パンダ読みの起源とその目的に関して

[掲示板: 読書のことなんでも -- 最新メッセージID: 652 // 時刻: 2021/8/1(13:23)]

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[提案] 21. パンダ読みの起源とその目的に関して

お名前: SSS英語学習研究会 酒井邦秀
投稿日: 2002/9/19(13:29)

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パンダ読みはシマウマ読みから出てきた用語だったと思います。

シマウマ読みは1冊の本を日本語訳と原書で交互に読んでいく。
パンダ読みは何冊かのあちこちいろいろなレベルの本を次々に
読んでいく・・・

掲示板を使った交流がはじまってまもなく1年。
さまざまなSSS用語(jargon?)が生まれるようになってから
そろそろ半年くらいでしょうか?

中でもこのパンダ読みの効果は予想を超えたものでした。
シマウマ読みはGR(これも用語集で説明する必要がありますね)
からPB(これも)へ、なめらかに移っていくための工夫ですが、
パンダ読みはGRややさしいPBを読み進めていくときに、
活躍します。その目的はいくつかあります。

やさしいレベルを読むのは:
 * そのときどきの自分に合ったレベルを探すため
 * 越えにくいレベルにぶつかったとき、ちょうど
   跳び箱の助走のように勢いをつけるため
 * レベルがあがってきて、快適に読めなくなったときに
   快適なペースを思い出すため
 * かつて苦労したレベルをさらっと読んで、気分良くなりたい!
 *

上のレベルをのぞくのは:(これとキリン読みはどうちがうんだろ?)
 * レベルが一つや二つ上でも、相性によっては読めるから
 * どこまで行きたいのか、どこまで行けるのか、やっぱり
   ときどきたしかめたいから
 * 

う、そろそろ行かなきゃ。あと、どなたか埋めてください!


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