300万語通過報告(長いです)

[掲示板: 100万語超 報告・交流 -- 最新メッセージID: 13567 // 時刻: 2024/7/15(10:38)]

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[報告] 9736. 300万語通過報告(長いです)

お名前: pinceana
投稿日: 2007/6/30(14:10)

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お久しぶりです、今年のSF大会(世界大会と日本大会を一緒に開催します)目指してがんばってるpinceanaです。昨夜、Nancy Drew Notebooks #19のThe Lemonade Raidで300万語を通過しました。200万語を2/28に通過しているので、100万語読むのに4ヵ月かかったことになります。

この100万語では、38冊、読みました。その前の100万語では79冊読んでいるのですが、今回は1冊の分量が長くなったせいで冊数が少なくなったのでしょう。GoosebumpsやNancy Drew Notebooks を中心に読み、Rocket BoysやコージーミステリのHannah Swensenシリーズなど長いものをちょっと読みました。

今回読んだ中で、一番難しかったのはTom's midnight gardenです。YL8.5なんだから当然といえば当然なんですが、表紙の絵がきれいだったもので(^^;;

1章を読んでこれはダメかもしれないと、図書館から岩波少年文庫を借りてきました。わからないときはいつでも日本語を読めるようにしておいたのです。また、今何が起きているのか、5W1Hをつかむようにして読んだら、結局、翻訳は1度しか開きませんでした。それでも、常に5W1Hを探して、状況をイメージしながら読んだので疲れました。お話は素敵だったんですけどね。もうちょっと英語に慣れたらもう一度読み返したいです。

300万語に近づいた頃、気がついたことは、ちょっとうとうとしながら読んでも、そのまま読み進めて話の流れがわかるようになったことです。まあ、細かいところは見落としているだろうけれど、居眠りしてても大まかなストーリーから外れることはないということに気がつきました。そうなると気楽にごろごろしながら読めるようになって、洋書を読むのが普通の読書と同じような感覚になってきました。

また、2、3日、忙しくて読めない日があっても、すぐに本の世界に戻れるようになったことです。この4ヵ月は2、3日読めない週が何度かあったのですが、その程度の空きがあっても問題ないようです。

ただ、読むスピードはなかなか速くならないのが悩みの種です。140w/mぐらいなので、ほんとまだるっこしい。200万語までと読むスピードはほとんど変わっていないのです。確かに、読むための集中力はかなり少なくてすむようになりましたが、もっと速く読めるようになりたいものです。次の課題はスピードかな。

さて、今日からまた次の100万語を目指してまたぼちぼち読み始めようと思います。次の本はロマンス洋書(初挑戦)に行くか、SF(本来読みたいジャンル)に行くか思案中。SF大会が近づいたからここは思い切って、The Left Hand of Darknessに行こうかしら。

さあ、これからもHappy reading!


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9737. Re: 300万語通過報告(長いです)

お名前: ヨシオ
投稿日: 2007/7/1(12:37)

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pinceanaさん、300万語通過、おめでとうございます。ヨシオです。

〉お久しぶりです、今年のSF大会(世界大会と日本大会を一緒に開催します)目指してがんばってるpinceanaです。昨夜、Nancy Drew Notebooks #19のThe Lemonade Raidで300万語を通過しました。200万語を2/28に通過しているので、100万語読むのに4ヵ月かかったことになります。

お〜、SF大会ですか!すごい。昔は、SFマガジンを買って読んでいた時もありましたが、最近は、ご無沙汰です。(^^;

〉この100万語では、38冊、読みました。その前の100万語では79冊読んでいるのですが、今回は1冊の分量が長くなったせいで冊数が少なくなったのでしょう。GoosebumpsやNancy Drew Notebooks を中心に読み、Rocket BoysやコージーミステリのHannah Swensenシリーズなど長いものをちょっと読みました。

まりあさんのミステリーで読む100万語でコージーミステリーっていうのがあることを知りました。ちょっと興味ありです。最近ミステリーのなかで、Agatha Christieの「おしどり探偵」、Tommy and Tuppence物を読みました。DVDで「おしどり探偵」を見ていたので、なんとか読めました。残りのシリーズもAmazonで買ってしまった。

〉今回読んだ中で、一番難しかったのはTom's midnight gardenです。YL8.5なんだから当然といえば当然なんですが、表紙の絵がきれいだったもので(^^;;

これ、好きです!表紙の絵はいいですよね♪文章はちょっとむつかしいような感じは受けましたね。でも、Philippa Pearceさんの本は好きです。Minnow on the Sayなどは、とてもよかったです。

