段違い平行読み

[掲示板: 読書のことなんでも -- 最新メッセージID: 652 // 時刻: 2021/10/29(05:07)]

管理用 HELP LOGIN    :    :


上へ上へ | 前のメッセージへ前のメッセージへ | 次のメッセージへ次のメッセージへ | ここから後の返答を全表示ここから後の返答を全表示 | 返答を書き込む返答を書き込む | 訂正する訂正する | 削除する削除する

139. 段違い平行読み

お名前: マリコ
投稿日: 2003/5/18(16:13)

------------------------------

マリコです。

出典はタドキストの広場 NO.14310 による。
なかなか途中やめができないという話題の中で
**********************************************************************
わたしは、かばんの中にいつも3種類の英語の本を入れています。
その時読んでいる本
レベルがずっと下の本
仕事の本
そのときの気分で読み分けるのですが、また読もうという気にならない本は、興味がもてない
本ということなので、その本は数日後にかばんから姿を消してしまいます。
何冊か平行して読んでいると、つまらない1冊に執着することもなくなるのではないかと思います。
ま、「段違い平行読み」とでも言いましょうか。
**********************************************************************

実は調べてみると単に「平行読み」という言葉は、2002年9月にアトムさんが最初に
使われています。
そして、その近辺を調べてみると、平行読みそのものは、多くの人がすでにやっている
こともわかりました。
大草原とGRの平行読みというふうに使われていました。

レベルのちがう本を平行読みするという意味で、
「段違い平行読み」です。
時間、疲れ具合、興味
によって読む本を読み分けることができます。
また、途中止めをするのにも抵抗がなくできます。


▼返答


Maintenance: SSS 事務局
KINOBOARDS/1.0 R7.3: Copyright © 1995-2000 NAKAMURA, Hiroshi.