Re: う〜ん、結婚・・・ インタビューしてきましたがやっぱり謎(笑)←ですね(笑)

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1491. Re: う〜ん、結婚・・・ インタビューしてきましたがやっぱり謎(笑)←ですね(笑)

お名前: たこ焼
投稿日: 2004/4/11(20:07)

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こんにちはー、しおさん。たこ焼です。

〉最近掲示板を殆どみられない状態が続いていたのですが、その間に
〉このスレッドがこんなに長くなっているのをみてびっくりしました。

あははっはははh。
秋男さんのスレッドだけど、たこ焼、好き勝手やってますー。
(どうも、たこ焼、自分が新規スレッド立てるより、
ひとのスレッドに寄生する方が好きなんですよねー。 笑)


〉〉〉  その話おもしろいですね〜。日本には『結婚』が無かった。
〉〉それにしても、よくわからない・・・。実は、
〉〉しおさんのレスを拝見してから、ずーっっと考えているんですが、
〉〉しおさんとお話したアメリカ人は、一体何を考えておられたのでしょうか?(笑)

〉ところで、今日2か月ぶりくらいにそのアメリカ人男性に会う機会が
〉あったのでインタビューしてきました。(仮名 John)

おおおーっ! 
素晴らしい! 嬉しい! ありがたい!


〉う〜ん、やっぱりJohnがどう考えているのかよく分かりませんでした(笑)

ありゃりゃーっ!(大笑)
やっぱり難しいですかー。でしょうねー。


〉しお)Why did you think that there's no such thing as marrige in
〉other religions?
〉John) Because,I'm not sure, but I think it started in Christianity.
〉Buddism is older than Christianity ,so before Christianity,I didn't
〉 think they got married.

I'm not sure・・・
やはり、無意識領域に染み付いた感覚ということなんでしょうね。
だから、感じるとは言えても、うまく説明できないんでしょう。


〉I was wondering , before Christianity, did Buddism or other cultures
〉have a ceremony like wedding.
〉Johnは答えてくれているようで、やっぱりすれ違っているような・・・。

どうも、そのようで・・・。(笑)


〉「どうしてJohnは結婚はキリスト教ではじまった」と考えているのか、
〉キリスト教の「結婚」て何なのかを聞きたいんですが、聞きたいことが

そう、この点なんですよね。はっきりさせたいのは。


〉概念的になってくるほど、私の頭の中が日本語モードになってきて、
〉うまく表現できませんでした。

あー、しおさんでも、概念的な言葉って難しいですか。
たこ焼も、そうなんです。
概念的な、抽象的な英文を読むと
逐語訳がポツポツと浮かぶ頻度が高くなり、困ってますー。
どうしたらいいんでしょうね。


〉Johnは 他の宗教は a ceremony like wedding があったか疑問だった
〉らしいですが、この" like wedding"というところが気になるんですよね〜。
〉他の宗教の結婚の儀式って"Wedding"そのものじゃなくて”Like Wedding”
〉なのかな〜?と。

うん、うん、このlike wedding が気になりますね。


〉しお)What do you think is "marrige"in Christianity?
〉John) Umm... Proof of union.

〉パーティだけでも別にいいんだけど、何か結婚したというしるしの
〉もの"Objects , fo example their rings"と、結婚を承認するひとが
〉必要"Going to another person to get married" ということだそう
〉です。

ここが、weddingそのものと、a ceremony like weddingとを
区別する点なんでしょうか。
今の日本は、キリスト教国ではないけれど、確かに、
指輪の交換はするのが普通だし、(あっ! たこ焼夫婦は、結婚指輪ないな・・・)
婚姻届とか、立会人とか、結婚の承認を意味する要素があるので、
Johnさんからみれば、現代日本には「結婚」があるんだ、
ということになるんでしょうか。


〉このProof of Unionとか、って、日本語だったらすごくつっこみがいがあり
〉そうな言葉なんですけど、やっぱり抽象的な話題だと私の英語がついていきません〜(泣)

Proof of Union!
ほんと、つっこみどころですねー。
Proof、Union、Proof of Union・・・一体、どういう感覚の言葉なんでしょう?


