆっくり読み直したいなぁ、というご希望もありましょう。

なので、ご面倒を承知の上で、ぜひぜひ皆さんにもう一度お伺いしたいのです。

そして、一つ提案があります。

ここは全国のタドキストが自由に閲覧可能な掲示板ですので、
当日参加したかどうかに関わりなく、
多くのタドキストの皆さんに、ご参加いただこうと思います。

今年は、企画段階から、多数のタドキストの皆さんに、
当日参加の可否に関わらず、大会企画にご参加いただきました。
大会当日は、「ううう…」と涙を飲んで参加できなかった方、
参加予定だったのに、急に参加できなくなった方もおられたことと思います。

なので、当日参加したかどうかに関わりなく、
大会の最終結果報告として、この記念に残る場所で、皆さん自ら、

掲示板上 タドキスト大会 最終演目、皆様の自己紹介タイム〜!

…とお考え頂いて、ご出演いただきたいのです。

そうです。

これは、委員長自ら皆さんへのご出演依頼なのです!

ではこの投稿に返答をつける形で、よろしくお願いします!!

※ この掲示板上のステージ(笑)ではご登場順の指定はありません。
※ 皆が多読を愛するタドキスト同士、我こそは!という方からご随意に投稿よろしくお願いします。
※ 酒井先生やSSSの皆さんにも、「一人のタドキスト」として、
※ お好きなようにご投稿をお願いしています。どこで登場するかも予測不能のお楽しみで〜〜〜〜す!


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1605. Paddinngton Bear シリーズなんだな

お名前: 寝太郎
投稿日: 2005/11/26(14:24)

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寝太郎です。おいらが紹介したのはパディントンベアのシリーズなんだな。

本屋で数冊見つけて、装丁がきれいなので思わず買ってしまったのだな。
でも、本当は10巻出版されていたそうで、こんぷりーと!するには言ったっていなかったのだな。けれどもAmazonにも、売ってないし困ったもんだと困っていたものだ。

しかし、数日後実家から歩いて一時間ぐらいのところに新しい書店を発見したのだ。(あおい書店)結構洋書の棚も多くて、とてもうれしい発見だったのさ。

その本屋の洋書だなになんと古い装丁のパディントン君がいるではないか!
(ちょっと悩んだよ。新しい装丁で、こんぷりーとしたかったし)
そく、購入。ほら、見つけた洋書はすぐに買えって言うでしょ(うそ)。

この本、プーさんほどではないけど、かわいい顔して難しいやつでした。
でも、10冊もあるのでこれをペースメーカーにして多読を再開しました。

とりあえず、目指せ400万語です。おわり。


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[喜] 1606. Re: Paddinngton Bear シリーズなんだな

お名前: まりあ@SSS http://www.buhimaman.jp/
投稿日: 2005/11/26(15:27)

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寝太郎さん、こんにちは。 まりあ@SSSです。

〉寝太郎です。おいらが紹介したのはパディントンベアのシリーズなんだな。

  おお、雰囲気ぴったり! 来年のタドキスト大会には
  パディントンベアの帽子とシマシャツでご来場を
  お願いしたい!

〉その本屋の洋書だなになんと古い装丁のパディントン君がいるではないか!
〉(ちょっと悩んだよ。新しい装丁で、こんぷりーとしたかったし)
〉そく、購入。ほら、見つけた洋書はすぐに買えって言うでしょ(うそ)。

  もしいつか新しい装丁のものを見つけて、古い装丁のものとダブったら
  ぶひままんに売却すれば解決!
  その日のために買ったときの値段をしおりにでも書き留めておいて
  下さい....
  と、ひと様の本棚を狙ってはいけませんねぇm(_._)m 

〉この本、プーさんほどではないけど、かわいい顔して難しいやつでした。
〉でも、10冊もあるのでこれをペースメーカーにして多読を再開しました。

  Paddinngton Bear の作者は Monsieur Pamplemousse シリーズと
  いう大人向けミステリーも書いていて、こちらも新品は手に入らない。
  はやく再版にならないかなぁ...ちょっときわどいことも書いていて、
  「これがあのくまさんの話書いた人?」と意外。
  ただし翻訳はお薦め出来ない。親切心なのか、ちょっときわどい
  「くすっ」と笑うところをとても説明的に訳すものだから、きわどさが
  エッチになっちゃってるのよね〜
  まあいつか原作に挑戦して下さい。
  Happy Reading!
  


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1607. 「 The Cat Who Wanted To Go Home」です。

お名前: さやか
投稿日: 2005/11/26(16:45)

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こんばんは。さやかです。
私が、タドキスト大会で紹介した本は、
「The Cat Who Wanted To Go Home」です。

作者はJill Tomlinsonで、イラストがPaul Howardの物。
同じ本でも違う、イラストレータさんの物もあるみたいですが、
こちらの方が、猫のフワフワ感が出ていて、かわいいです。

元は、50万語のご褒美本として買ったこの本。
まだ、読めないだろうと思って、帰りの電車で開いたら、
あれよあれよと読んでしまい、帰ってもまだ読み続け、
結局1日(2時間ぐらい?)で読み終わってしまいました。

YLは2.5〜3.5という事なので、イラストは少なめですが、
英語自体は難しくないので、読みやすいと思います。

内容は、フランス育ちの猫がひょんな事から
イギリスに渡ってしまい、元の飼い主さんのもとへ
帰ろうとする話しです。

何度も、砂浜でトライする様は、見ていて飽きなくて。
そして、頑張れと言いたくなります。
いろいろな事に挑戦したお陰で、水も怖くなくなったし、
一石二鳥!
この事が後で、役に立つのですがそれはそれで。。。

この本は同じ作者で、他の動物の物も出ているので、
気に入ったら是非そちらも、手に取ってみる事をお勧めします。
って、私は注文して実物が来ていませんが(;^_^A


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1610. Re: 「 The Cat Who Wanted To Go Home」です。

お名前: 久子
投稿日: 2005/11/26(19:05)

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さやかさん こんばんは 久子です。

〉この本は同じ作者で、他の動物の物も出ているので、
〉気に入ったら是非そちらも、手に取ってみる事をお勧めします。
〉って、私は注文して実物が来ていませんが(;^_^A

