jobと仕事について

[掲示板: 英語のことなんでも -- 最新メッセージID: 2493 // 時刻: 2021/9/26(06:40)]

管理用 HELP LOGIN    :    :



上へ上へ | 前のメッセージへ前のメッセージへ | 次のメッセージへ次のメッセージへ | ここから後の返答を全表示ここから後の返答を全表示 | 返答を書き込む返答を書き込む | 訂正する訂正する | 削除する削除する

2401. jobと仕事について

お名前: faure1845
投稿日: 2013/7/19(00:58)

------------------------------

英会話のレッスンで、アメリカ人の男性講師が、「英語のjobは日本でいう仕事よりも広くとらえられると思うよ」と仰っていました。

例えば、僕は現在一人にピアノを、数名に洋書多読のレッスン的なことをしていますが、それは「job」だと言われましたが、日本人と話をするときは話しづらく、何かに職業を書くときは、自由業か無職と書きます。

アメリカ英語に限らず、「job」の守備範囲は、「職業としての仕事」よりも広いと思われますか?

ちなみに、コウビルド・ODEと広辞苑・明鏡で比較検討したら、jobの方が広そうな気がするのですが、多読ではどうかなあと気になりました。

ちなみに、国語辞典で引くときは「職業」で引きました。


上へ上へ | 前のメッセージへ前のメッセージへ | 次のメッセージへ次のメッセージへ | ここから後の返答を全表示ここから後の返答を全表示 | 返答を書き込む返答を書き込む | 訂正する訂正する | 削除する削除する

2406. Re: jobと仕事について

お名前: 柊
投稿日: 2013/7/19(07:05)

------------------------------

faure1845さん、こんにちは。柊です。

確かハードボイルドで、Trouble is my job.というのがありましたね。

私の好きなDavid HandlerのHoagyシリーズでは、Trouble is not my job. But my job can be trouble.とありました。ちなみにHoagyの「お仕事」はゴーストライターであって、名探偵は職業じゃないみたいです。jobが何かというと、物書きではないかと思いますが。そういえば、ゴーストライターは食べるためにすることで、本来的には文学作家でしたっけ。

解決になってないかもしれませんが、好きなフレーズなので、jobと言われてつい書き込みたくなりました。

では。


上へ上へ | 前のメッセージへ前のメッセージへ | 次のメッセージへ次のメッセージへ | ここから後の返答を全表示ここから後の返答を全表示 | 返答を書き込む返答を書き込む | 訂正する訂正する | 削除する削除する

2418. Re: jobと仕事について

お名前: faure1845
投稿日: 2013/7/25(19:52)

------------------------------

〉faure1845さん、こんにちは。柊です。

柊さん、こんばんは。

〉確かハードボイルドで、Trouble is my job.というのがありましたね。

〉私の好きなDavid HandlerのHoagyシリーズでは、Trouble is not my job. But my job can be trouble.とありました。ちなみにHoagyの「お仕事」はゴーストライターであって、名探偵は職業じゃないみたいです。jobが何かというと、物書きではないかと思いますが。そういえば、ゴーストライターは食べるためにすることで、本来的には文学作家でしたっけ。

〉解決になってないかもしれませんが、好きなフレーズなので、jobと言われてつい書き込みたくなりました。

〉では。

そこまで考えずに投稿してしまったので、柊さんのような面白いフレーズが返答として帰ってくることは全く思いも付かず。

まだ、英語の豊かな意味を英語で理解することが十分にできていないせいか、柊さんの引用の意味がまだ6割ほどしか理解できませんでした。

まだまだ初心者で申し訳ないです・・・。

ありがとうございました。


上へ上へ | 前のメッセージへ前のメッセージへ | 次のメッセージへ次のメッセージへ | ここから後の返答を全表示ここから後の返答を全表示 | 返答を書き込む返答を書き込む | 訂正する訂正する | 削除する削除する

2407. Re: 追記

お名前: 柊
投稿日: 2013/7/19(07:39)

------------------------------

考えていたら、もうちょっと思いついたのでまた書きます。

「それ私がやっとくよ」のそれは仕事じゃないけど、jobかもしれない。でも、それが「その作業」だったら、物理では「仕事」になる。

romanceでmy job is watching over youとか言うとロマンティックだけど、それは仕事とはいわない気がする。

貴族にとってworkingは軽蔑すべきことだけど、国に対して、民に対して仕事はしている。それをjobと言うような気はするようなしないような。

workを入れちゃうと、さらにややこしくなっちゃいますね。


上へ上へ | 前のメッセージへ前のメッセージへ | 次のメッセージへ次のメッセージへ | ここから後の返答を全表示ここから後の返答を全表示 | 返答を書き込む返答を書き込む | 訂正する訂正する | 削除する削除する

2419. Re: 追記

お名前: faure1845
投稿日: 2013/7/25(19:55)

