Re: 本当にわかっていただけたのでしょうか。

[掲示板: 〈過去ログ〉過去ログ2(英語教育についての論争) -- 最新メッセージID: 983 // 時刻: 2022/1/20(23:22)]

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901. Re: 本当にわかっていただけたのでしょうか。

お名前: 駿台生(元)
投稿日: 2002/3/11(05:04)

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〉をご覧下さい。私は「某大学生」という名前で投稿させて頂いております。
〉おそらく、「駿台生」さんはそこに私が書いたことを、言葉は悪いですが、真似
〉されているのだと思います。

参考にさせていただいたところはありますが、私の高橋氏への評価は
http://www.milkcafe.net/cgi-bin/readres.cgi?bo=sundai&vi=985692295&res=310&fi=no
に書きました。他の部分は駿台英語を経由したものが多かれ少なかれ感じていることなのではないでしょうか。真似というのはどの部分でしょうか?


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912. Re: 本当にわかっていただけたのでしょうか。

お名前: a university student
投稿日: 2002/3/11(11:43)

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〉参考にさせていただいたところはありますが、私の高橋氏への評価は
〉http://www.milkcafe.net/cgi-bin/readres.cgi?bo=sundai&vi=985692295&res=310&fi=no
〉に書きました。他の部分は駿台英語を経由したものが多かれ少なかれ感じていることなのではないでしょうか。真似というのはどの部分でしょうか?

「駿台生」さん;

私が駿台の「ミルクカフェ」で書いた文章を再度ここに添付させて
頂きます。"Focus on forms"という言葉などは真似されたのでは?
もっともこの用語は英語教育学者(名前は忘れました)がはじめて
唱えました

「私は駿台には講習だけでしたから、別に駿台の肩を持つわけではありませんが・・・
FLA(First language Acquisition)とSLA(Second language Acquisition)を明確
に区別する必要があると思います。Content based-methodの信奉者たちはこの点を
見過ごしている場合が多いようです。Content based-methodの信奉者たちにはTESOL
などの英語教育の学位をもつ母語話者(native speaker)が多いようです。無反省に何
でも母語話者が正しいと込む人たちが、この人たちの意見を無批判に取り込み、出て
きたのが「多読主義」だと思います。もっともこの「多読主義」もUpper intermediate
までは有効ですし、私も大学の時にそういう授業を受けましたが極めて効果的でした。
しかし、だからといって文法を学ばなくてよいと言うことではないと思います。FLAでは
文法を学ばなかったからという単純な理由でSLAでも文法を学ばなくてよいと言うこ
とではないと思います。

臨界期仮説(12〜13歳くらいを境に言語獲得がこんなになるという現象が、見ら
れるという仮説)は実証はされていませんが、英語圏に会社員が家族とともに派遣さ
れて、子供の方がずっと言語獲得が早いことからも、子供のときの方が言語獲得をし
やすいことは確かだと思います。FLAで無意識に行われている文法獲得は、SLAでは
意識しなければ困難です。(SLAでも、文法獲得が無意識に自動的に行われると仮定
すると、例えばアメリカに数年滞在した大人は英語が母語話者なみに理解・産出でき
るようになるはずですが、事実はそうではありません。また、小学校から10年くら
いアメリカにいた帰国子女も日本帰国後はほって置くと英語力が低下します。(←社
会言語学などの報告があったと思います。)このことからも生まれてからすぐ獲得過
程に入るFLAとSLAは質的に異なるものです。ですから、SLAでは教員が学習者の文法
獲得が促進されるように、適度に、文法の学習を支援する必要があるのです。その際
に学習される文法は母語話者の内臓言語に近くなければいけませんから、やはり、高
橋善昭先生のような文法の授業が有効となってくるのだと思います。英語母語話者が
無意識に文法操作を行っている証拠の一例は「高橋善昭師 大いに語る」の241に
書きました。」

「英語の上達にはExposureとFocus on Formsの両輪が必要だと思います。
確かに、中級のなかの上級(Upper Intermediate)までは、Exposureだけでも到達
しますし、実際、そういう人を何人も知っています。しかし、そういう人たちの英
語というのは、語彙が貧困で、文法の間違いが多く、構造も知的でないという傾向
があります。(私の知る範囲内。)また、アメリカに10年くらい幼少期のときか
ら滞在して英語を「自然に」に身につけた人たちを何人か見ても、「知的に高度な
英語を話せるどうか」は個人差があります。特に語彙や構造については、その人が
どれだけの教育を受け、どういう書物に接してきたかが現れます。

それが最も端的に出るのは、writingですね。Exposureだけに頼ってきた人の英語と
いうのは、実に読んでいて、困ったものだんなあと思います。
知的に高度な英語を書けるようになるためには、Focus on Formsがどうしても必要です。

多くの誤解は第二言語獲得を第二言語獲得と同様に捉えることから生じていると
思います。ReadingにしてもListeningにしても、Exposureだけで上級に達するのは
非常に困難です。

Listeningについては、dictationが効果的です。
実は接続詞や前置詞の聞き取りが一番難しいのです。
Content-based methodの信奉者たちは、そのような機能後の聞き取りは重要ではない
といいますが、whileがwellと聞こえたり、To work and live in...が
To work in live inに聞こえてしまうと、やはり、苦しく、そこで躓くと、後々まで
心理的ダメージを受け、「分からなくなってしまった」という気持ちが持続したまま、
聞き取り試験が終わるということがあります。やはり、Listeningにおいても、
「ただたくさん聞けばよい」というような無責任な指導法ではなく、機能語などに
焦点を絞った、聞き取りの授業を設置する必要があります。この点は、駿台英語あるいは
日本の受験英語が軽視してきたことです。聞き取りの訓練は実用面の要請以外にも、
脳の活性化にもつながります。」


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918. もっと本業に本腰をいれよう

お名前: 駿台生(元)
投稿日: 2002/3/11(23:22)

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〉頂きます。"Focus on forms"という言葉などは真似されたのでは?