時代を超えて、交流するって、児童書では色々とありますね。今まで読んだ中では、

 ・The Ghost in Annie's Room P.Pearce
 ・The Dark is Rising S.Cooper
 ・Time Cat L.Alexander
 ・The Children of Green Knowe L.M.Boston
 ・Marianne Dreams C.Storr

などです。いま、Green Knoweシリーズを読んでいます。これは、イギリスの田舎のMannor Houseに曾祖母と一緒に住むことになったTollyがそのMannor Houseに昔々住んでいた子供達(Ghosts?)と交流するお話です。

〉1章を読んでこれはダメかもしれないと、図書館から岩波少年文庫を借りてきました。わからないときはいつでも日本語を読めるようにしておいたのです。また、今何が起きているのか、5W1Hをつかむようにして読んだら、結局、翻訳は1度しか開きませんでした。それでも、常に5W1Hを探して、状況をイメージしながら読んだので疲れました。お話は素敵だったんですけどね。もうちょっと英語に慣れたらもう一度読み返したいです。

そうですね。また、時期をおいて再読されたらいいと思います。わたしも読んだのは、450万語ぐらいでしたから、再読すれば、もっと深く味わえるかもしれませんね。でも、ついつい、新しい本の方に手が伸びてしまいます。(^^;

〉300万語に近づいた頃、気がついたことは、ちょっとうとうとしながら読んでも、そのまま読み進めて話の流れがわかるようになったことです。まあ、細かいところは見落としているだろうけれど、居眠りしてても大まかなストーリーから外れることはないということに気がつきました。そうなると気楽にごろごろしながら読めるようになって、洋書を読むのが普通の読書と同じような感覚になってきました。

普通の読書と同じようになってきましたか。よかったですね。最初のころは、洋書というとそれだけで、がんばるぞ!って気持ちになっていましたね。

〉また、2、3日、忙しくて読めない日があっても、すぐに本の世界に戻れるようになったことです。この4ヵ月は2、3日読めない週が何度かあったのですが、その程度の空きがあっても問題ないようです。

〉ただ、読むスピードはなかなか速くならないのが悩みの種です。140w/mぐらいなので、ほんとまだるっこしい。200万語までと読むスピードはほとんど変わっていないのです。確かに、読むための集中力はかなり少なくてすむようになりましたが、もっと速く読めるようになりたいものです。次の課題はスピードかな。

わたしは現在どれくらいのスピードだか測っていません。140wpmって、遅くはありませんよ。

〉さて、今日からまた次の100万語を目指してまたぼちぼち読み始めようと思います。次の本はロマンス洋書(初挑戦)に行くか、SF(本来読みたいジャンル)に行くか思案中。SF大会が近づいたからここは思い切って、The Left Hand of Darknessに行こうかしら。

読みたい本が待っているって、いいことですね♪

〉さあ、これからもHappy reading!

pinceanaさん、これからも、Happy Reading!


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9743. Re: 300万語通過報告(長いです)

お名前: pinceana
投稿日: 2007/7/1(22:19)

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ヨシオさん、ありがとうございます

"ヨシオ"さんは[url:kb:9737]で書きました:
〉お〜、SF大会ですか!すごい。昔は、SFマガジンを買って読んでいた時もありましたが、最近は、ご無沙汰です。(^^;

最近、SFマガジンはマニアックですから(^^;;

〉まりあさんのミステリーで読む100万語でコージーミステリーっていうのがあることを知りました。ちょっと興味ありです。最近ミステリーのなかで、Agatha Christieの「おしどり探偵」、Tommy and Tuppence物を読みました。DVDで「おしどり探偵」を見ていたので、なんとか読めました。残りのシリーズもAmazonで買ってしまった。

おしどり探偵はクリスティの作品の中でちょっと雰囲気が違って、陽気な感じなんですよね、確か。私は「なぜエバンズに頼まなかったのか」をテレビで見て、原作を買ってしまいました。まだ、積んでありますが(^^;;

〉これ、好きです!表紙の絵はいいですよね♪文章はちょっとむつかしいような感じは受けましたね。でも、Philippa Pearceさんの本は好きです。Minnow on the Sayなどは、とてもよかったです。

Minnow on the Say、全然知りませんでした。メモしておこう。

〉時代を超えて、交流するって、児童書では色々とありますね。今まで読んだ中では、

〉 ・The Ghost in Annie's Room P.Pearce
〉 ・The Dark is Rising S.Cooper
〉 ・Time Cat L.Alexander
〉 ・The Children of Green Knowe L.M.Boston
〉 ・Marianne Dreams C.Storr