〉あとは、ごちゃごちゃと結婚関連の雑談をして、それからいま少し時間が
〉とれたので読んでいるSephen Kingの'Salem's Lot(邦訳 呪われた町)
〉について質問しました。

楽しそうですねー。(^^)


〉(’Salem's Lotをこれから読もうとしている人は続き読まないでください
〉ね。でも本の裏表紙に書いてあることなので、あまりネタばれでは
〉ないと思いますが、念のため。)

たこ焼は、大丈夫だと思いましたが。










〉これは、Vampire伝説を下敷きにした本なのですが、私には他のKing先生の
〉本より怖くないんです。なんか、恐怖のつぼが違うのかな、という感じ。
〉(まだ630ページあるうちの430ページしか読んでなくて、いまから
〉いいところみたいなので、急に怖くなるかもしれませんが。)
〉十字架への気持ちとか、原初的な恐怖のつぼが、日本人とキリスト教を
〉信仰している西洋人とは違うなあという感じが読みながらずっとしている
〉んです。あと、「父と子と精霊の御名において・・・・・」のようなフレ
〉ーズの重さが私にはいまいち理解できていない感じです。

このフレーズの重さ・・・なるほど、そうですね。
特別な何か、言葉では簡単にはうまく説明できないような何か
があるんでしょうね。


〉う〜ん、もっとたくさん本を読んで、文化的なところも吸収できたらな〜
〉と思った一日でした。

同感ですー。
彼らを知ることは、そのまま、自分たちを知ることに直結しますしね。


やはり、どうも、
人と人との結びつきの有り様が、
彼らアメリカ人(というか、キリスト教国の人)と
我々日本人とでは、かなり違うようですね。

キリスト教国の人たちには、
人と人との結びつきが、結婚前と結婚後とでは、
かなり明確で大きな差があるのでしょう。
結婚前の彼ら「個人」は、我々が想像する以上に「孤独」なのかもしれません。
まさに孤立した「個人」という点が、
ポツ、ポツ、ポツ、・・・
とあるようなイメージです。
秋男さんの言葉を借りれば、Godという超越的な中継点を介して、
これらの「個人」と「個人」が、つながりをなんとか持っているわけです。

もしかすると、「個人- God」のつながりはそこそこ強くても、
Godを介しながらの「個人-個人」のつながりのほとんどは、
「孤独」を癒すほどには強くないのかもしれません。
そう、だからこそ、このような「個人-個人」のつながりの中でも、
特別に緊密な強いつながりとして、「結婚」がとりわけ重要になるのでしょう。
イメージ的には「一心同体」なのかもしれません。そう、Unionです。
こうして彼らは「孤独」を解消しているということでしょうか。
(大昔、男と女はひとつの体だった、という神話を聞いたことがあるような・・・。)

「孤独」という人間存在に触れる感覚で、
結婚しているか否かが、これほど明確な違いを意味するのならば、
「刻印あるいは焼印」としての指輪が欲しくなるのかな・・などと想像します。
また、結婚後に「一心同体」になるんだとするなら、もしかすると、
この二人は「ひとり」になって、「ひとり」として社会に関わるんだ・・・
との意味を持つのかもしれません。したがって、
社会的な承認・認知も、とても大事になってくるのでしょうね。
あっ、指輪には「社会への宣言」という意味もあるのでしょうか。

指輪か・・・。
もしかすると、指輪とは、配偶者の象徴であり、
いつも身につけるとは、配偶者といつも一緒にいる・・という意味?
あるいは、ある種の魔力・超自然的な力の象徴で、
「結婚」を成立させる「Godの力」を意味しているのでしょうか。
う〜ん、彼らの「指輪」に対するイメージが、あまり掴めていないので、
まったく的外れのことを書いているような気もしますが・・・。
(あっ、指輪物語! もうそろそろ、読んでみようかな〜。読めるかな?)(^^)

いや〜、おもしろいですね〜。

ではでは〜♪


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