The Owl Who Was Afraid Of The Dark は、SSSの書評にあります。

さやかさんが紹介した本と同じイラストの本はこちら
[url:http://www.seg.co.jp/sss_review/jsp/frm_a_120.jsp?cd_syuppan=0000007529]

フワフワ感の薄い イラストの本はこちらです。
[url:http://www.seg.co.jp/sss_review/jsp/frm_a_120.jsp?cd_syuppan=0000006257]

私も他の動物の物がほしくなちゃいました。


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1608. "The Time Traveler's Wife" by Audrey Niffengger

お名前: 涼音
投稿日: 2005/11/26(17:59)

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涼音です。

先日、The Chronicle's of Narniaを全巻読み終わりました。
1巻目の"The Lion , The Witch , and The Wardrobe"を読んだのが100万語通過時。
映画になる前に全巻読もうと、いうことで、読み切ったわけです。
ということで、今年の 1冊はNarnia。
ではありませんで、いや、何せ、私の持っているNarniaは7冊合冊本な訳で、
タドキスト大会での話のネタにするためだけにこれを持って行くのはつらい。

で、丁度読んでいた(いる)本を持っていくことにしました。

"The Time Traveler's Wife"
      by Audrey Niffengger

と、これをやりましたら、酒井先生に、その本も思いっきり厚いじゃないかと突っ込まれました^^;;
はい、確かに厚いです。500ページ以上あります。翻訳本が出てますが、結構厚い上下2巻に別れてます。
厚いです。重いです。一般PBです。

実は、一般PBを読むのはこれがまだ3冊目なのです。Teen向けとか、ジュブナイルとかならそれなりに
読んできていますが、やはり一般PBは敷居が高い。
が、この本は読んでみて、ちょっと驚きました。
分からない、知らない語彙が異常に少なくて、さらさらと読める。
といいつつ、文が長かったり、それでもやはり分からないものはあるので、そういう所はさっくり飛ばして
しまう訳ですが、でもそれは児童書だって一緒。こんなに楽な一般PBもあるんですね、ということで。
YL5.7ぐらいかな、と思いながら読んでいる所です。
(今現在、まだ1/3ほどまでしかいってません。やっぱり、長いわ。)

内容は、あるタイムトラベラーの話。
というとばりばりのSFのようですが、どちらかというとSF設定のロマンス本という感じです。
主人公は自分の意思とは関係なく、突然タイムトラベルをしてしまうという厄介な体質をしています。
しかも、タイムトラベルで飛んでいくのはからだひとつ。服も財布もIDももっては行けません。
しかも、タイムトラベル後はエネルギーを消耗するらしく、異常に空腹になります。
当然、主人公は、行った先で、盗み、すりをし、おいはぎをして、衣類や食料を得ることになります。

このタイムトラベルの中で、主人公は彼の妻となる人と出会います。
妻Clareが主人公Henryと初めてであったのは、Clareが6歳の時。Henryは36歳でした。
HenryがClareに初めて出会ったのはHenryが28歳の時。Clareは20歳でした。
時空を飛び越えながら、ふたりのロマンスは進行していきます。

結末は私もまだ知りません(爆)

ということで、私の一冊として紹介しましたが、この本、2日目、SkipperさんのPB紹介でも
紹介されました。Skipperさんが取り出した本の表紙を見て、なんか見たことのある表紙だな、
と、ぼけていたのは私です^^;;

一般PBへの入門に向く一冊だと思います。


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1609. Re: 自己紹介本

お名前: 職人
投稿日: 2005/11/26(18:21)

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職人です。

2日間多くの人と語らい刺激をもらいとても楽しい思いをしました。
実行委員始め諸々に携わった方たちにありがとうございましたです。
「ものより思い出」ですから、本当にすばらしい体験でした。色んなドアがまたもや開きました。

さて私が紹介した本は、『Crayon Shinchan』『What's Michael?』です。
疲れた心身をほぐすのによいのではないかと思います。

それでは皆様、またいろんなところでお会いしましょう。


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1611. The Earth, My Butt, and Other Big Round Things です。

お名前: 久子
投稿日: 2005/11/26(20:18)

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こんばんは 久子です。
私が紹介した本は

The Earth, My Butt, and Other Big Round Things
[url:http://www.seg.co.jp/sss_review/jsp/frm_a_120.jsp?cd_syuppan=0000006863]

ティーン向けの本で タイトル からは どんな話か良く分からないのですが
読んでみるとなるほど と思うタイトルです。

コンプレックスを抱える太めの15歳のVirginiaの母との確執、友情、
そして恋愛が一人称で語られます。内容はちょっと重いのですが
彼女の語り口はさらりと軽くて読みやすいです。
語数も55000語でさほど長くなく、大人向けPBは、まだちょっと早いかな と
思っている方や 児童書がどうも苦手と思っている方向けだと思います。

おまけの紹介

Sapo y Sepo son Amigos

Frog and Toad are friends のスペイン語版。
翻訳するときに、ムズカシメなスペイン語にしてしまったようで
英語に比べると YL がかなり高いです。 スペイン語初心者には
お薦めできないということで紹介しました。

Jorge El Curioso
Curious George のスペイン語版の方が 易しくてお進めです。


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[喜] 1612. Re: みんなの自己紹介コーナー(当日参加していない皆さんもどうぞ〜!)

お名前: apple http://www.geocities.jp/apple_s3/
投稿日: 2005/11/26(20:52)

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私が言ったのはこれです。今年唯一読んだ本ですね。
[url:http://www.seg.co.jp/sss_review/jsp/frm_a_120.jsp?cd_syuppan=0000009340&kb_sort=%20&cd_sc=a_110&dt_before=frm_a_110&fg_detail=0&dt_page=10&fg_arasuji=1&dt_field=&dt_sort=3&count_limit=&nm_page=1&fg_isbn_search=1&dt_isbn_search=0140502181&fg_kikan=]
[url:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0140502181/sss-22/]

話しそびれたこと。

今は、仕事と学校が忙しすぎて読めないのですが、
ふとしたことがきっかけとなり、また【語数を数え】たくなりました。
復活したら、また多読に戻って、今度こそ100万語までは!
数えたいと思います。
その際は、笑ってやってください。(^^;)

SSS多読通信のおかげで、そのような状況でも、
タドキスト大会を知ることができて嬉しかったです。
また、大会を裏で支えてくださった皆さん、ありがとうございました。
これからもHappy Readingで行きましょう!