------------------------------

〉考えていたら、もうちょっと思いついたのでまた書きます。

ありがとうございます。後で財産になると思います。

〉「それ私がやっとくよ」のそれは仕事じゃないけど、jobかもしれない。でも、それが「その作業」だったら、物理では「仕事」になる。

〉romanceでmy job is watching over youとか言うとロマンティックだけど、それは仕事とはいわない気がする。

それ、凄く分かりやすいです!ストンときました。

〉貴族にとってworkingは軽蔑すべきことだけど、国に対して、民に対して仕事はしている。それをjobと言うような気はするようなしないような。

そういう文化・社会・時代的背景があるのですね。ためになります。

〉workを入れちゃうと、さらにややこしくなっちゃいますね。

僕にとって、これを十分に理解するためにする英語学習があるとしたら、workかtaskですね。

でもそれはjobではない。

これくらいならなんとか。


上へ上へ | 前のメッセージへ前のメッセージへ | 次のメッセージへ次のメッセージへ | ここから後の返答を全表示ここから後の返答を全表示 | 返答を書き込む返答を書き込む | 訂正する訂正する | 削除する削除する

2411. Re: jobと仕事について

お名前: 杏樹
投稿日: 2013/7/20(01:12)

------------------------------

faure1845さん、こんにちは。

〉アメリカ英語に限らず、「job」の守備範囲は、「職業としての仕事」よりも広いと思われますか?

確かに、英語のjobの方が広いように思います。
「グッジョブ!」なんて言い方もしますね。

ただ、下の「窓」論議もですが、単語の意味をこまかく追及しても意味はないように思います。
日本語と英語では文化基盤も言葉の組み立て方も考え方も大きく違います。日本語と英語の単語が意味もニュアンスも100%ピッタリ一致する、というのはむしろ珍しいことだと思います。その「一致しない」部分をあれこれ突っ込んで検証していたらきりがありません。

ですから、多読ではたくさんの言葉に出会って、その使われ方を実感して、意味が感じ取れるようになっていく方法がいいとされるのです。たくさん読んで、たくさん言葉の意味を感じ取っていくうちに、英語が英語のままわかるようになっていきます。
英語が英語のままわかるようになったら、特定の単語をわざわさ日本語で解説する必要があるでしょうか。言葉を比較する学問をしているなら別ですが。

せっかく多読しているんですから、英語と対応する日本語とをあまり結びつけて考えない方がいいと思います。どの英語の言葉も日本語と対応させるとどこかぴったり来ない、どこかズレている、そんな言葉ばかりです。多読をして英語がそのままわかるようになっていくにつれて、日本語と英語が乖離していきます。日本語は日本語の世界、英語は英語の世界として別々に存在しているように感じます。

たいていの英語の単語は、対応するとされる日本語の単語と多少なりともズレはあると思います。


上へ上へ | 前のメッセージへ前のメッセージへ | 次のメッセージへ次のメッセージへ | ここから後の返答を全表示ここから後の返答を全表示 | 返答を書き込む返答を書き込む | 訂正する訂正する | 削除する削除する

2417. Re: jobと仕事について

お名前: faure1845
投稿日: 2013/7/25(19:49)

------------------------------

〉faure1845さん、こんにちは。

杏樹さん、こんばんは。

以下、部分のみの返答になります。

〉ただ、下の「窓」論議もですが、単語の意味をこまかく追及しても意味はないように思います。
〉日本語と英語では文化基盤も言葉の組み立て方も考え方も大きく違います。日本語と英語の単語が意味もニュアンスも100%ピッタリ一致する、というのはむしろ珍しいことだと思います。その「一致しない」部分をあれこれ突っ込んで検証していたらきりがありません。

そうですね。

私のばあい、自分は仕事していると日本では決して他人には言えないけれど、アメリカでは、というか英語では、普通にjobだと言い切ったので、気になったのです。

そんなに違うのかなと。

〉ですから、多読ではたくさんの言葉に出会って、その使われ方を実感して、意味が感じ取れるようになっていく方法がいいとされるのです。たくさん読んで、たくさん言葉の意味を感じ取っていくうちに、英語が英語のままわかるようになっていきます。
〉英語が英語のままわかるようになったら、特定の単語をわざわさ日本語で解説する必要があるでしょうか。言葉を比較する学問をしているなら別ですが。

〉せっかく多読しているんですから、英語と対応する日本語とをあまり結びつけて考えない方がいいと思います。どの英語の言葉も日本語と対応させるとどこかぴったり来ない、どこかズレている、そんな言葉ばかりです。多読をして英語がそのままわかるようになっていくにつれて、日本語と英語が乖離していきます。日本語は日本語の世界、英語は英語の世界として別々に存在しているように感じます。

〉たいていの英語の単語は、対応するとされる日本語の単語と多少なりともズレはあると思います。

僕も英語3年くらい本格的にやらしていただいたので、杏樹さんのご指摘を受けて考え直しました。

たいていでずれがあるならば、両方を別々に意識した方がよさそうですね。

お返事、ありがとうございました。


タイトル一覧へ(返答順)(B)

タイトル一覧へ(日付順)


Maintenance: SSS 事務局
KINOBOARDS/1.0 R7.3: Copyright © 1995-2000 NAKAMURA, Hiroshi.