科学的教育グループ SEG

2020夏期講習 高3講座案内

数学へ  物理へ  化学へ  多読へ

高3パンフレット  講座日程表  夏期講習TOPへ

数学

大学別対策講座 理系 文系

大学別対策講座

東京大学  ※詳細は、個別の講座案内をご参照ください。

東大を受験するなら、準備は早めに! まだ、学力的に東大の問題に触ることはできないと思って臆することはありません。数学では、夏の段階で十分取り組める問題、見知っておいた方が良い問題を中心に扱いますので、気負わずチャレンジしましょう。数学は講義型=問題解説型授業(理系・文系別)、実戦テスト型授業(授業は1日! 手軽に受講できます。理系・文系別)の2種類。英語は講義型の授業が開講されます。
 この問題はこうやって解く! という技法に走るのではなく(そんな勉強方法は見た目の違う問題が入試で出題されれば役に立ちません)、「頭を使ってじっくり腰を落ち着けて問題に取り組む」ということがどういうことかを、過去に出題された問題を利用して講義します。

『東大図形数学(理系)G/H』  ●180分×5日間
『東大図形数学(文系)L/M』  ●180分×5日間
『東大解析数学(文系)L/M』  ●180分×5日間
『東大理系数学腕試しⅠ』   ●300分×1日間
『東大文系数学腕試し』    ●210分×1日間

東京医科歯科大学

市販の問題集にある典型問題ではなく、考えさせる問題を出題する大学です。ただ、いたずらにひねった問題が出題されているのでもありません。典型問題の練習に少し思考力、特に問題を読み解く力(医科歯科の入試対策ではこれが一番大切になります)がつくような練習を少し加えるようにしておけば十分対策になります。
この講座では、問題を読み解くための基礎学力がついているか? を確認するのにどのような勉強が必要かを提示するように授業を進めます。夏の続きとして、冬にはテストゼミや過去問の検討を通して、合格点をとることを目指す講座が開講されます。

『医科歯科大の数学(医学科)』  ●180分×2日間
 録画映像授業

※質問等はメールで受け付けます。

東京慈恵会医科大学/ 順天堂大学(医)

医学部受験は合格点が高くて大変です。当然、基礎的な設問を落とすことはできず、さらに少し加えられている発展的な内容の問題にも手を出すことが要求されます。また、分量的な点からスピードが要求されることもあります。突出する必要はないけれどバランスのとれた学力が入試では要求されます。私大医学部の入試は大学ごとの個性があります(特に数学・英語)。夏期講習では、慈恵会医大と順天堂大(医)の数学・英語に絞り込み、それぞれの大学の入試問題の特徴を紹介し、勉強の姿勢を提示するように授業を進めます。この講座で、夏の段階ではどこまで理解しておく必要があるか確認してください。冬には、テストゼミや過去問の検討を通して、合格点をとることを目指す講座が開講されます。

慈恵会医大の数学 ●180分×2日間
 録画映像授業

順天堂大(医)の数学 ●180分×2日間
 録画映像授業

※質問等はメールで受け付けます。

東京工業大学

大学入学共通テストによるフィルターは無いと言ってよく、数学・理科が大きな配点を占め、加えて、英語は難易度が高く、長文化傾向が顕著な大学です。論理的思考能力を見ようとする問題が出題されますが、夏の段階では即物的な対策に走ることなく、基礎学力の向上に集中するのがよいでしょう。ただし、公式を覚えるためのような基礎問題を反復するのではなく、思考力の基礎を作るような問題に集中する必要があります。過去問を参考にしながら、思考力の基礎を作るような問題とは? 夏の段階で達成しておきたいこととは? を提示するように授業を進めます。夏の続きとして、冬にはテストゼミや過去問の検討を通して、合格点をとることを目指す講座が開講されます。