〉などです。いま、Green Knoweシリーズを読んでいます。これは、イギリスの田舎のMannor Houseに曾祖母と一緒に住むことになったTollyがそのMannor Houseに昔々住んでいた子供達(Ghosts?)と交流するお話です。

実は、Green Knoweシリーズ、ここの掲示板をあちこち読んでいた時に面白そうだなと思って、1冊目だけ、Amazonでぽちっとしてしまいました。

〉そうですね。また、時期をおいて再読されたらいいと思います。わたしも読んだのは、450万語ぐらいでしたから、再読すれば、もっと深く味わえるかもしれませんね。でも、ついつい、新しい本の方に手が伸びてしまいます。(^^;

いつか、再読したいです。

〉普通の読書と同じようになってきましたか。よかったですね。最初のころは、洋書というとそれだけで、がんばるぞ!って気持ちになっていましたね。

日本語の本だって、疲れているときに読めば眠くなるんだし、洋書だってそのはず。眠くなったら一眠りして、元気が出たらまた読めばいいや、って気楽に読めるようになってきました。

〉わたしは現在どれくらいのスピードだか測っていません。140wpmって、遅くはありませんよ。

うーん、つい、日本語の読書スピードと比較してしまうのですね。これくらいの内容の日本語の本なら30分とか。日本語の読字スピードが結構速いので、英語でももっと速くと思ってしまうのかもしれません。

〉読みたい本が待っているって、いいことですね♪

結局、全然違う本を読み始めました(^^;;
図書館から借りていた講談社英語文庫の星新一の本、そろそろ返却期限だったもので(^^;;

〉pinceanaさん、これからも、Happy Reading!

お互いに、Happy Reading!


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9739. Re: 300万語通過報告(長いです)

お名前: fiona
投稿日: 2007/7/1(19:16)

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pinceanaさん、初めまして、fiona@Gutenberg普及委員会と申します。

300万語通過おめでとうございます。
私なんか、「推定」70万語くらいで、なかなか進んでいません。300万語は、まだまだ先のような…。

〉お久しぶりです、今年のSF大会(世界大会と日本大会を一緒に開催します)目指してがんばってるpinceanaです。昨夜、Nancy Drew Notebooks #19のThe Lemonade Raidで300万語を通過しました。200万語を2/28に通過しているので、100万語読むのに4ヵ月かかったことになります。
〉この100万語では、38冊、読みました。その前の100万語では79冊読んでいるのですが、今回は1冊の分量が長くなったせいで冊数が少なくなったのでしょう。GoosebumpsやNancy Drew Notebooks を中心に読み、Rocket BoysやコージーミステリのHannah Swensenシリーズなど長いものをちょっと読みました。

SF大会ですか。いいですね。私も、ず〜〜と前に2回ほど日本SF大会には行ったことがあります。今、SFは時々読む程度になってしまいました。
Nancy Drew Notebooksは、最近2冊ほど購入したところです。パラパラと見たところ、まあ読めそうな感じですが、他にも、いろいろ未読本があるので、何時読むことになるか未定です。
 
 
〉今回読んだ中で、一番難しかったのはTom's midnight gardenです。YL8.5なんだから当然といえば当然なんですが、表紙の絵がきれいだったもので(^^;;
〉1章を読んでこれはダメかもしれないと、図書館から岩波少年文庫を借りてきました。わからないときはいつでも日本語を読めるようにしておいたのです。また、今何が起きているのか、5W1Hをつかむようにして読んだら、結局、翻訳は1度しか開きませんでした。それでも、常に5W1Hを探して、状況をイメージしながら読んだので疲れました。お話は素敵だったんですけどね。もうちょっと英語に慣れたらもう一度読み返したいです。

Tom's midnight garden、日本語では、図書館で借りて読んだ記憶があるのですが。そのうち、英語でも読んでみたいですね。
 
 
〉300万語に近づいた頃、気がついたことは、ちょっとうとうとしながら読んでも、そのまま読み進めて話の流れがわかるようになったことです。まあ、細かいところは見落としているだろうけれど、居眠りしてても大まかなストーリーから外れることはないということに気がつきました。そうなると気楽にごろごろしながら読めるようになって、洋書を読むのが普通の読書と同じような感覚になってきました。
〉また、2、3日、忙しくて読めない日があっても、すぐに本の世界に戻れるようになったことです。この4ヵ月は2、3日読めない週が何度かあったのですが、その程度の空きがあっても問題ないようです。

私は、日本語でも、居眠りしてたらストーリーが分からないような気がしますが、どうなんだろう?
英語は、まだ日本語と同じ感覚では読めないですが、最初に比べたら、少しは近くなったかな?
 