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1613. Re: Time to PEE!

お名前: ぴかぶー
投稿日: 2005/11/26(21:11)

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みなさん、こんにちは。
楽しい2日間をどうもありがとうございました。

ご紹介したのは、
Time to PEE!です。
[url:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1844280128/qid=1133006224/sr=1-1/ref=sr_1_8_1/250-1714398-8447449]

これは、Don't let the pigeon drive the bus で 
2004年度の Caldecott honor bookを受賞した Mo Willemsの作品です。
 
各ページには、かわいらしいねずみが たくさんでてきて、
楽器をもったり、ジャグリングをしたりしてトイレの練習をする
子どもたちを 温かく応援します。
 
表紙のカバーの裏はSuccess chart になっており、素敵な Stickerもついて
います。
小さなお子さんへの プレゼントにも向く一冊です。 

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余談 Don't let the pigeon drive the bus というべきところ
私は、Don't let the pigeon drive me mad などと 紹介しておりました。
それに たった今 気がつきました。(汗)
 
では、みなさん happy readinng!


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1614. Night Fall

お名前: 翁家
投稿日: 2005/11/27(06:19)

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翁家です。

私が自己紹介の時に持参した本はNelson DeMilleの「Night Fall」です。PBの広場で
MOMA親爺さんが紹介してくれた本です。

おもしろいです。大会後、本を読む気にならなかったのですが、昨日からまた読み始め
ました。ようやく3分の2くらいまで来ました。早く読み終わって、PBの広場にネタバレ
投稿したい!


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[♪] 1619. Re: Night Fall

お名前: MOMA親爺
投稿日: 2005/11/28(00:28)

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翁家さん

「おお!」ってかんじ。

語りましょう。あと3分の一ですか。
これからいろいろ楽しめまずぜ、旦那!

ではでは!


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1622. Re: Night Fall

お名前: 翁家
投稿日: 2005/11/28(14:07)

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MOMA親爺さん

読み終わりました。眠いです。
続きは、PBの広場に夜書きます。

それにしても、こう来るとは・・・。
まいった、一本!


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1615. George and Martha

お名前: しお
投稿日: 2005/11/27(10:37)

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みなさん、こんにちは。しおです。

私が紹介したのは

◆George and Martha シリーズ
James Marshall著

このシリーズは、hanahou倶楽部(横浜絵本の会)で
ポロンさんに紹介していただいて以来、その魅力に
はまって、コンプリート本も買ってしまいました。
GeorgeとMarthaのなんともいえない友情が好きです。
James Marshallの人間観察って鋭い!

それから、もうひとつ、同じJames Marshallの作品で
Puffin Easy to Read シリーズの1冊

◆Three up a Tree (PER2)

子どもたちが、自分の考えた話を披露しあいます。
なんとなく3題話のようになっていて、これも
ほのぼの可笑しい。
ほかにも、Three by the Sea
Four on the Shore
などがあります。

愉快な絵本、ナンセンスな絵本が大好きです。


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1616. Pollyanna

お名前: ソレイユ http://blog.goo.ne.jp/cosmewhitelotion/
投稿日: 2005/11/27(14:23)

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自己紹介タイムに持っていった本は、
☆『ポリアンナ』
[url:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0140366822/qid%3D1133067225/249-7182201-0005152]
です。

日本語版はさんざん読んでますが、英語版は1/4くらいの場所にしおりが
はさまったまま1年以上もほったらかしています。
語数やレベルがわからなくて困っていたのですが、今回、まだまだ当分は
読めそうにないことがめでたく判明しました。(爆)

みちるさん、その節はPollyanna情報をありがとうございました。:-)

雑談タイム中、児童英語の先生方やちいさなお子さんがいそうな方々に
狙いを定めて(^^;オススメしまくっていたのはこちら。

☆『みんなのたあ坊の菜根譚 英語版』
[url:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4387050292/qid%3D1133067282/249-7182201-0005152]

英語だけでなく道徳まで学べてしまうという、じつに便利な一冊です。
なんたって絵がすごくかわいいので、見るだけでもココロがなごみます。
文庫サイズなので持ち運びも楽だし手が疲れることもありません。(^^;
# オススメしておいてナンなのですが、いつもぱらぱらとめくって
# いるだけで、まだ一度も通読したことはありません。(爆)


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1617. Super Shortstops: Nomar, A-Rod, and Jeter

お名前: きゃも
投稿日: 2005/11/27(23:27)

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きゃもです。紹介した本は
『Super Shortstops: Nomar, A-Rod, and Jeter』
(Dk Readers. Level 4 ISBN: 0789473488)です。

メジャーリーグの人気ショート、Nomar Garciaparra、A-Rod こと Alex Rodriguez、Derek Jeter についての本です。
2001年2月に出た本なので今となっては情報がちょっと古く、 Derek Jeter 以外の2人はすでにこの本とは違うユニフォーム着ています(A-Rod はサードだし)。

会場で皆さんの自己紹介を聞いて初めて「今年の」を紹介するものだったのか!と気づいた次第で・・・
すみません、ちょっと勘違いしていました。これを読んだのは昨年の10月です。
まだ18万語ぐらいだったその頃の私にはちょっとキツくて読むのに時間がかかりましたが(今でもスラスラとはいきません)、カッコイイ3人の写真がたっぷり載っていてメジャーファンの女子にはたまらない一冊かと思います(笑)。


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1630. Re: Super Shortstops: Nomar, A-Rod, and Jeter

お名前: ako
投稿日: 2005/12/3(14:41)

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きゃもさん、akoです。

〉会場で皆さんの自己紹介を聞いて初めて「今年の」を紹介するものだったのか!と気づいた次第で・・・
〉すみません、ちょっと勘違いしていました。これを読んだのは昨年の10月です。