東工大の数学 ●180分×2日間
 録画映像授業

※質問等はメールで受け付けます。

ページトップへ

理系・医系

これからは、入試までの残り時間を念頭において、どのように勉強を進めていくのかを考えましょう。秋からは実戦的なテスト演習が始まります。その前にやっておくべきことは、例えば今までに学んだことを自分なりに使えるよう消化したうえで、少し難易度の高い問題と格闘してみて実際の理解や習熟の度合いを検証するとか、受ける大学の問題に目を通して、達成目標をきちんと確認しておくといったことです。SEGでは数学の夏期講習として、総合力を鍛えるための講座と、大学別の対策講座を用意しました。上手く活用して、入試を突破するための力を確実につけましょう!

理系・医系の総合的な入試対策については、以下のいずれかの組み合わせでの受講がお勧めです。

東大・東工大・医科歯科大・慶應大(医)レベルの、
思考力、計算力を要する問題が中心。
すでに数学に自信を持っていて、より力に磨きをかけたい方向け。
『東大図形数学(理系)H』
『理系数学テスト演習H』または『理系数学上級演習H』
東大・東工大をはじめ、難関国立大~早慶理工などの理工系入試、
また難関国公立~慈恵会医大・日本医大といった医系入試における
標準~やや難レベルの問題が中心。
基本公式は使いこなせるという方向け。
『東大図形数学(理系)G』
『理系数学解析演習G』(+ 『数Ⅲ微積分演習G』
難関国公立・早慶理工・千葉大(医)・筑波大(医)などの
理工系、医系入試における典型問題が中心。
基本知識をどう活用すれば応用問題を解けるのかを学びたい方向け。
『理系数学演習F 前期』
『理系数学演習F 後期』(+ 『数Ⅲ微積分演習F』

東大図形数学(理系)G/H
受験数学G/H 前期指定講習 :G 上級 H ハイレベル
問題解説型 [数Ⅰ·A] [数Ⅱ·B ] [数Ⅲ]
180分×5日間 録画映像授業

東大をはじめとして、京大・東工大・早稲田大・慶應大等の難関大学では、問題に対する総合的な分析力・構成力が問われます。この講座では、平面図形・空間図形の求積・最大最小問題を中心に、さまざまな問題の演習を通じて、問題の分析の仕方、ゴールまでの道筋のつけ方など、総合的な数学力の育成を図ります。

※質問等はメールで受け付けます。

理系数学テスト演習H
受験数学H 後期指定講習 :上級
テスト演習型  [数Ⅰ·A] [数Ⅱ·B ] [数Ⅲ]
180分×5日間 教室での対面授業、あるいは、Zoom での授業

今までに習った基礎知識をもとに、入試レベルの問題に挑みます。入試の標準~やや難の問題を毎回4題テスト演習形式で、実際にその場で解いてもらいます。5日目の答案は採点・添削し、後日返却します。このテスト演習で自分の弱いところを早めに発見し、9月からのテストゼミの前に、必要に応じて弱点の補強をしてください。

※教室での対面授業が不可能な場合には、Zoomを使った授業となります。この場合、授業時間や授業形式は、対面授業と異なる場合がございます。

理系数学上級演習H
問題解説型  [数Ⅰ·A] [数Ⅱ·B ] [数Ⅲ]
180分×5日間 録画映像授業

高校数学の全分野にわたり、入試の難問・SEGオリジナル問題等を中心に、①解法発見のポイント(対称性・不変性など) ②証明問題へのアプローチ(逆からの証明・一般化など)を軸として解説します。定型的でない問題にも挑み、数学に対する幅広く深い力を身につけたい方に向いています。

※質問等はメールで受け付けます。

理系数学解析演習G
受験数学G 後期指定講習
問題解説型  [数Ⅰ·A] [数Ⅱ·B ] [数Ⅲ]
180分×5日間 教室での対面授業、あるいは、Zoom での授業