 
〉ただ、読むスピードはなかなか速くならないのが悩みの種です。140w/mぐらいなので、ほんとまだるっこしい。200万語までと読むスピードはほとんど変わっていないのです。確かに、読むための集中力はかなり少なくてすむようになりましたが、もっと速く読めるようになりたいものです。次の課題はスピードかな。

読むスピードは、多読を始めて、最初は少し上がったのですが、今はあんまり変わってないような気がします。最近スピードは測ってないので、また、測ってみようかな。
 
 
〉さて、今日からまた次の100万語を目指してまたぼちぼち読み始めようと思います。次の本はロマンス洋書(初挑戦)に行くか、SF(本来読みたいジャンル)に行くか思案中。SF大会が近づいたからここは思い切って、The Left Hand of Darknessに行こうかしら。

ル・グィンですか、いいですね。「闇の左手」は買ってどこかにはあるのですが、未読です(勿論、日本語訳です)。
私は、どちらかと言うと、アン・マキャフリーのパーンシリーズを原書で読みたいと思っています。でも、かなり難しいので、まだ先の話。
実は、パーンシリーズの最終巻は、1年たっても2年たっても翻訳が出なかったので、無理やり原書で半分くらい読んで、そこでダウンしました(理解度は多分40〜50%くらい?)。
ほかにも、ハインライン(月は無慈悲な夜の女王や銀河市民なんか)、アシモフ(やっぱりロボットものとファウンデーションシリーズかな)、ヴァン・ヴォクト(スランなんか)などなど一杯あるのですが。英語力がついていかない。

とここで、Gutenberg普及委員としては、普及活動も少し。
もし、Gutenbergについて良くご存知なら、この後は飛ばして下さい。

Gutenbergは簡単に言えば、インターネット上の図書館で、無料で作品を読んだりダウンロードしたりできます。

アメリカのGutenbergでは、SFの本棚と言うのがあるので、そこを見れば、どんなSFがあるかわかります。著作権の切れたものを、ボランティアでアップしているので、古いものがほとんどですが、一度のぞいて見て下さい。
「SFの本棚」は、メインページの左にある「Bookshelf」をクリック。
出てきたページの下「Articles in category "Bookshelf"」の「S」のところを探して下さい。

オーストラリアのGutenbergは、規模は小さいのですが、アメリカにはない、ハワード(コナンシリーズの)、ラブクラフト、オラフ・ステープルドンなどの作品や、E・R・バローズ、A・メリットでアメリカでは所蔵されていない作品などが所蔵されています。

以下、Websiteの情報で書いたもののコピーです。

* Gutenbergからのダウンロード*
  
 ●アメリカのGutenberg(本家Gutenberg)
  1.「http://www.gutenberg.org/」で、メインページを開く。
  2.左側上の「Browse Catalog」をクリック(又はAuther,Title Word(s)に直接打ち込んでも検索もできます)。
  3.作者を探す時は、「Authors」、タイトルを探す時は、「Titles」の頭文字をクリック。
  4.作者又はタイトルがズラズラっと出てくるので(寄り道などしながら)目的のものを探す(寄り道をしたまま、別のところへ行ってしまっても可)。
  5.ダウンロードしたい作品名をクリック。
  6.「Plain text」や「HTML」などから、ダウンロードしたい形式を選ぶ。
  7.「main site」「mirror sites」「P2P」から、ダウンロード元を選び(最初は「main site」がお薦め)クリック。
  8.(main siteをクリックするとtext、HTMLの場合)その作品のファイルが開く(少し時間がかかります)。
  9.「ファイル」のところにある「名前を付けてページを保存」を選ぶ。
  10.保存先を決めると共に、ファイル名を作品タイトル名に打ちかえる。
  11.「保存」ボタンを押して保存。(終了)

 ●オーストラリアのGutenberg
  1.「http://www.gutenberg.net.au/」でメインページを開く。
  2.「ebooks provided by Project Gutenberg of Australia」の部分をクリック。
  3.探したい作者の頭文字によって、「A-M」又は「N-Z」のどちらかをクリック。
  4.目的の作者、作品を探す。
  5.「Text」「ZIP」「HTML」から、ダウンロードするファイル形式を選びクリック。
   あとは、上の8〜11と同じ。(ZIPの場合はそのまま直接保存、後でファイル名をタイトル名に打ちかえる)

 アメリカの(本家)Gutenbergには、約20000タイトルがアップされています。音声のファイルもあります。
英語のものがメインで約18000タイトル、次に多いのがフランス語で約1000タイトル。次いでドイツ語の429タイトルです。

 オーストラリアのGutenbergは英語のみで、正確なタイトル数はわかりませんが、規模はアメリカの1/10〜1/20くらいの感じです。

〉さあ、これからもHappy reading!

