Re: 「レベル3より上への壁」を感じているような気がします。

[掲示板: 読書のことなんでも -- 最新メッセージID: 652 // 時刻: 2021/7/31(15:46)]

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511. Re: 「レベル3より上への壁」を感じているような気がします。

お名前: faure1845
投稿日: 2011/1/18(18:07)

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杏樹さん、こんにちは。

〉多読ではおおざっぱな目安として、「レベル3で100万語通過」になっています。やはりレベル2〜3前後の本をもっと読んだ方がいいと思います。

GRばかり読んでいたので、正直児童書のことをまだあまりよく分かっていないと思います。

〉ではどうやってレベル2〜3の本をたくさん読むかといいますと、ICRよりもちょっとレベルが上の児童書を探します。レベル2〜3あたりの児童書はたくさんありますので、その中から面白そうなもの、興味を持てそうなものを探してみてください。

〉人気があるシリーズとしましては
〉Nate the Great
〉Marvin Redpost
〉The Zack Files

〉もう少し上がって
〉Magic Tree House
〉Fullhouse Michelle
〉Captain underpants
〉Boxcar Children

〉といったシリーズものがあります。シリーズものなら冊数が多いので、気に入るものが見つかったら語数が増えます。

この中では、『Nate the Great』と『Magic Tree House』が気になっています。まずここからと思っていましたが、数冊ICRの1〜2を読んだときにかなり難しかったので立ち止まっていました。

〉単発ものでは
〉Roald Dahlの
〉「The Magic Finger」
〉「The Enrmous Crocodile」
〉「Esio Trot」
〉「The Giraffe and the Pelly and Me」

〉Jacqueline Wilson
〉「Lizzie Zipmouth」
〉「Cliffhanger」
〉「The Cat Mummy」
〉などがあります。

「Jacqueline Wilson」という作家さんは知りませんが、確か「Roald Dah」は近くの書店にあったと記憶していますので、今度行ってちらっと確かめて来ようと思います。

〉このあたりの児童書をたくさん読めば、普通の英語の本を読む力をつけるのに役に立ちます。児童書はGRと違って語彙制限はないし、難易度はあくまでも最大公約数的な目安です。ですからGRに慣れていると児童書は読みにくく思うかもしれません。でもたくさん読んでいればそのうちに慣れてきます。

「たくさん読んで慣れが来る」のであれば、やはり自分はおすすめの中にあったシリーズものから始めようと思います。特に「Magic Tree House」は自分が通う英会話スクールに置いてあるのを読んでみて、読み易いと自分は感じたので、そのあたりでどうだろうかと今思っています。

〉そしてもしもっとレベルが高いけど読んでみたい、と思う本があったらのぞいていみてください。そしてよめそうならそのまま続ける、難しいな、しんどいな、と思うようなら本棚にお帰りいただいてまたの機会を待ちます。

自分は、多読三原則の三番目の「つまらなければやめる」を二回しかしたことがありません。でも最近色々あって多読への意欲が下がってきたので、「やめる」ことも含めて、あまり堅苦しくならずに皆さんのおっしゃるように色々試したり、興味のある易しい児童書を読んだり、たまに憧れの難しい本も読んでみたいと思います。

〉「レベル3の壁」といって騒いでいたのは多分私ですが、それは100万語をレベル3で通過した後、200万語読んでも300万語読んでもレベル3から上がれない、4や5の本を読むと難しくて息切れしてしまう状態だったからです。そのころになりますとレベル3の本でもずいぶん読んでしまって本を探すのも限界。

そういう背景があったのですね。自分は部分的にしか知らなかったので、単にそのレベルを超えるのが大変だという意味だと思っていました。確かに自分はまだこのレベルで読める本が沢山あるようですので、ぼちぼち読んでいきます。

〉でもfaure1845さんにはまだまだ読むべきレベル2〜3の本はたくさんあります。OBWばかり読んできてPGRも読み始めたということですが、CERもおもしろいですよ。

CERって80冊ぐらいあるんですね。一度ジュンク堂にいってCERが沢山あるのを見てびっくりしたことがあります。

これだけあれば、100万語くらいはYL3くらいまででいけそうですね。

沢山の情報をありがとうございます!

〉つまらない本を無理に読むのはよくありませんが、GR、児童書、全部ひっくるめて読んでは投げ、を繰り返しながら自分が興味を持てる本を探してみてください。

そこだけは大丈夫です。もともと小説を殆ど読んでおらず、もっぱら専門書ばかり読んできた自分にとっては、OBWばかり30冊以上読み続けていた時期も、新鮮で、面白かったですよ。

でもそれも、さすがにOBWばかりずっと読み続けていてはさすがに飽きてしまったので、これからは児童書のほうを多く読もうとおもいます。

そして、「読んだり投げたり」を繰り返しながら、「自分の興味のある本」を探してみます。

ちなみに、今気になっているのは、『Footprint Reading Library』と『DK Readers』と『Oxford Reading Tree』です。

〉それではHappy Reading!

杏樹さんも、Happy Reading!


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