高校数学の非図形分野について、入試レベルの問題を取り上げて解説を行います(方程式と不等式、整数、数列、確率、微積分)。難易度はやや難が中心です。今まで学んだ各分野の基本的思考法を、入試問題を解く際にどのように活用するか、という点を強調して講義します。非図形分野に対する思考力・分析力を底上げすることが目標です。数学がある程度得意な方を対象とし、各分野の基本公式は既知とします。

※教室での対面授業が不可能な場合には、Zoomを使った授業となります。この場合、授業時間や授業形式は、対面授業と異なる場合がございます。

理系数学演習F前期・後期
受験数学F 前期・後期指定講習
問題解説型  [数Ⅰ·A] [数Ⅱ·B ] [数Ⅲ]
各180分×5日間 
前期:録画映像授業  後期:教室での対面授業、あるいは、Zoom での授業

高校数学の全分野について、入試の典型問題を取り上げて解説を行います。定石の確認を行うと同時に、時間をかけて分析する必要のある問題も扱います。難易度は標準~やや難です。前期は主に図形分野、後期は主に非図形分野を扱います(前期:図形と式・2次曲線、平面図形、空間図形、三角・指数・対数関数、複素数と図形 / 後期:整数・論証、方程式・不等式、数列、確率、微積分)。各分野の基本公式は既知とします。

※前期:質問等はメールで受け付けます。

※後期:教室での対面授業が不可能な場合には、Zoomを使った授業となります。この場合、授業時間や授業形式は、対面授業と異なる場合がございます。

東大理系数学腕試しⅠ
テスト演習型  [数Ⅰ·A] [数Ⅱ·B ] [数Ⅲ]
300分×1日間(テスト150分・講義150分) 録画映像授業

東大理系入試の数学と同じ、150分で6題を解いてもらうテストゼミです。ノーヒントで東大入試レベルのオリジナル問題を解いて、答案を提出してもらいます。授業では、各問題の解説を行い、提出された答案は後日添削して返却します。
※「東大理系数学腕試しⅡ」を冬期講習で、「東大理系数学腕試しⅢ」を直前講習で開講予定です。

※質問等はメールで受け付けます。

ページトップへ

文系  東大・一橋大レベル

「難問をどういう視点で攻略して解くか」が夏のテーマです。単に解法を覚えるのではない思考法を最終確認し、9月からのテストゼミにつなげましょう。

東大図形数学(文系)L/M
受験数学L/M 前期指定講習 :L 基礎~中級 M 上級
問題解説型  [数Ⅰ·A] [数Ⅱ·B ]
180分×5日間 録画映像授業

東大解析数学(文系)L/M
受験数学L/M 後期指定講習 :L 基礎~中級 M 上級
問題解説型 [数Ⅰ·A] [数Ⅱ·B ]
180分×5日間 教室での対面授業、あるいは、Zoom での授業

東大・京大・一橋大など記述式の数学の試験を課す大学を目指す方は、各ジャンルの定理・公式といった知識だけでなく、「与えられた状況を正しく把握する」「把握した状況を式で表す」「必要な計算を正しく実行する」といった能力が要求されます。実際の入試問題を題材に、上記の能力の育成を図ります。

※前期:質問等はメールで受け付けます。

※後期:教室での対面授業が不可能な場合には、Zoomを使った授業となります。この場合、授業時間や授業形式は、対面授業と異なる場合がございます。

東大文系数学腕試し
テスト演習型 [数Ⅰ·A] [数Ⅱ·B ]
210分×1日間(テスト100分・講義110分) 録画映像授業

東大入試の文系数学と同じ、100分で4題を解いてもらうテストゼミです。ノーヒントで東大入試レベルのオリジナル問題を解き、答案を提出してもらいます。授業では、各問題の解説を行い、提出された答案は後日添削して返却します。