このことばは頂きましたよ。でもまさか君の造語じゃないよね。(笑)

>私が駿台の「ミルクカフェ」で書いた文章を再度ここに添付させて
>頂きます。

なにもながながと書かなくとも内容は常識的というか凡庸なことだね。我々の「見解」もね。ここの人には常識じゃないようだから驚くわけだけど。リンクをはったのも君をここによびこんだらおもしろいんじゃないかと考えてね。そしたらあんのじょうきたのね。
まねだのなんだのそもそも君の見解ではないのだから。竹中へーちゃんの通俗本を読んだ床屋のマクロ経済学講義のようなものでしょう。


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922. Re: もっと本業に本腰をいれよう

お名前: a university student(senior)
投稿日: 2002/3/12(00:09)

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はい、先ほどは本当に先輩なのかどうか、ちょっと疑っていたもので失礼致しました。本当に経済学のご専門家のようですね。先ほど添付したものについては、私の見解です。用語については英語教育学者に負っています。私の見解の背景には、二年間に渡って、テンプル大学の先生と議論した結果の私の考えです。そのテンプルの先生はContent-based methodの強い信奉者でしたが、私との議論を通して、ややFocus on formsについてもその重要性を理解して頂けたようです。

ところで竹中担当相はマクロとミクロどちらがご専門なのでしょうか。
以前、「世紀送迎会」をやったときにお会いしたことはあります。

余計なことかもしれませんが、「元駿台生」さんはご専門は?

ところで、私は今日、卒業者発表があり、卒業できることが決まりました。
4年間、私は経済学の方も成績優秀で、必修の経済原論や統計学でAをとりました!

私は経済学部の後輩は大切に思っていますから、きちんとアドバイスも申し上げました。こちらをご覧下さい↓
http://www.milkcafe.net/cgi-bin/readres.cgi?bo=keiou&vi=1014941915&rm=50

先輩のご活躍を心より祈念致します。


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923. Re: もっと本業に本腰をいれよう

お名前: a university student(senior)
投稿日: 2002/3/12(00:09)

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929. 「駿台生(元)」さんの学歴に関する発言は信用できません。

お名前: a university student(senior)
投稿日: 2002/3/14(01:24)

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〉〉をご覧下さい。私は「某大学生」という名前で投稿させて頂いております。
〉〉おそらく、「駿台生」さんはそこに私が書いたことを、言葉は悪いですが、真似
〉〉されているのだと思います。

〉参考にさせていただいたところはありますが、私の高橋氏への評価は
〉http://www.milkcafe.net/cgi-bin/readres.cgi?bo=sundai&vi=985692295&res=310&fi=no
〉に書きました。他の部分は駿台英語を経由したものが多かれ少なかれ感じていることなのではないでしょうか。真似というのはどの部分でしょうか?

上記(http://www.milkcafe.net/cgi-bin/readres.cgi?bo=sundai&vi=985692295&rm=100)
の310が「駿台生」さんであるとすると、320=310ですから、
「駿台生」さんが院生であるということ、と、320さんが「卒業後、一万円札の顔が福沢諭吉先生になった」と述べたことが矛盾します。
だから、まず、「駿台生」さんが310であると偽っている可能性があります。

それから、先ほども述べましたように、「駿台生」さんの、西山先生の授業には
興味を持たなかったが、言語哲学には興味があったという記述も矛盾を含むのです。
西山先生とは、MIT,Ph.D.であられ、言語哲学の分野で有名な先生なのです。すな
わち、統語論のような言語理論というよりも言語哲学で高名な教授なのです。
だから、駿台生さんの記述は矛盾を含みます。

また、現在在籍する大学院名を言わずに、学部時代の大学名だけをいうのも不自
然です。

以上のことから、「駿台生(元)」さんは学歴を偽っている可能性大です。

320 
310  2002/02/25(Mon) 23:11

>私の大学では公式には、創設者のみが「先生」で、教授も掲示板では「○○君」な
>のです.

私の大学もそうでした。卒業後「先生」はお札になりました。
私は伊藤の講座も高橋の講座も受講経験があります。おそらく最後の世代かな。
学生時代は伊藤も高橋もすごい英語力をもっているように見えましたが、世に出て
もっとすごい人がたくさんいることをしりました。構文解析程度は初歩の初歩だった
ということを思い知らされましたね。もっともそういう人も教育者としては?でしたが。
やはり予備校講師はプロですね。もっとも伊藤はしゃべる英文解釈教室でいくら駿
台でももうちょっと授業の演出ぐらい考えろという人で、講師としてはダメな人だ
ったと思いますが高橋さんは聞かせる力はあると思いますよ。
私は伊藤や高橋さんは普通の読みとか構文解析はできるんでしょうけど、小説の
比喩表現とか子供でもわかるジョークとかあと単語や表現のレジスターを理解する
といったことはたぶんできないのではないかと思います。みくびりすぎかな。しかし
伊藤にそれがなかったことは700選をみれば明白です。ぼくにはそういう英語はあくま
でカタワの英語なんです。
予備校の英語も構文主義から内容把握のほうにシフトしてきたようですね。外部から
の観察なのであまりくわしくありませんが。駿台でパラグラフリーディングなどと
いうことが行なわれているなんて世の中変わったものです。もっともどこまで成功
しているのかどうか知りませんが。


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