2024 SEG

英語多読コース 夏期講習講座案内 2024/4/30


現在多読クラス受講生の方へ
「継続は力」です。1学期多読クラス受講生で、夏期留学等に行かれない方は、必ず、夏期の指定レベルの講習を受講してください。
夏期の連続授業で、たっぷり英語に集中することで、英語の力を大きく上げることができます。なお、日程の都合で指定の講習がとれない方は、遠慮無く担当講師または会員相談室にご相談ください。

新規に多読クラス受講を検討中の方へ
講習は、無試験でどなたでも受講できます。下記の講座案内を参考に、ぜひ SEGの多読授業を経験してみてください。
多読コースの性質上、9月以降も継続されるとより大きな効果があがります。講習で多読コースの授業が気に入った場合には、引き続き9月以降も受講してください。
なお、9月からの多読クラスは、すべて選抜制となっています。試験付きの講習を受講されるか、別途、入会試験を受験してください
なお、下記の他にも高校生向けの英語の特別講習がありますので、詳しくは、パンフレットをご参照ください。
地方にお住まいの方、都合でSEGの教室には通えない方のために、一部の講座をオンラインで開講しています(中1・中2)。詳細は、夏期講習案内パンフレットをご覧ください。

 
 夏期受講手続・受講料  夏期講座日程表 冬期講座案内 春期講座案内 多読のトップへ
対象 名称 期間 指導言語 【講座内容と特徴】 9月への接続
中1英語多読
A
B
C
前期
後期

各 180分
5日間
日本語

英語
日本人講師が多読を、英語教授資格をもった外国人講師が文法と会話を指導します。多読の授業は個別指導で、各自の読書経験に合わせて、最適なレベルの本を読んでもらいます。文法・会話の授業は、TPRS(生徒が主体となって、講師の誘導で、物語を作り、それについて議論する中で、重要な表現や文構造を身につけていく方法)を主に用います。前期は、ABは単純過去・過去進行形を中心に、Cは未来表現を中心に、後期は、ABは現在完了形を中心に、Cは助動詞を中心に学びます。文法・会話の授業は、英語で指導します。

※新規生専用講習として、「中1多読AB入会講座」を用意しています。
ABクラス相当の方で、日程の合う方は、「AB入会講座」を、日程が合わなければ「中1多読A/B前期」を受講してください。
日程的に余裕がある人は、後期の講座を試験結果に従って受講してください。
Cクラス相当の方は、「中1多読C前期・後期」を受講してください。
前期の講座最終日の試験結果により、9月からの
「中1英語多読A/B/C」の合否を判定をします。
中2英語多読 B
C

D
前期
後期

各 180分
5日間
日本語

英語
日本人講師が多読を、英語教授資格をもった外国人講師が文法・会話・Writingを指導します。多読の授業は個別指導で、各自の読書経験に合わせて、より長くて難しいものに挑戦していきます。長くなるほど面白くなるので、楽しく読み進んでいきましょう。文法・会話・Writingの授業は、SEGの外国人講師作成のテキストや、市販のビデオ素材を利用して、Bクラスでは(前期)過去形と過去進行形、(後期)現在完了を、Cクラスでは(前期)形容詞と副詞、(後期)未来表現を、Dクラスでは(前期)助動詞、(後期)仮定法を用いた表現を中心に指導します。

※新規生専用講習として、「中2多読BC入会講座」を用意しています。
BCクラス相当の方で、日程の合う方は、「BC入会講座」を、日程が合わなければ「中2多読B/C前期」をご受講ください。
日程的に余裕がある人は、後期の講座を試験結果に従って受講してください。 
Dクラス相当の方は、「中2多読D前期・後期」を受講してください。
前期の講座最終日の試験結果により、「中2英語多読B/C/D」の合否を判定をします。
中3英語多読 C
D
E
前期
後期

各 180分
5日間
日本語

英語
授業の半分の時間を使って、個別に選書、読書指導をします。各自の読書経験に合わせて、より長くて難しいものに挑戦していきます。長くなるほど面白くなるので楽しみにしていてください。授業時間の残りの半分は、英語教授資格をもった外国人講師がSpeaking, Writingを中心に指導します。作文・会話の授業では、Cクラスでは、(前期)形容詞、副詞、(後期)未来表現を、D/Eクラスでは(前期)間接話法、間接疑問、(後期)条件文を中心とした文法・会話演習をします。9月からのクラス分け試験を兼ねて、前期の講座最終日に英語運用能力判定試験を行います。