※質問等はメールで受け付けます。

分野別対策講座

数Ⅲ微積分演習F/G
F 中級 G 上級
問題解説型 [数Ⅲ]
180分×5日間 録画映像授業

理系入試において数Ⅲ微積分からの出題は大きな比重を占めています。できるだけ早いうちから数Ⅲ微積分についての入試の典型問題を押さえ、また応用が効くように十分に演習しておくことが必要です。この講座では、数Ⅲ微積分既習者を対象に、入試における数Ⅲ微積分の典型問題を取り上げて解説します。この講座で数Ⅲ微積分のレベルアップを図り、数Ⅲ微積分が得点源になるようにしましょう。

※質問等はメールで受け付けます。

ページトップへ

物理

勉強の方向性は夏に定めよう!
入試では「分野を融合」した総合学力を要求する問題を出題する大学も多いですが、夏の段階では「分野ごと」の勉強にメドをつけましょう。そのメドがついて初めて分野を融合した問題を読み解くことが容易になっていきます。SEGの夏期講習で開講される物理の講座を分野別に紹介します。

分野 講義型講座 実戦演習型講座
力学 ※冬期で『東大物理演習 力学・波動』を開講予定です。
波動(音波・光波) 『磁場・光波演習』
電磁気 『電気回路研究』
『磁場研究』
『電磁気演習』
『電場・電気回路演習』
『磁場・光波演習』
原子物理 『原子物理講義演習』

電磁気(一部波動)分野
G/H:東大・早慶大レベル F:一般大学レベル対応

Fなら基本問題、G/Hなら標準問題は自力で演習できるという方のための講座です。もちろん予習が必要です。解けなかった問題について理解を深め、最後に復習して不足していた知識を身につけることで、9月からのテストゼミ、そして入試に備えましょう。教科書の内容は理解できていることが受講の前提となります。

電場・電気回路演習H
受験物理演習H 前期指定講習 上級
問題解説型 [電磁気]
180分×5日間 録画映像授業

電磁気学分野のうち、電気に関する現象を中心に扱います。入試問題の演習を通して、理論の体系的な理解および実戦力の養成を目標に授業を進めていきます。

※質問等はメールで受け付けます。

電磁気演習F/G
受験物理演習F/G 前期指定講習 :F 中級 G 上級
問題解説型 [電磁気]
180分×5日間 録画映像授業

電磁気学は、力学と並んで受験において合否を左右する大切な分野です。電気回路(とりわけコンデンサーを含む回路)、電磁誘導を中心に、入試問題を取り上げて、数少ない基本原理に基づいてどう分析していくかを解き明かしていきます。法則・公式間の関係や組み合わせが整理され、目から鱗が落ちるように感じてもらいたいと思います。

※質問等はメールで受け付けます。

磁場・光波演習H
受験物理演習H 後期指定講習 :上級
問題解説型 [電磁気] [波動]
180分×5日間 教室での対面授業、あるいは、Zoom での授業

電磁気学分野のうち磁気に関する現象および光波の現象を中心に扱います。入試問題の演習を通して、理論の体系的な理解および実戦力の養成を目標に授業を進めていきます。

※教室での対面授業が不可能な場合には、Zoomを使った授業となります。この場合、授業時間や授業形式は、対面授業と異なる場合がございます。

電磁気分野
すべての大学に対応

物理法則はイメージが大切ですが、数式を用いるなどして、厳密に理解しておくことも後々で力となります。ちゃんとした講義には「厳密さ」があります。

電気回路研究
受験物理速修 前期指定講習
講義+問題演習型 [電磁気]
180分×5日間 録画映像授業

「電磁気学」において、直流回路に関する内容を中心に学習していきます。回路を構成する基本的な要素(素子)である、コンデンサー、線型抵抗、非線型抵抗などの特性とこれらを含む回路について、基本法則に基づいて解説します。これらの知識を自在に使いこなしていくための骨(コツ)は、「電位」の理解です。その意味では、あらかじめ自身の知識の定着度合の確認を兼ねて、電位の復習をしておくとよいでしょう。
前提知識:静電気学の内容、力学