いえいえいえいえいえいえ、そのような特定はしていないのです〜〜。

自己紹介ですから、いつ読んだ本であっても、何年に出版された本でも、
それは関係ないのです。
もちろん、今年読んだ本だってよいですし。
自分にとっての思い出深い本、こだわりの本等など、
読書を通じて自己を語るにぴったり来る本、まさに自己紹介、私の一冊という本ならば、何でも良いのですー。
私など、まだ読めていないアコガレ本を持参しました。

これからも素敵な読書ができますよう〜〜

 ※ ご連絡遅れましてすみません。。。ご覧頂けたかな。。。


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1631. Re: Super Shortstops: Nomar, A-Rod, and Jeter

お名前: きゃも
投稿日: 2005/12/3(19:33)

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akoさん、こんばんは。お気遣いありがとうございます。

自己紹介だったので「自分ならでは(?)の一冊」を持って行ったつもりです。
間違ってはいなかったようで安心しました。

いつ読んだかなんて言わなきゃバレないかもしれないんですが、
読んで間もない(またはこれから読む)本の話をされる皆さんとは「熱さ」が違うように感じました。
自分の中で「旬」の話をするのは楽しいですよね!

次々と楽しい本に出会って「1年以上も前の本まで振り返れな〜い」なんていうふうに
なれればいいなぁ、と思います。


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1618. American Girl

お名前: 杏樹
投稿日: 2005/11/27(23:45)

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杏樹です。

私が持っていった本はAmerican Girlの中の1934年のKitのシリーズの最後の巻、「Changes for Kit」です。
でも本当はKitのシリーズ全部紹介したかったんです。
不況の時代、厳しい時代の波をかぶりながら、決して子供だましのような八ッピーエンドにはならず、だからこそそれを乗り越えながら成長していくのが作り事ではないリアルさを出しています。特に最後の巻はその集大成という感じで、Kitの成長ぶりにしみじみ感動しました。

詳しくはこちらを。

[url:http://www.seg.co.jp/cgi-bin/kb7.cgi?b=sss-game&c=e&id=449]

実は今年の一番は中国語の中央アジア史の本が読めたのでそちらなのですが、いくらなんでも皆様におすすめするわけにはいきませんのでやめました。興味がありましたら英語以外の広場をお訪ねください。


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1621. ドタキャンSkipperです

お名前: Skipper
投稿日: 2005/11/28(12:26)

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Skipperです。

委員でありながら1日目をすっぽかしてしまい申し訳ありませんでした。
夜、しかも一部の2次会から参加というとんでもない事をしてしまいました。
日々のスケジュール管理が上手くいかず、反省してます。

なので、自己紹介もPBの時にさわりのみとなってしまいました。
ですので、改めて自己紹介(?)させていただきます。

当日紹介しようと用意していた本は
Madeline Says Merci: The Always Be Polite Book
[url:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/067003505X/]

マドレーヌちゃんの番外編、マナーブックです。

邦訳はマドレーヌのメルシーブック—いつもおぎょうぎよくいるために
[url:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/477640124X/]
江国香織さんが訳しています。

とっても可愛いので、ぜひ紹介したかった。
これを見ると、なぜか笑顔になれる元気が出るんです。

それと、PBの時に紹介したポッドキャストがこれ。
The Radio Adventures of Dr.Floyd
 [url:http://www.doctorfloyd.com/]

ポッドキャストから落ちてしまっているのは、サイトからダウンロードできます。
アメリカの子供向けラジオ番組です。
ものすごい早口ですが、子供向けだけあって聞き取りやすいです。

それではまた来年♪


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1623. Re: Be True To Your School

お名前: Pepster
投稿日: 2005/11/28(20:54)

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こんにちは、Pepsterです。初めて大会に参加しましたが、色々と盛り沢山で感激しました。本当にどうも有難うございました。
 
当日紹介した本はBob Greeneの、Be True To Your Schoolです。この人本人が高校生の時に書いた1年分の日記を後から息子が見つけ、「父ちゃん、コレ本にしたら?」って言って実現したのがこの本。それこそ毎日の「読み切り」であり、物語でもあり...とにかく青春モノは共感できるとこが良いですよね。何といっても実話ですしね。

その後も再びマイペースで楽しんでます。Pepster


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1624. Master of the Game

お名前: AMINO
投稿日: 2005/11/30(00:21)

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僕が当日持参した本は SYDNEY SHELDONの Master of the Gameです。
シェルダンといえばタドキストの間では 「The Sky is Falling」が
とても有名ですが、彼の日本での出世作で代表作がこの作品です。
ある家族の4代にわたる大河ドラマですが、
20年ちょっと前にこれを読んだときはめちゃめちゃ面白くて徹夜状態で
読み通したのを覚えています。

ことしからPBを読み始めたときに真っ先に買い込んでおきました。
タドキスト大会に合わせて読み始めて見ましたが彼の作品の中ではやはり抜群に面白いです。

ところで今回の酒井先生の講演の中でシェルダンを中学生が読破した話がありましたが
中学生はまずいです。シェルダンは18禁表現が時々出てきます。
特にこの作品にはかなり過激なところがあります。
(それ狙いの方は一度お試しを)


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1625. A TREE IS NICE:JMAのJです。

お名前: じゅんじゅん http://junjun.peewee.jp/
投稿日: 2005/11/29(20:10)

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みなさんこんにちはー!JMAでーす。
とか、そういう挨拶だったと思います。じゅんじゅんです。
なんだか鳴り物入りの騒がしい自己紹介で失礼しました〜。

当日持っていた本は・・・

A TREE IS NICE Janice May Udry , Marc Simont
[url:http://www.seg.co.jp/sss_review/jsp/frm_a_120.jsp?cd_syuppan=0000004122]

木がある風景。木がある生活。木がくれる幸福。
ずっとそこに在る。そんなところが好きです。
変わらずに、でもゆっくりと成長しながら、そこに在る。
そういう木の存在を、感触を、香りを感じさせてくれた絵本でした。

と、こういう事を、ぜひぜひお伝えしたかったのですが、
当日この本を見せびらかしていたところ、
邦題を「木はいいなあ」っていうんだよ、と教えてもらった瞬間、
わたしの中の「A TREE IS NICE」の世界が粉々になり、
なにを言いたかったのか吹っ飛んでしまったのでした・・。
(いまだ復活できません・・。せっかくだから邦訳をちゃんと読んでみようかな・・)

これで何を話したらいいのか、頭も真っ白になってしまい、
近くにいたMさん、Aさんにお願いしまくり、
2人を巻き込んでの自己紹介にさせてもらった次第です(爆)。

Mさん、Aさん、付き合ってくれてありがとー!