※新規生専用講習として、「中3多読CD入会講座」を用意しています。
CDクラス相当の方で、日程の合う方は、「CD入会講座」を、日程が合わなければ「中3多読C/D前期」を受講してください。 
日程的に余裕がある人は、後期の講座を試験結果に従って受講してください。
Eクラス相当の方は、「中3多読E前期・後期」を受講してください。
前期の講座最終日の試験結果により、「中3英語多読C/D/E」あるいは、「多読多聴R」の合否を判定をします。
R 日本語 多読多聴に特化し、日本人の多読指導専門の講師が選書、読書指導を行います。多読が初めての方は、ORT、 FRL のようなやさしいリーダーから始め、現時点の英語力でぎりぎり読める本まで、多種多様な本を読んでもらいます。多読経験者は、現時点で楽に読める本からレベルを上げていきます。辞書を引かずに読める英語のレベルを上げていきましょう。
9月からのクラス分け試験を兼ねて、前期の講座最終日に英語運用能力判定試験を行います。
多読多聴入門 180分
5日間
9月から、多読多聴Rへの編入希望者や、まずは多読多聴に特化した指導を受けてみたい中3・高1の多読未経験者を対象としたクラスです。多読多聴に特化し、日本人の多読指導専門の講師が選書、読書指導を行います。 ORT、FRL のようなやさしい絵本・リーダーから始め、ゆっくりとレベルを上げていき、また余力のある人には、多種多様な本を読んでもらいます。 辞書を引かずに読める英語のレベルを上げていきましょう。
9月からのクラス分け試験を兼ねて、講座最終日に英語運用能力判定試験を行います。
講座最終日の試験結果により、「中3英語多読C/D/E」あるいは、「多読多聴R」の合否を判定をします。
高1英語多読
D
E
F
前期
後期

各 180分
5日間
日本語

英語
授業の半分の時間を使って、各自の英語力・興味にあわせて、個別に選書、読書指導をします。多読経験の有無は問いません。"Oxford Bookworms Stage 2"を1時間以内で読める方はFを、"Oxford Bookworms Stage 1"を1時間以内で読める方はEを、その自信が無い方はDを受講してください。
授業時間の残りの半分は、英語教授資格をもった外国人講師が、精読、Writing、 Oral CommunicationをAll English で指導します。
前期の講座最終日に試験を行います。継続生、新規生とも、9月からのクラス分け試験を兼ねます。
Dは基礎クラス、Eは中級クラス、Fは上級クラスです。

※新規生専用講習として、「高1多読DE入会講座」を用意しています。
DEクラス相当の方で、日程の合う方は、「DE入会講座」を、日程が合わなければ「高1多読D/E前期」を受講してください。 
日程的に余裕がある人は、後期の講座を試験結果に従って受講してください。
Fクラス相当の方は、「高1多読F前期・後期」を受講してください。

受講レベルに迷われる方は、 webでレベル判定できます。
前期の講座最終日の試験結果により、「高1英語多読D/E/F」
あるいは、
「多読多聴R」の合否を判定をします。
R 日本
多読多聴に特化し、日本人の多読指導専門の講師が選書、読書指導を行います。多読が初めての方は、ORT や、Foundations Reading Library のようなやさしいリーダーから始め、現時点の英語力でぎりぎり読める本まで、多種多様な本を読んでもらいます。多読経験者は、現時点で楽に読める本からレベルを上げていきます。辞書を引かずに読める英語のレベルを上げていきましょう。
9月からのクラス分け試験を兼ねて、前期の講座最終日に英語運用能力判定試験を行います。
多読多聴入門
 180分
5日間
9月から、多読多聴Rへの編入希望者や、まずは多読多聴に特化した指導を受けてみたい中3・高1の多読未経験者を対象としたクラスです。多読多聴に特化し、日本人の多読指導専門の講師が選書、読書指導を行います。 ORT、FRL のようなやさしい絵本・リーダーから始め、ゆっくりとレベルを上げていき、現時点の英語力でぎりぎり読める本まで、多種多様な本を読んでもらいます。辞書を引かずに読める英語のレベルを上げていきましょう。
9月からのクラス分け試験を兼ねて、講座最終日に英語運用能力判定試験を行います。
講座最終日の試験結果により、「高1英語多読D/E/F」
あるいは、
「多読多聴R」の合否を判定をします。
高2英語
多読
Y
Z
前期
後期