※質問等はメールで受け付けます。

磁場研究
受験物理速修 後期指定講習
講義+問題演習型 [電磁気]
180分×5日間 教室での対面授業、あるいは、Zoom での授業

「電磁気学」において、磁気に関する部分を中心に学習していきます。今度の課題は、電場と似ているが少し違う「磁場」を理解すること。いろいろな事例を紹介しながら、少しずつ理解を深め、その知識を元に「電磁誘導」へと進みます。見た目には異なるさまざまな誘導現象が、ただひとつの法則で説明される。入試問題も解けてしまう。その明快さはすべて、「電場・磁場」の理解に由来しているのです。中枢となる基礎理論の重要性を体感してください。
前提知識:静電気学の内容、電気回路研究の内容、力学

※教室での対面授業が不可能な場合には、Zoomを使った授業となります。この場合、授業時間や授業形式は、対面授業と異なる場合がございます。

原子物理分野
すべての大学に対応

原子分野は赤本などには過去問が少ないのですが、次第に出題頻度が高くなってきているため、根本からの理解および入試問題への対策が必要です。原子にかかわる物理分野の考え方は力学・電磁気学・波動(特に光波)のすべてを組み合わせる分野ですので、物理全体を見渡す力がついているか? の確認にも利用できます。

原子物理講義演習F/G
受験物理演習F/G 後期指定講習 :F 中級 G 上級
講義+問題演習型 [原子]
180分×5日間 教室での対面授業、あるいは、Zoom での授業

原子核を構成する核子の結合エネルギー・原子核の崩壊や分裂/融合・光の粒子性・粒子の波動性・水素原子のボーア模型(前期量子論)・原子/原子核から放射される電磁波・電子線の干渉など多岐にわたる項目が、高校の範囲の物理法則に少しの発想の転換を加えるだけで理解でき、問題に取り組むことができます。荷電粒子の運動や波動の復習も含めた講義と典型問題の演習を行います。
前提知識:力学・電磁気学・波動(特に光波)

※教室での対面授業が不可能な場合には、Zoomを使った授業となります。この場合、授業時間や授業形式は、対面授業と異なる場合がございます。

ページトップへ

化学

勉強の方向性は夏に定めよう!
入試では「分野を融合」した総合学力を要求する問題を出題する大学も多いですが、夏の段階では「分野ごと」の勉強にメドをつけましょう。そのメドがついて初めて分野を融合した問題を読み解くことが容易になっていきます。SEGの夏期講習で開講される化学の講座を分野別に紹介します。

分野 講義型講座 実戦演習型講座
理論(計算)化学 『理論化学の総点検』
※冬期で『東大理論化学演習』を開講予定です。
無機化学 『無機化学講義Ⅰ・Ⅱ』 『無機と理論融合演習』
有機化学 『有機化学総合演習』

理論(計算)化学分野
すべての大学に対応

『理論化学の総点検』はいろいろな大学に対応します。受講には過去の自分が勉強してきた実績を用いてテキストの問題を予習する学力が必要です。

理論化学の総点検
中級~上級
問題解説型 [理論]
180分×5日間 録画映像授業

一通り高校化学の理論分野を学んだ方を対象に「本当に基本的なことを理解している?」「理解した基本理論や基礎知識は問題を解くときにどうやって利用するの?」を入試頻出問題の解説を通して提示する講座です。計算問題だけではなく、理論を文章論述的に問う問題の検討も行います。「分かる」から「できる」へ頭の中を変化させるような授業を行います。

※質問等はメールで受け付けます。

有機化学・無機化学分野
GH:東大・早慶大レベル F:一般大学レベル対応

知識はため込む=覚えるだけでは価値がありません。知識は利用してみて初めてその価値が分かります。覚えるだけでは、知識の価値も知らずに終わってしまう。そうならないようにするための講座です。