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1626. About A Boy PGR4:バナナ

お名前: バナナ
投稿日: 2005/11/29(23:08)

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バナナです。

今年読んだ本は、とても少ないのですが、その中でベストだったのが、
この本でした。

GRですが、引き込まれてしまい、2時間で一気読み。
面白かったなー。

映画も見てみようっと。

追伸:
 今年は多分10万語くらいしか読んでないと思うな。きっと。

追伸2:
 2日目の音源聞き比べ、もう少し手際がよかったら、よかったですね。
 みなさんのご協力があって、とても楽しくしゃべらさせて
 いただきました。ありがとうございました。教えていただいた、
 PGRの「Fly away home」のテープ今度聞いてみたいと思います。

ではでは


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[喜] 1628. Re: みんなの自己紹介コーナー まりあ@SSS

お名前: まりあ@SSS http://www.buhimaman.jp/
投稿日: 2005/11/29(23:41)

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こんばんぶひ〜   まりあ@SSSです。
ご紹介した本はSamurai Girlシリーズ。
[url:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0689859481/sss-22/qid=1133274890/sr=1-16/ref=sr_1_2_16/249-0703122-3585111]

 東京郊外の大邸宅で大勢の使用人にかしずかれ、ひたすら絶大な権力を振
るう父の命ずるままに、そして使い放題のクレジットカードと共に生きてき
た少女が、無一物で婚礼の場から逃げ出し、L.A.でたった一人、見えざる敵
の追っ手から逃れ、武芸を学びSamurai Girlとして自活し、家族の秘密、兄
の死の真相を追及するというストーリーは、はっきり言って字で書いたManga
です。それだけにストーリー展開のスピードと、アクション・サスペンス・
ロマンス・ミステリー・エキゾチズムと盛りだくさんな内容は、可笑しいの
面白いの、並の小説の比ではありません。

 Heavenは単に格闘技として合気柔術や剣術を学ぶのではなく、葉隠と五輪
の書をごっちゃ混ぜにして誤解・6階・7回したような武士道精神やそれに基
づく死生観を理解すべく、かつて贅沢に享楽的に--といっても父に許される
範囲でなのですが--保護されるままに依存して過ごしてきた自分の弱さと戦
いながら、自問自答し続けるのです。個人として自立しSamuraiとして生きる
ために...このキャラクター設定が、アメリカの10代の女の子を中心にか
なりの人気になっています。

第1巻の最初の章だけご紹介

 Heavenは19歳、父Konishi Kogo--【名前がコニシ?それにこんな苗字聞か
ないよね?】が選んだ相手Teddy Yukemura--【漢字でどう書くのだ?との婚
礼の日を迎えた。Teddyは父の商敵の息子、遊び人でHeavenには興味もなさそ
うだ。Heavenは父の実子、つまり兄のOhikoと2人でL.A.で暮らすことを夢見
ていた。婚礼会場にOhikoが現れ自分を救い出してくれると信じて待っていた
のに、もう三三九度の杯も終わってしまう...しかしそこに現れたのは刀
を携えた黒装束の忍者!そしていつの間にか式場に来ていたOhikoに斬りかか
る。父は我が子が殺されるのを傍観するばかりだった。

OhikoはHeavenの腕の中で「Hiroを探せ、家族を信じるな」と言い残して息
絶える。Heavenはwooden sandals--【花嫁が下駄履いてる!】を脱ぎ捨て、
shiro-maku--【アメリカ人には白無垢がそう聞こえるのか?】の花嫁衣装の
まま家宝の名刀『Home-Goroshi/Whisper of Death』--【誉め殺しってkil
lと違うんだけど】...を掴んで結婚式場から一人L.A.の夜の闇の中に逃
げ去った。かつてのすべて父の命ずるままに生きるHeven Kogoではなく、新
しいHeavenとして生きてゆくために...とこれだけ書いてもほんの始まり
の第1章の要約、たいしてネタばれにもなっていないんです。

 この手のおふざけ本はスラングと若者言葉満載で、私達にはどこがおかし
いかよく分からないものが多いんですが、このシリーズはきちんとした
英語で読みやすいところがとっても珍しい。お正月のエンタテインメントと
していかが?お屠蘇気分にぴったりだと思いますよ(^^*)

Happy Reading!


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1629. Re: みんなの自己紹介コーナー(当日参加していない皆さんもどうぞ〜!)

お名前: あっこ
投稿日: 2005/11/30(20:23)

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あっこです。初めて参加したのですが、楽しい2日間でした。たくさんの素晴らしいかたがたと出会えました。皆様、ほんとにありがとうございました。
私が持って行ったのは、2冊です。
一つは、Girl with a Pearl Earing です。フェルメールの絵が表紙になっていて、とても美しいです。読み始めてすぐ、本の世界に惹き込まれていきました。いろいろな色が漂ってきて、とても素敵でした。
もう一つは、Heidi です。Spyri の原作が読めて幸せでした。
では、皆様、Happy Reading!


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1632. Paul AusterのMoon Palaceです。

お名前: まなお
投稿日: 2005/12/4(06:19)

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今年の大会は、私の1冊を何にしようかいろいろと考えましたが、Paul AusterのMoon Palaceにしました。最近、同じ部署の会社の後輩が多読をしていることがわかり、その方に薦めて頂いた本です。情景描写がきれいな英語で書かれているのですが、ところどころに見慣れない単語がありちょっと難しかったのです。そこで、先に邦訳(新潮文庫、柴田元幸訳)を読んだところ、面白くどんどん先が読みたくなったので、話のあらすじを頭に入れてパンダ読みした本です。読んだ後に余韻が残る青春小説でした。すでにSSSの書評にsumisumiさんが紹介されているので、興味のある方はそちらを御覧下さい。


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[汗] 1633. 遅くなりすみませ〜ん、クッキーです。

お名前: クッキー
投稿日: 2005/12/4(12:42)

