SSS多読通信 第403号(2016/11/10)

[掲示板: SSS News -- 最新メッセージID: 1688 // 時刻: 2017/11/20(14:58)]

管理用 HELP LOGIN    :    :



上へ上へ | 前のメッセージへ前のメッセージへ | 次のメッセージへ次のメッセージへ | ここから後の返答を全表示ここから後の返答を全表示 | 返答を書き込む返答を書き込む | 訂正する訂正する | 削除する削除する

1655. SSS多読通信 第403号(2016/11/10)

お名前: みぃみぃ http://nekoshand.air-nifty.com/tadokisutomimi/
投稿日: 2016/11/10(21:25)

------------------------------

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

        SSS多読通信 第403号 (2016/11/10)

        ~読める本、読みたい本をお気楽に~

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【1】100万語通過報告 (10/10-11/6)
【2】今号のお薦め本  「Dan Brown作品」        (みぃみぃ)
【3】SSSコラム「英単語は絵?」          (近眼の独眼龍)
【4】SSSニュース              (SSS英語多読研究会)
【5】編集後記                     編集:みぃみぃ

───────────────────────────────────
【1】100万語通過報告 (10/10-11/6)
───────────────────────────────────
この期間の100万語通過報告はありませんでした。

───────────────────────────────────
【2】今号のお薦め本  「Dan Brown作品」         (みぃみぃ)
───────────────────────────────────
 Dan Brown原作のRobert Langdonシリーズの映画最新作、Infernoが
現在公開中です。Da Vinci Code、Angels & Demonsに続く人気作で、今回の
舞台はイタリアです。
 Robert Langdonシリーズは現在までに4作出版されているのですが、Inferno
の前に出版されたThe Lost Symbolは映像化されていません。予定はあったよう
ですが未だ実現していないようです。
 Dan Brownと言えばラングドン教授シリーズですが、他にも作品が出版されて
いますので出版順に紹介します。
───────────────────────────────────
■ Digital Fortress             YL 8.0     120,000語
───────────────────────────────────
 邦題は「パズル・パレス」。主人公は暗号解読のスペシャリストの女性。
 アメリカ国家安全保障局(NSA)の依頼である解読不能の暗号化技術の漏えい
を防ぐために活躍する。

[url:https://www.seg.co.jp/sss_review/jsp/frm_a_120.jsp?cd_syuppan=0000024391]
───────────────────────────────────
■ Angels & Demons              YL 8.0     155,000語
───────────────────────────────────
 邦題は「天使と悪魔」。この作品がラングドン教授シリーズの1作目。
 第2作の「ダ・ヴィンチ・コード」が先に映像化されたため、映画版では時間
が逆転している。
 舞台はバチカン市国を含むローマで、紋章を研究するラングドン教授の元に
殺害された研究者の旨に刻印されていた紋章の謎を追う。

[url:https://www.seg.co.jp/sss_review/jsp/frm_a_120.jsp?cd_syuppan=0000006910]
───────────────────────────────────
■ Deception Point              YL 8.0     135,000語
───────────────────────────────────
 邦題は「デセプション・ポイント」。主人公はアメリカ国家偵察局(NRO)に
勤務する女性で、父親は次期大統領候補。
 NROの所長からの依頼で北極に飛び、NASAの大発見の調査に向かう。その調査
の過程で彼女は大きな謀略にまきこまれていく。

[url:https://www.seg.co.jp/sss_review/jsp/frm_a_120.jsp?cd_syuppan=0000024392]
───────────────────────────────────
■ The Da Vinci Code             YL8.5    133,000語
───────────────────────────────────
 邦題は「ダ・ヴィンチ・コード」。ラングドン教授シリーズ2作目。
 舞台はフランスのルーブル美術館周辺。館内で発生した殺人事件に巻き込ま
れたラングドン教授が、殺害された館長の孫娘と共に遺された暗号を解読し
館長の死の真相に迫る。

[url:https://www.seg.co.jp/sss_review/jsp/frm_a_120.jsp?cd_syuppan=0000005407]
───────────────────────────────────
■ The Lost Symbol              YL8.5    133,000語
───────────────────────────────────
 邦題は「ロスト・シンボル」。ラングドン教授シリーズ3作目。
 舞台はワシントンD.C.。古い友人から国会議事堂でのスピーチを依頼された
ラングドン教授。ところが到着してみるとその依頼はウソだったということが
判明する。さらに、国会議事堂内で切り取られた手首が発見され、その指に
はめられていた指輪が依頼主の友人のものであることが判明。
 ラングドン教授は、友人の妹と共に友人の死の真相を追うことになる。

[url:https://www.seg.co.jp/sss_review/jsp/frm_a_120.jsp?cd_syuppan=0000017369]
───────────────────────────────────
■ Inferno                  YL8.5    133,000語
───────────────────────────────────
 邦題は「インフェルノ」。ラングドン教授シリーズ4作目。
 舞台はイタリアのフィレンツェ。病院の一室で目覚めたラングドン教授。
 数日間の記憶を失い、自分がフィレンツェにいる理由さえわからない。
 担当の女医から記憶喪失の疑いがあることを告げられた直後、ラングドン
教授は武装した何者かに襲われ、女医と共に病院を脱出する。
 何故フィレンツェにいるのか、何故命を狙われるのか、わからないまま
ラングドン教授は陰謀に巻き込まれていく。