有機化学総合演習F/GH
受験化学演習F/G/H 前期指定講習 :F 中級 GH 上級
問題解説型 [有機]
180分×6日間 録画映像授業

高校化学の中では有機化学はまとまりがよく、入試でも得点源にしやすい項目です。ただし、基礎事項をしっかりと覚えて、そして、少しだけ高校範囲を超える考え方に触れることが必要です。この講座では、何が覚えなくてはいけない基礎事項なのか? 考えるべき発展事項とは何か? を入試問題を通じて提示します。有機化学全範囲の基本学習が修了した方を対象とする講座です。

※質問等はメールで受け付けます。

無機と理論融合演習F/GH
受験化学演習F/G/H 後期指定講習 :F 中級 GH 上級
問題解説型 [無機] [理論]
180分×5日間 教室での対面授業、あるいは、Zoom での授業

無機化学はほとんどの大学で理論化学の題材として出題されます。通り一遍の知識も解答を作るうえで大切なのですが、知識の理論背景自体を問われることもありますので、知識だけという勉強ではいけません。この講座では、無機の知識と理論が絡み合った問題をどのように解いていくかを学習します。無機化学および理論化学全範囲の基礎学習が修了し、問題にチャレンジできる学力が必要です。

※教室での対面授業が不可能な場合には、Zoomを使った授業となります。この場合、授業時間や授業形式は、対面授業と異なる場合がございます。

無機化学分野
すべての大学に対応

入試が近づいてから一気に覚える方が効率がよいと思っていますか? それは間違いです。知識は使ってこそ価値があり、覚えるだけでは価値がないのです。考え方を説明する記述式の解答を要求する大学、見たことがないようなテーマを高校範囲の知識で解読するような問題を出題する大学などなど、単なる知識問題を出題する大学は少数派になりつつあります。多量の知識を詰め込むのは後でよいですが、使う知識はできるだけ早めに覚えてどんどん使いましょう。知識の使い方も含めて基礎から発展までの講義を受けていると、本番でどんな問題が出ても強いものです。

無機化学講義Ⅰ
受験化学速修 前期指定講習
講義型 [無機]
180分×6日間 録画映像授業

無機化学講義Ⅱ
受験化学速修 後期指定講習
講義型 [無機]
180分×5日間 教室での対面授業、あるいは、Zoom での授業

入試問題の多くでは理論的な背景まで問われます。『無機化学講義Ⅰ』では典型元素の物性を通して、知識と理論がどのように絡みあうか講義します。ルシャトリエの法則・反応速度理論と物質の性質の対応関係など多岐にわたります。『無機化学講義Ⅱ』では、遷移元素・両性金属元素の物質の性質・金属イオン系統分析の知識の総まとめと、基礎知識を拡張して利用する考え方を講義します。酸塩基理論・酸化還元理論との関係、溶解平衡との関係が入試では特に重要です。

※前期:質問等はメールで受け付けます。

※後期:教室での対面授業が不可能な場合には、Zoomを使った授業となります。この場合、授業時間や授業形式は、対面授業と異なる場合がございます。

ページトップへ

英語多読

入試対策

受験英語多読G(中級~上級)/H(上級)前期
受験英語多読G/H 前期指定講習 :G 中級~上級 H 上級
180分×5日間 録画映像授業

リスニング+語彙演習を30分、テキストを使った精読・英作文の授業を150分行います。
※多読指導は含まれません。

※質問等はメールで受け付けます。

受験英語多読G(中級~上級)/H(上級)後期
受験英語多読G/H 後期指定講習 :G 中級~上級 H 上級
200分×5日間 教室での対面授業、あるいは、Zoom での授業