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自己紹介、遅れてすみません。
大会初日、It was you, Blue Kngaroo!を読み聞かせさせていただきました、クッキーです。池袋絵本の会に入れてもらっています。

当日、オープニングにスピーチをしてくれたYちゃんの引率と、読み聞かせの事で頭がいっぱいで、なんと本の持参を忘れました。
永遠の私のお気に入りの絵本は Than you, Mr Falker です。
「彼のような先生に出会えた生徒、又彼のような先生を目指す教師に向ける作者の言葉」が、絵本のカバーの裏に書かれています。

もう50回以上くらい?音読の練習をしていますがそのたびに感動します。
そして、何度読んでも難しいです。でも、いつかこの本を読み聞かせして、沢山の方と感動を分かち合えたら・・・と、ず〜っと大きな野望を抱いています。未熟者ですが、みなさんこれからもよろしくお願いします。


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1634. この季節にお薦め、The Family Under the Bridge

お名前: SUNSUN
投稿日: 2005/12/4(18:25)

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報告おそくなってすみません。sunsunです。
大会初日に"I Am Not Going to Get Up Today"を読み聞かせをさせていただいたsunsunと申します。 だんだん寒くたって,このごろはまさにあの絵本のようにもう今日は絶対起きたくないと言いたくなる気分です。

 私の今年の一番のおすすめは本当は"Heartland"シリーズなのですが、手元になかったので,つぎに好きな本を持っていきました。
"The Family Under the Bridge" by Natalie Savage Carlson

[url:http://www.seg.co.jp/sss_review/jsp/frm_a_120.jsp?cd_syuppan=0000008872]
パリの空の下、セーヌ側の橋の下で暮らすホームレスの物語ですが、心温まる、やさしい気持ちになるお話です。
挿絵は"Rabbits' Wedding"のGarth Williamsです。いい雰囲気です。


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1635. Re: The Boy Who Lost His Face by Louis Sachar

お名前: pao http://blog.livedoor.jp/shunmama2000/
投稿日: 2005/12/5(00:44)

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こんにちは。paoです。
タドキスト大会初参加でした。お世話になりました!
酒井先生のお話と、この自己紹介のコーナーしか参加できませんでしたが
生のタドキストさんに会えてより多読が身近に感じられました♪ありがとうございました。

当日紹介した本は「The Boy Who Lost His Face(Louis Sachar)」です。
と言っても自分のことばっかりしゃべって本の内容は全然紹介していなかったような・・(^^;)
これはSSSでも人気のSacharの作品です。
私もレベル2のMarvin君、レベル4の"Johnny's in the Basement " "Sixth Grade Secrets "等々、
そして酒井先生にそそのかされてレベル6の"Holes"と一通りSacharを読んでみましたが
ストーリー的に大好きなのがこの「The Boy Who Lost His Face」です。
Sacharが得意な少年達の友情、初恋、正義感などぜ〜んぶがぎゅーっとつまっています。
また、最後にぐぐっと盛り上がるのはもちろん、この作品は最初から話にぐっと入り込めました。
中だるみすることもなく、最後までたっぷり楽しめます♪

個人的には"Someday Angeline"や"There's a Boy in the Girls' Bathroom"も
捨てがたいんですけどね。当日は「この本でつい先日100万語通過しました」と言いたかったので(せこっ!)
思い入れもプラスしてこの本を紹介した次第です。

Sacharと言えばHolesの続編が楽しみです。
でもまだ私にはきついレベルなのでもうちょっとレベル4あたりの作品が増えると
嬉しいな〜。書いてくれないかな〜。


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1636. 多読再開のきっかけ「Stan the Hot Dog Man」

お名前: グルメ http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=yoshizuh
投稿日: 2005/12/6(08:46)

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僕は約3年前に、酒井先生の「快読100万語」を読んで、形だけの多読を開始していました。

形だけと書いたのは、多読3原則の内、「辞書を引かない」だけは忠実に守っていたものの、いきなりRoajd Dahlの「Fantastic Mr Fox」等というものから読み始めてしまったからです。

当時やはり児童用のやさしいものはどうしても読む気になれず、その後も「The Twits」や「the Magic Finger」等を辞書無しで読めることにだけ目を向けていました。「The Witches」を読んだ後、当時上映前だったサンダーバードのノベライズ本や多少難しめの本を選んで読んでいたものでした。

その時に3冊立て続けに、壁にぶつかってしまったのです。
  「The Great Yonder」
  「Matilda」(GRではないやつ)
  「Lost Treasure of the Emerald eye」
特に最後の本は文字がポップでやさしく見えて、その割りに難しかったので、結局そのまま多読を止めてしまった訳です。

再開のきっかけになったのは、今年の3月に「今日から読みます英語100万語」を見付けたことですかねぇ。
それを読んだ後、書店で見つけたICRレベル2の「Stan the Hot Dog Man」を立ち読みで(実はこれが重要)さらっと読めてしまったことでしょう。

3年前に始めた時には、このさらっと読める感覚が無かったのです(多少難しめの本を読んでいたせいもありますが)。

ただこの時に、気になったのが「wave」の動詞としての使い方。

  Emma waved Good-by.
  (ちなみにEmmaは、主人公Stanの奥さんの名前)

勿論この「wave」は、波とは全く関係ない、けれどもこれだけで意味は解ります。
この意味が、文章を読んだだけで解るということを、初めて体験した瞬間でした。

ただそれと同時に、こんな簡単なことを、欧米の児童らは小さい時から読んでいて、誰もが知っているんだと思った時に、多読は「やさしい本から読む」ことの必要性を感じた訳です。

案の定、多読を始めて同じような「wave」の使い方をちょくちょく見かけます。
それを見るにつけ、自分の考えが間違っていなかった事を実感しています。

6月のセミナーで酒井先生が、「clime」や「water」等の単語の意味が、通常我々が抱いているイメージとは違うことを講義されていました。自分にとってはこの「wave」が、まさにそうした例であり、多読を続ける必要性を感じさせてくれた単語になりました。

その後、「Frog and toad」シリーズなどの色々な本を買って読みましたが、思い出の「Stan the Hot Dog Man」は立ち読みですましていた為、本の題名を忘れてしまっていたのです。

