Re: 外国人に道を聞かれた時のために英語を勉強する

[掲示板: SSS雑談の掲示板 -- 最新メッセージID: 3555 // 時刻: 2022/1/21(00:14)]

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3541. Re: 外国人に道を聞かれた時のために英語を勉強する

お名前: 柊
投稿日: 2016/10/6(18:55)

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"杏樹"さんは[url:kb:3540]で書きました:
〉柊さん、お久しぶりです。

杏樹さん、お久しぶりです。

〉〉外国人に道を聞かれた時のために英語を勉強する、というのは、あまりに現実的でないと、ずっと思っていました。私の住んでいるのは北海道の中でも大きな街ではなく、外国人がほぼいなかったので。

〉少し前までは「外国人に道を聞かれる」なんてそんなに起きることじゃなかったんですけどねえ。最近はもう外国人の多いこと、多いこと。アジア系から白人まで、駅にいる、電車に乗っている、繁華街を歩くとあちらにもこちらにも。

まあ、私も最近まで、電車にも乗らないし駅にも行かないし、繁華街は、今も行ってないか。そういう事情もあるわけですけど。

〉〉しかし、先日ついに聞かれました。電車に乗ってぼけーっと発車時刻を待っていたところ、一見日本人にしか見えない人がやって来て、なぜか数人いた乗客の中から私を選び、「Is this train go to Sapporo?」。私はとっさに、「イエス」と言って大きく頷きました。Yes, this is.かYes, it is.で迷った結果、その辺りは言わないでおきました。そして、声が小さくて何を言っているのか聞き返されることが最近多いので、ジェスチャーが大きくなっています。相手は納得して席に着きました。その後の連れの人との会話を聞くと、中国人だったと思われます。

〉柊さんが話しやすそうに見えたのかもしれませんね。ほかの人は目をそらしたり「聞かないで!」オーラを発していたのかもしれません。

あるかもしれないですね。スマホとか持ってないし、音楽も外では聞かないからイヤホンもしてないし、本も電車では読まないで、きょろきょろきょろきょろ人を見て、色々発見しては面白がっているし。先日、ケータイ(ガラケー)を取り出したら、いつも一緒にいる同級生に「いつ買ったの?」と言われました。全然使っていないので、持っていないと思われていたらしい。

〉〉ところで小樽だと、車内アナウンスは「Next stop will be Otaru.」ですが、札幌に行く車両に乗り換えた途端「Nest stop is Sapporo.」に変わります。will beよりisの方がすっきりしているし、文法的にもより合っていそうな気がします。

〉車内放送では次の駅よりも目的地つまり「○○行き」という意味でwill beを使っているような気がします。気のせいかもしれません。

ああ、小樽行き普通列車とか、そういうことですか。でも、次の駅の言い方が、明らかに違ったんですよ。

〉〉小樽辺り、外国人観光客が多いです。見た目、日本人にしか見えないのですが、会話を聞くと韓国か中国かなあ?という人が結構います。最近は、団体旅行でない人も多く、駅員さんとスマホ越しに(翻訳機能が付いてるみたいですね)話して、3秒後に駅員さんが「ああ、なるほど」というような場面を見かけます。

〉漢字やハングルの地図やガイドブックを持ってうろうろしていたりします。繁体字の時もあります。
〉この間、電車で降り損ねて困っている人がいて、最初英語で話し始めたんですが、アジア系っぽいので中国語をしゃべってみました。そうしたら通じたので、中国語でもと来た駅に行く方法を教えてあげました。

さすが杏樹さん。私もそういうことが出来るようになりたいです。

〉〉今度は、話す機会を求めにALTの先生と話せるという会合(一応、年は食っても高校生なので参加可)か、どこかの教会(キリスト教系の学校なので)にでも出かけてみようかと思っています。ちなみに、英語の先生は日本人ですが、授業中にがんがん英語でしゃべります。特に、寝ていた生徒を当てた時! 「(名前)、How do you read this?」ぐらいのレベルですが、寝ていた生徒はかなり「へっ?」となります。私は寝ないので、基本当てられないです。知らなくても構わないようなややこしい豆知識の時だけ(アルファベットはなぜアルファベットというか、とか)、当てられます。色々、ばれてます。1度、国語の時間に語順の話で「中国語でアイラブユーは?」と当てられました。我愛までしか答えられませんでした。悔しかったです。

〉話す機会を求めに行くのは面白そうですね。
〉柊さんはどうもほかの人が知らないことを知っているらしいと思われているのですね。
〉ウォーアイニー、出てきませんでしたか。惜しいです。スペイン語とか聞かれたらよかったんですけどねー。

さすがに、先生には色々なことがばれています。家庭訪問で、外国語の本で一杯のところも見られているし、色々な科目でクイズ形式で出る難しい問題にがんがん挑戦しているので、変なことを知っているのもばれています。

社会科で、「国民一人当たりのGDPが一番高い国は? これは絶対当たらないよ」と言われ(絶対当たらないと言われたら、当てに行かねばなるまい)、「バチカン市国! ドバイ!」とかやりました。正解は確かカタールでした。数学でせっせと先生の計算間違いをチェックして指摘したり(嫌な生徒だな。でも、正解と思ってノートに写したのが間違っていたらあとで困る人が沢山出るから、大事ですよね。しかも先生、次数をよく間違えるんです)、英語で新しい単元に移る時に当てられたりもしています。

GLAYが好きで、北京ライブのビデオ(あの頃はビデオカセットだった)を見たので、ウォアイダージャーハオ!とか言っているのを見ていて、ウォアイまでは出てきたんですが、残念でした。中国語は杏樹さんに教えてもらった、旅行会話みたいのを聞いてみるというのをやってみましたが、ウォシー何々と言って、メイヨオと言われたらいいとして、どこどこの棚にありますという答えだと、何が何だかわからないですね。そういや、最近聞いてないや。聞かなきゃ。

100回音読も継続中ですが、フランス語をやって、スペイン語をやってから英語に移ると、英語で舌が回らなくなりますね。ドイツ語は、一番難しいかしれないです。多分、慣れの問題です。フランス語は2冊目の教材で、英語は3冊目の教材なので、英語の方が慣れていそうなものですが、順番の問題でしょうかね。


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