多読多聴+リスニングを90分、予習を前提とした講義演習形式の授業を90分行います(別途休憩20分)。多読授業では、実際に授業中、洋書を辞書なしで読んでもらうほか、リスニングおよび文法の演習。講義演習形式の授業では、英文和訳・長文読解・英作文をコアに、文法・語法・語彙もカバーする総合的な入試問題の講義および演習を行い、9月からの本格的な答案作成演習に備えます。基礎となる知識を確認して弱点を補強し、出題形式に応じた解法を学び、問題解答スキルを実戦レベルに高めていきます。自由英作文と要約については、宿題で提出してもらったものを添削指導します。

※教室での対面授業が不可能な場合には、Online読書+録画映像配信+Zoomを使った授業となります。この場合、授業形式は、対面授業と異なる場合がございます。

受験英語多読F(中級)前期
受験英語多読F 前期指定講習 :中級
180分×5日間 録画映像授業

リスニング+語彙演習を30分、テキストを使った精読・英作文の授業を150分行います。
※多読指導は含まれません。

※質問等はメールで受け付けます。

受験英語多読F(中級)後期
受験英語多読F 後期指定講習 :中級
200分×5日間 教室での対面授業、あるいは、Zoom での授業

多読多聴+リスニング+英文解釈解演習+語彙演習を90分、予習を前提とした講義演習形式の授業を90分行います(別途休憩20分)。多読パートでは、授業内多読で速読力を養成します。講義演習形式の授業では、長文読解(英文和訳・内容説明を含む国公立型)や英作文を中心に、実戦的問題の講義・演習を行います。基本となる知識の確認をしつつ出題形式に応じた解法を学び、9月からのテストゼミに向けて、得点力を高めていきます。また、希望者には、宿題で提出してもらった自由英作文と要約の添削指導をします。

※教室での対面授業が不可能な場合には、Online読書+録画映像配信+Zoomを使った授業となります。この場合、授業形式は、対面授業と異なる場合がございます。

東大英語
180分×5日間 録画映像授業

東大の入試問題傾向として、要約・和訳・段落整序・読解総合・英作文・リスニングがあげられます。5日間で出題パターンすべてを経験し、自分の弱点と、その克服法を見つけ出す良い機会です。特に、要約では文章の骨格をつかみ、枝葉的情報を切り落とすコツの指導、和訳では過去の出題傾向をもとにした演習指導、英作文では受験生が間違えやすい点を指摘しながら、減点防止策の指導をします。

※質問等はメールで受け付けます。

IELTS® ・TOEFL® 対策

受験英語多読T(中級~上級)/T♯(上級) <資格制>
受験英語多読T/T♯ 後期指定講習 :T 中級~上級 T♯ 上級
200分×5日間 教室での対面授業、あるいは、Zoom での授業

後期のみの開講です。
多読多聴+リスニング+語彙演習を90分、外国人講師による Speaking, Writingの授業を90分行います(別途休憩20分)。外国人講師の授業では、TOEFL iBT®の試験内容に即した、Speaking, Writingの演習を中心に総合的なTOEFL®対策演習を行います。多読多聴のパートでは、各自の英語力・読書力にあった原書を読んでもらうほか、基礎的な語彙の演習も行います。Tは中級~上級クラス、T♯は上級クラスです。
※「受験英語多読T/T♯」は資格制です。下に記載のいずれかの証明書を添えてお申し込みください。6/15(月)より先着順に承ります。
  2018年1月以降に受験した試験の結果を有効とします。

夏期 TOEFL
iBT®
TOEFL
ITP®
IELTS® 英検® ACE GTEC
(※)
ケンブ
リッジ
英検
TEAP
T♯ 90
以上
580
以上
6.5
以上
2500
以上
860
以上
1350
以上
170
以上
330
以上
T 70
以上
520
以上
5.5
以上
2300
以上
780
以上
1200
以上
150
以上
270
以上

(※)GTECの成績は新スコア(「OFFICIAL SCORE CERTIFICATE」に掲載されるスコア)が対象です。

※教室での対面授業が不可能な場合には、Online読書+録画映像配信+Zoomを使った授業となります。この場合、授業形式は、対面授業と異なる場合がございます。

ページトップへ