ではでは、Happy Reading!!


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9744. Re: 300万語通過報告(長いです)

お名前: pinceana
投稿日: 2007/7/1(22:44)

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はじめまして、fiona@Gutenbergさん。メッセージをありがとうございます。

"fiona"さんは[url:kb:9739]で書きました:
〉私なんか、「推定」70万語くらいで、なかなか進んでいません。300万語は、まだまだ先のような…。

私なんか、20万語くらい読んだあと、2年ほどブランク作っちゃいましたから。でも、休むことがあっても続けていれば、いつか、ひとつ上の力がつくんだと思い直して去年再開したんです。だからだいじょーぶ。

〉SF大会ですか。いいですね。私も、ず〜〜と前に2回ほど日本SF大会には行ったことがあります。今、SFは時々読む程度になってしまいました。

私は最近になって参加するようになりました。SF大会に参加する人は大きいお兄さんやお姉さんが多いので、子供連れが多くてなんかほのぼのしてるなあと思いました。

〉Nancy Drew Notebooksは、最近2冊ほど購入したところです。パラパラと見たところ、まあ読めそうな感じですが、他にも、いろいろ未読本があるので、何時読むことになるか未定です。

PGR3が読める頃にはNancy Drew Notebooksは気楽に読めるようになりますよ。字が大きいし、文が短いから。

〉Tom's midnight garden、日本語では、図書館で借りて読んだ記憶があるのですが。そのうち、英語でも読んでみたいですね。

Tom's midnight garden、私は日本語で読んでなかったので、読み終わったあと、子供の頃に読んでおきたかったと思いました。

〉私は、日本語でも、居眠りしてたらストーリーが分からないような気がしますが、どうなんだろう?
〉英語は、まだ日本語と同じ感覚では読めないですが、最初に比べたら、少しは近くなったかな?

居眠りしてても、意外とわかるんじゃないかな。数ページのショートショートだと要点を落としてしまうかもしれないけれど、そうじゃなかったら大丈夫じゃないかなあ。

〉読むスピードは、多読を始めて、最初は少し上がったのですが、今はあんまり変わってないような気がします。最近スピードは測ってないので、また、測ってみようかな。

私もいつもは計っていないです。250万語とか、300万語とかキリのいい数字に近づいたら計ってみることにしてます。計測に気を取られて読書が楽しめないから。

〉ル・グィンですか、いいですね。「闇の左手」は買ってどこかにはあるのですが、未読です(勿論、日本語訳です)。
〉私は、どちらかと言うと、アン・マキャフリーのパーンシリーズを原書で読みたいと思っています。でも、かなり難しいので、まだ先の話。
〉実は、パーンシリーズの最終巻は、1年たっても2年たっても翻訳が出なかったので、無理やり原書で半分くらい読んで、そこでダウンしました(理解度は多分40〜50%くらい?)。
〉ほかにも、ハインライン(月は無慈悲な夜の女王や銀河市民なんか)、アシモフ(やっぱりロボットものとファウンデーションシリーズかな)、ヴァン・ヴォクト(スランなんか)などなど一杯あるのですが。英語力がついていかない。

おお、マキャフリーですか。ここでこの名を聞くとは! パーンのシリーズは途中でついていけなくなってやめちゃったけれど、好きな作家です。一番好きなのは「歌う船」。これは原作を買って積んであります。ハインラインは「夏への扉」を、アシモフは「われは、ロボット」の原作を買いましたが、まだ積んであります(^^;;

〉とここで、Gutenberg普及委員としては、普及活動も少し。
〉もし、Gutenbergについて良くご存知なら、この後は飛ばして下さい。

Project Gutenbergはよく利用してます。読むより、free audio bookを使ってシャドーイングの練習をすることが多いですが。今度は昔のSF作品を探してきて読んでみますね。
実はこのサイトのデータを使って、著作権の話をしたり、ワープロで小冊子を作らせたりという講義をしてます。大学教員なのに、英語が苦手で恥ずかしいんですが。

ではでは、Happy Reading!


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