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SSS英語学習法研究会

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SSS●Review
登録者:[ まりあ ] 更新者:[ まりあ ] 登録日時:04/04/15 00:00:00 /更新日時:04/04/15 00:00:00
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Naughtiest Girl in the School, The
Enid Blyton
この本を購入する      
YL(平均) 4.0
お薦め度(平均) ★★★★
シリーズ名
 おてんばエリザベス(ポブラ社) 
総語数 37,000語 (概算)
その他詳細項目
出版社/Hodder Children's Books, 種類/児童書/Teens向, ジャンル/Fiction:冒険, 総ページ/232ページ, メディア/書籍:ISBN 9780340727584(0340727586), 言語/English, 価格/  , サイズ/, 縦mm× 横mm    厚みmm 重さg, 装丁/ペーパーバック, 主対象年齢/
, 初版発行年/1940, 備考/
音源 [音源情報はありません]
邦訳 タイトル:おてんばエリザベス
備考:ブライトン作 佐伯紀美子文 ポプラ社 1986.1 ポプラ社文庫 『学校一のいたずらっ子エリザベス』 村野杏訳 山田千鶴子画 新学社・全家研, 1992.7
映画・ビデオ化 [映画・ビデオ化情報はありません]


 書評委員のお薦め度★★★★    読みやすさレベル(YL)4.0 ~ 4.0
両親にあまやかされて、おてんばでわがままいっぱいに育ったElizabethは、とうとう全寮制の学校に入学させられることになりました。でもそんなElizabethですから学校がいやでいやで仕方がありません。そこで、いたずらの限りを尽くせば、退学になって家に帰れるだろうと、大暴れします。けれども彼女の学校の先生は生徒を罰しないのです!生徒の悪い行いは生徒総会で、どうすれば良いか話し合われます。そして1学期限りで家に帰ろうと思い詰めていたElizabethにも親友が出来、様々な楽しい行事を経験するうちに、やがて学校が大好きになっていきます。子供はどんな子も必ずよい子になれる!という善意にあふれ、放課後は町に出かけておやつやアイスクリームを買ったり映画を見たり出来るユートピアのような小学校、こんな学校が嫌いな人がいるはずはありませんよね!なんといっても驚かされるのは、この小説が1940年に書かれていることです。字も大きめで文章も読みやすく、レベル3上級から読めるでしょう。(まりあ)

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