[url:https://www.seg.co.jp/sss_review/jsp/frm_a_120.jsp?cd_syuppan=0000023411]
───────────────────────────────────
【3】SSSコラム 「英単語は絵?」           (近眼の独眼龍)
───────────────────────────────────
 英語って、いろいろ難しいですねぇ。イタリア語とかドイツ語、中国語をか
じってみると、特に感じるのが綴りを見て発音することです。
 イタリア語やドイツ語では、普通書かれているものを発音することはできます。
それがどういう意味を伝えようとしているかはわからなくても、です。
 なので、綴りを覚えるのも英語より容易ですね。発音できれば、書けるので。
同じ発音なら同じ綴りです。 

 ああ、なんて英語の文字と発音はシステマティックじゃないんだ!と嘆いて
いたら、どの口がそんなことを言うんだと、知人のアメリカ人に日本語で言わ
れました。「どの口がそんなことをいう」なんて表現、どこで覚えたんだろう
と、本筋でないところで感心していたら追い討ちがありました。 
 ひらかな、カタカナだけでも面倒なのに、漢字を使っている日本人の言うこと
じゃない! うん、そういえばそうですね。 

 ところで漢字はどうやって覚えてるの?と聞いてみたら、記号、マーク、模様、
絵として覚えているとのこと。確かに彼女に漢字を書かせるとなんとなくあって
いるけど、線や点が一つ多かったり少なかったりしがちです。全部あっていても
とんでもない書き順で書いてます。
 
 それでコミュニケーション上まったく困らないので、これでいいんだそうです。
 
 そういや私も、英語の綴りをちゃんとなんか覚えていませんでした。Hで始ま
る少し長めで、途中に2つぐらい点(iとかjとか)があるやつのような感じです。
むしろこの方が早く読めちゃいます。イメージで覚えているんでしょうね。だか
ら、たまにすべて大文字だったりする(漫画によくありますね)と、少々うろた
えますが、通常はまったく困りません。
 
 ITの世界で、漢字を"graphic character"と言うことに反発を感じていましたが、
実は私も英単語を一つのgraphic characterとして見ていたのかもしれません。
 
 みなさんはどうなんでしょう?

───────────────────────────────────
【4】 SSSニュース             (SSS英語多読研究会)
─────────────────────────────────── 
■多読セミナー
───────────────────────────────────
12月10日(土) 新宿 英語多読への招待と、多読的英語学習法の紹介 繁村
12月11日(日) 津  図書館で英語多読をはじめよう、つづけよう  西澤

申込方法等詳しくは、[url:http://seg.co.jp/sss/seminar/index.html]
───────────────────────────────────
■ 多読講師・研修生求人
───────────────────────────────────
 多読教室を運営する株式会社SEGでは、多読の非常勤講師、また将来多読講
師を目指す研修生(常勤/非常勤)を募集しています。多読指導の仕事に興味
のある方は、jinji-tadoku@seg.co.jp までご連絡ください。
───────────────────────────────────
【5】編集後記                    (みぃみぃ)
───────────────────────────────────
 今回はDan Brownを特集しました。一般向けの読み物ですのでYLが高めです。
 もしラングドン教授シリーズが気になるようでしたら、映画を楽しむのも
よいのでは、と思います。

 最新作、Infernoを観てきました。
 原作を読んだのはもうずいぶん前のことになるので、内容もうろ覚えでした
が、結末が明らかに原作と違いました。びっくりしました。
 原作がある作品を映画化するに当たってストーリーを変更することには賛否
両論あると思いますが、私はこの結末も「あり」だと思いました。
───────────────────────────────────

          多読通信、次号もお楽しみに!
        今 月 も H a p p y R e a d i n g !

───────────────────────────────────
多読通信に関するみなさまのご意見・感想などをお待ちしております。
・掲示板への投稿
[url:http://www.seg.co.jp/cgi-bin/kb7.cgi?b=sss-event&c=e&id=2108]
・多読通信アンケートフォーム
[url:http://www.seg.co.jp/sss/information/formmail.html]
※アンケートフォームでいただいた質問に対するお返事を掲示板上で行う
場合があります。ご了承ください。
───────────────────────────────────
※このメールマガジンは『まぐまぐ!』 [url:http://www.mag2.com/] を利用して
発行しています。配信申込・中止・アドレス変更はこちらへ
[url:http://www.mag2.com/m/0000118505.html]
───────────────────────────────────
発行:SSS英語多読研究会( [url:http://www.seg.co.jp/sss/]
───────────────────────────────────


上へ上へ | 前のメッセージへ前のメッセージへ | 次のメッセージへ次のメッセージへ | ここから後の返答を全表示ここから後の返答を全表示 | 返答を書き込む返答を書き込む | 訂正する訂正する | 削除する削除する

1656. Re: SSS多読通信 第403号(2016/11/10) 発行データ(発行部数8,371部)

お名前: みぃみぃ http://nekoshand.air-nifty.com/tadokisutomimi/
投稿日: 2016/11/10(21:27)

------------------------------

●マガジンタイトル
SSS多読通信
●件名
SSS多読通信第403号(2016/11/10)
●発行部数
8,371部


タイトル一覧へ(返答順)(B)

タイトル一覧へ(日付順)


Maintenance: SSS 事務局
KINOBOARDS/1.0 R7.3: Copyright © 1995-2000 NAKAMURA, Hiroshi.