あちこち探していたのですがなかなか見付からず、10万語を目前にしてやっと書店で並んでいるのを見つけて購入。やっと再読できた思い出のある本です。

ちなみにタドキスト大会の当日、新幹線の中で70万語の通過本にもなりました。

個人的には思い出深い「今年の1冊」です。


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1637. Calamity Jane's Last Adventure

お名前: パピイ
投稿日: 2005/12/5(18:05)

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 パピイです。初めて大会に参加しましたが、楽しい2日間でした。
たくさんの素晴らしい方々と出会えましたし、掲示板上の情報だけでは伝わらないものを
たくさん得ることが出来ました。本当に、参加してよかったと思っています。

 私が持っていった本は、ポーランド製のGRで、現地で購入した本の1冊です。
昨年暮れにポーランド出張時、相手先の都合で出張が1週間延び、読む本が無くなり、
現地の書店で見つけた本の内の1冊です。

これを選んだ理由は、
1.GRが好きだから
2.英国製のGRや、米国製のSIR、ICRなどでは絶対取り上げないだろと思われる、
Calamity Janeという西部の無法者を題材に選んでいるところが面白いから
(この他に、Jesse James, The Outlawというのもあります)
3.英語の本が読めると、英語圏でない場所でも、読める本が探せますという例として
(以前は、出張には文庫本を持って行き、読む本がなくなるとジタバタしていました)

 それでは皆さん、またいろんな所でお会いしましょう。


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1638. 廃刊になった雑誌『Book』

お名前: Julie http://paperback.blog10.fc2.com/
投稿日: 2005/12/6(00:21)

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Julie です。

本を紹介する隔月雑誌『Book』
November/December 2003 号を持って行きました。

春に多読をはじめて、その冬にその雑誌を買い、
いずれこういう雑誌で本を選んで読めたらいいな〜と思ってました。
久しぶりに取り出して、この雑誌が読めるようになった!と思ったら、
その号を最後に廃刊になってました。

Lemony Snicket に子供が産まれる、
その予定日はハローウィンの週らしいとか、
Amy Tan の書斎拝見とか、
クリスマス・プレゼントにしたい児童書とか、
今見ても涎が出そうな記事が満載で、
廃刊になったのがとても残念です。

私は、毎年参加しているので、
「今年の私」のようなつもりで話しました。
でも、企画趣旨としては、とにかく自己紹介でみせたいもの
ってことでしたよね。

廃刊本を紹介してもな〜と思いましたが、
みなさんウケてくださって、嬉しかったです♪

あらためて、縁の下の力持ちをやってくれたみなさんも、
当日集まってくれたみなさんも、ありがとー! です。


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1639. 1000万語通過本、など

お名前: みゅう
投稿日: 2005/12/6(13:56)

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みゅうです。

タドキスト大会に持参してご紹介した本は以下のふたつです。

大会前日に1000万語通過したときの本:A Tale of Two Cities(Dickens)
Dickensは難しいので、もうちょっと読みやすい名作文学: The Good Earth(Pearl S. Buck)

1000万語通過後は、映画鑑賞の予習もかねて"Harry Potter and the Goblet of Fire"を再読しています。

"Goblet of Fire"が読了したら、"The Good Earth" trilogyの3冊目、"The House Devided"を読んでそれでシリーズは読了の予定。2冊目の"Sons"はちょっと難しかったですが、第1部の"The Good Earth"は比較的読みやすかったです。PBを何冊か読んでいる方はぜひどうぞ。


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1640. Re: The Secret Dreamworld of a Shopaholic

お名前: islaverde
投稿日: 2005/12/6(22:43)

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islaverdeです。
タドキスト大会がおわってからしばらく経つような気もしますが、
時々大会のことをふっと思い出したりして、「楽しかったな〜」
と余韻に浸っています。

紹介した本です。
The Secret Dreamworld of a Shopaholic 
by Sophie Kinsella

「買い物中毒シリーズ」の第一巻、なにも考えずに読める一冊です。
コレを読んで感激・・・と書くのが誤解の元なんでしょうが(笑)、
つまりは、いくら子供向けの本だといっても英語の本ということで
多少は力が入ってしまい一生懸命読んでいたのが以前の私なら、
この本は、たとえて言うなら漫画とか、テレビをぼーっと見ているような、
そんな感じでまったく力を入れずに読めた本、ということなのです。

タドキスト大会では面白そうな本がいっぱいで、次から次へと
目移りしてしまいました。
また未読本がふえそうです。
ではでは。


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1641. "Hunger(My story series)"です

お名前: HANAE http://www2.gol.com/users/hanae/
投稿日: 2005/12/7(20:39)

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今年の紹介本は悩みに悩みました。
大好きな一冊、思い入れのある一冊といったら去年と同じ
Little house in a big woods

になります。

でも今年の一冊、BEST本といったら

Matilda

なんです。でもこれ、あまりにもみんなに知れ渡っていて面白くないなって思ってタドキスト大会持っていくの止めたんですよね。

で、代理の今年の一冊と思って思いついたのが

My storyシリーズ。
10台の少年少女が主人公で、主に日記を通してその時代が背景に描かれている歴史小説っぽい形のお話です。

この仲で一番すきなのは
Who am I : The Diary of Mary Talence Sydney 1937
というアボリジニの少女が白豪主義の世の中で辛い目に合うお話なのですが、
これは日本のamazonで売っていないんです(TT)

ということで、同じシリーズ中、日本のamazonで買える2番目に好きな
Hungry
にしました。

今年の出来事:
今までやろうやろうと思いながら延びつづけていたブログをやっとOPENさせました☆
1000万語以降、結構易しい本も読み返したりもしているので、それらなどもふまえながらおすすめ本などを紹介していければなぁと思っています。

ではでは。


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1642. Re: こんばんは。Kiccoです。

お名前: Kicco
投稿日: 2005/12/8(01:35)

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みなさん こんばんは。Kiccoです。
すっかり出遅れてしまいました。ごめんなさ〜い。

タドキスト大会、ご一緒できて本当に楽しい2日間でした!特に今回は スペイン語クラブにも入れていただき、これから情報交換していただけるのが楽しみです。いつかislaverdeさんのようにスペイン語読み聞かせに挑戦したいななどと 大それたことを考えています。

