多読生活4年、1200万語おめでとうございます

[掲示板: 100万語超 報告・交流 -- 最新メッセージID: 13567 // 時刻: 2024/4/24(18:46)]

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13434. 多読生活4年、1200万語おめでとうございます

お名前: 杏樹
投稿日: 2017/12/19(00:57)

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wkempffさん、こんにちは。

〉みなさま、お久しぶりです。
〉インドのデリーからプネーに向かうローカル便の機中でConnellyの最新作を読了、1200万語を通過しました。2013年10月から多読をはじめましたので、4年と少し経過したことになります。柊さんに比較すると子供のようなものですが、4年続いて、読書の楽しさは続いているように思います。

1200万語通過、おめでとうございます。しかも4年で!!読むの早いですねー。

私はファンタジーや歴史関連ばかり読むので全然かぶるところがなく、紹介された本は読めるような気がしません。でも楽しく読書をしている様子がうかがえて、報告は読ませていただきました。
なお、先日おすすめされたRebecaは勢いで購入して読んでしまいました。「本のことなんでも」の掲示板で報告しました。まさかこの本を原書で読む日が来るとは思わなかったので、紹介してくれて感謝です。

それではこのままHappy Readingで。


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13436. Re: 多読生活4年、1200万語おめでとうございます

お名前: wkempff
投稿日: 2017/12/20(00:01)

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杏樹さま、返信ありがとうございます。

ご紹介したRebecca、お読みくださったとのこと、重ねて感謝です。
ご紹介した甲斐がありました。

レポートも興味深く読ませていただきました。
深く読み込まれた様子がわかりました。

主人公の階級についても納得させられました。
思い出してみると、主人公は画家だったか芸術家の娘で両親をなくしてCompanionになっていたように思います(未確認すみません)
完全な身分違いとも言えない、十分に教養ある階級の出身、しかし、Maximのような完全な貴族階級ではない養あるアッパーミドルが両親を失って困窮、という、微妙な設定であったように思います。
知的レベルが高く、しかし、人を使うことや指示することに慣れていない、という設定は、実に的確、というか、小説の骨組みを決めているように思いました。

私の読書傾向をふりかえると、2年くらい前までは、傑作や難読書を読んでやろう、という意識がありました。
近は、気の向くままに選んでいます。

難解すぎて本国でも評判が悪いブッカー賞作品The Luminariesや、仏教思想とサブカルチャーとマジックリアリズムの混ざった幻想小説A Tale for the Time Beingなど、今だったら手に取ったかどうかわかりません。

その多くは、洋書を読み始める人にも読めそうなもので、決して重厚なもの難解なものを好んでいるわけではありません。

ただ、前に書いたように、たまたまかもしれませんが、変な本を立て続けに読み、それはそれで面白かったように思います。

歴史小説の書評なども楽しみにしております。


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