各200分
5日間
日本語 授業の半分が多読、半分が精読演習の授業です。多読では、現時点の英語力で気楽に読める本から始めて、ぎりぎり読 める本まで、多種多様な洋書を読んでもらいます。精読演習の授業では、前期は、4〜6月からの続きで、文法を軸と して文法・構文・作文問題に取り組み、併行して段落単位の読解演習を行います。また、Zクラスでは、頻出構文を中心 とする英作文演習も行います。後期は、実際の入試の長文問題を使った演習に進み、総合的な読解力の向上を目指します。 あわせて熟語演習と英作文演習も行います。
受講レベルに迷われる方は、 webでレベル判定できます。
前期の講座最終日の試験結果により、
「高2英語多読Y/Z/F/G」の合否を判定をします。



日本語

英語
授業の半分は、前期・後期ともOriginal Materials を使用して、Reading, Writing, Speaking をAll English で指導します。毎回テキストに沿って、英文を直読直解で精読するとともに、会話・作文を通じて、文法・語彙をチェックするというプロセスで総合的な表現力を向上させます。残りの半分で各自の英語力・興味に合わせて、個別に読書指導(選書指導)をします。All Englishの授業についてくる意欲さえあれば、多読経験の有無は問いません。
※Oxford Bookworms 4 を2時間以内で読める方はG(上級)クラスを、Oxford Bookworms 2 を1時間以内で読める方はFまたはZクラスを受講ください。なお、それ以上の時間がかかる方には、Yクラスがお勧めです。
受講レベルに迷われる方は、 webでレベル判定できます。
高3

受験英語多読
F 前期
後期


200分
5日間
日本語 前期・後期ともに、多読多聴+リスニング+英文解釈演習+語彙演習を90分、予習を前提とした講義演習形式の授業を90分行います(別途休憩20分)。多読パートでは、授業内多読で速読力を養成します。講義演習形式の授業では、長文読解(英文和訳・内容説明を含む国公立型)や英作文を中心に、実戦的問題の講義・演習を行います。基本となる知識の確認をしつつ出題形式に応じた解法を学び、9月からのテストゼミに向けて、得点力を高めていきます。また、希望者には、宿題で提出してもらった自由英作文と要約の添削指導をします。 9月からの入会を希望される場合は、別途、入会・クラス分け試験を受験してください。その試験結果により、
「受験多読F/G/H」の合否を判定をします。
G
H
前期・後期ともに、多読多聴+リスニングを90分、予習を前提とした講義演習形式の授業を90分行います(別途休憩20分)。多読パートでは、授業中実際に洋書を辞書なしで読んでもらうほか、リスニングおよび文法の演習を行います。講義演習形式の授業では、英文和訳・長文読解・英作文をコアに、文法・語法・語彙もカバーする総合的な入試問題の講義および演習を行い、9月からの本格的な答案作成演習に備えます。基礎となる知識を確認して弱点を補強し、出題形式に応じた解法を学び、問題解答スキルを実戦レベルに高めていきます。自由英作文と要約については、宿題で提出してもらったものを添削指導します。Hクラスでは、ハイレベルの解説演習を行い、クラスの状況により講師から追加課題が出されることがあります。
東大英語 180分
5日間
日本語 東大の入試問題傾向として、要約・和訳・段落整序・読解総合・英作文・リスニングがあげられます。5日間で出題 パターン全てを経験し、自分の弱点と、その克服法を見つけ出す良い機会です。特に、要約では文章の骨格をつかみ、 枝葉的情報を切り落とすコツの指導、和訳では過去の出題傾向をもとにした演習指導、英作文では受験生が間違え やすい点を指摘しながら、減点防止策の指導をします。
高1

高2
英語
Writing力養成・上級 120分
3日間

日本語
(英検準1級受験生程度)
英検準1級、TEAP、大学入試等の自由英作文で要求されることは、設問の内容をしっかり理解し、それに応える 形で自分の主張を正しい英語で書くことです。授業では、1. Quick Reading(単パラグラフを読み、テーマ導入) 2. Vocabulary Building & Grammar(重要語句・文法の確認)3. Japanese-English Translation(和文英訳演習) 4. Idea Construction & Writing(自分の考えを日本語でまとめ、英語になおす)の流れで、内容が深いWritingができる ように指導します。
※今年度春期講習の同名講座と同内容です。

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