今回私が紹介したのは、ちょうど呼んでいる最中だった Nicholas Sparksの ’Message in a Bottle'です。
[url:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0446606812/qid=1133973068/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/249-3941335-8724342]

Nicholas Sparksは ちょっと前に読んだ The Notebookに続いて2冊目です。絵本ばかり読んでいたので、大人の愛のお話に引き込まれるように読んでしまいました。

もう一冊は、生徒からプレゼントされて、とてもうれしかった1冊、NZに修学旅行に行ったとき本屋さんめぐりをして、見つけてくれた ノアの箱舟のお話の美しい絵本 ’Two by Two'です。

[url:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0823418405/qid=1133972823/sr=1-10/ref=sr_1_8_10/249-3941335-8724342]

みなさんから紹介していただいた本のお話、とても楽しかったです。これからもよろしくお願いいたします。


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1643. 算数の本と English Patient

お名前: 近眼の独眼龍
投稿日: 2005/12/8(12:00)

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近眼の独眼龍です

私が持っていった本は、自分では"私らしい"と思っている本と、
"私らしくはない"と思っている本でした。

私らしいのは、算数の本、"Murderous Maths Numbers/The Key
to the Universe"。やっと九九を覚えたくらいのレベルの
算数の知識を持った人を対象としていながら、高校で習った
覚えのあるようなことまで、やさしく面白く説明してます。

駄洒落らしき部分は分からないので飛ばしましたが、この本で
このシリーズを好きになり、10数冊ほど読んでしまいました。

これは、ノンフィクション好きの、理科系人間の私には
ぴったりでした。

私らしくないのは、"English Patient"。別にジャンルが
私らしくないのではなく、今まで「おぉ、英語で内容が分かって
楽しめている!」と喜んでいたのですが、この本は違う。

なんだか、文章自身が美しいように感じるのですね。こんな
ことをいうこと自体、私らしくない!

内容はちょっと複雑で、ちゃんと筋が分かっているのか分かって
いないのか分からんのですが、でも、陶酔してます。

次はどんな本に出合えるんでしょうねぇ・・・・


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[♪] 1644. Re: 算数の本と English Patient

お名前: 酒井@快読100万語!
投稿日: 2005/12/9(22:31)

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近眼の独眼龍さん、こんばんは!

〉近眼の独眼龍です

〉私が持っていった本は、自分では"私らしい"と思っている本と、
〉"私らしくはない"と思っている本でした。

〉私らしいのは、算数の本、"Murderous Maths Numbers/The Key
〉to the Universe"。やっと九九を覚えたくらいのレベルの
〉算数の知識を持った人を対象としていながら、高校で習った
〉覚えのあるようなことまで、やさしく面白く説明してます。

〉駄洒落らしき部分は分からないので飛ばしましたが、この本で
〉このシリーズを好きになり、10数冊ほど読んでしまいました。

〉これは、ノンフィクション好きの、理科系人間の私には
〉ぴったりでした。

おー、レベルはどのくらいっていうことでしたっけ?
ぜひぜひ、電通大にもほしいぞ! 

〉私らしくないのは、"English Patient"。別にジャンルが
〉私らしくないのではなく、今まで「おぉ、英語で内容が分かって
〉楽しめている!」と喜んでいたのですが、この本は違う。

〉なんだか、文章自身が美しいように感じるのですね。こんな
〉ことをいうこと自体、私らしくない!

〉内容はちょっと複雑で、ちゃんと筋が分かっているのか分かって
〉いないのか分からんのですが、でも、陶酔してます。

いやー、こういう発言は今までにあったかなあ?と思って
反応してしまった。

文章自体が美しく思えるって・・・ 多読の極北ではありますまいか?

〉次はどんな本に出合えるんでしょうねぇ・・・・

うーん、楽しみです。(いや、もちろん読む本、読む本、文体の
美しさに酔う、なんてことはあるはずないけどね・・・)

でも、楽しみ、だから、楽しい読書を!


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1645. 『Howl's Moving Castle』フィルムコミック英語版

お名前: かのん http://kanon021230.cocolog-nifty.com/
投稿日: 2005/12/11(20:55)

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かのんです。

わたしの今年の1冊として持参したのは、こちらです。

『Howl's Moving Castle』フィルムコミック英語版 全4巻。
 
 
映画を見にいけなかったので、このフィルムコミックとDVDが出るのを
心待ちにしていました。待つのも多読の楽しみのひとつですね。
(本棚で熟成を待っててもらう本たちも含めて)

タドキスト大会、みなさんと楽しい時間を共有できて
とてもうれしかったです。ありがとうございました。


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1651. A Mouse Called Wolf/DICK KING-SMITH

お名前: たんぽぽのわたげ
投稿日: 2005/12/29(12:27)

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こんにちは〜。たんぽぽのわたげです。
タイミングを逃してしまい、書きそびれていましたが、これをやり残したことが気になって年が越せなさそう(オーバー(^^;)なので
今頃えいやっ!っと出てきました(^^;;)

私が持っていった本は A Mouse Called Wolf/DICK KING-SMITH
でした。
Wolfというのは、子ネズミに ちょっとした偶然からモーツァルト(WOLFGANG AMADEUS MOZART)の名前からとってつけられた名前で、兄弟のなかで一番ちびでばかにされていたこの子がすばらしい「音楽」の才能を発揮して人間と心の交流までやっちゃうお話です。

私はいつも書評やみなさんのおすすめ本にばかり頼って読んでいたのですが、
なかなかみんなに会えなかったり、目星をつけていた本がブッククラブになかったりして、とうとうやっと私も本棚の前で自分で
「自分にも読めそう」で、「面白い本」を 探すということに挑戦しはじめました。(遅っ!)
そしてみつけたのがこの本でした。あ、私も誰かに頼らずに面白い本が探せるかも!とちょっとうれしかった記念の本でした。

タドキスト大会、ほんとうに楽しかったです。
関わられたすべてのみなさま、ありがとうございました!
来年こそフル参加をめざして。。。たのしみにしています。
  ではでは、みなさん、良いお年を〜! はっぴぃ り〜でぃんぐ♪♪


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