Re: 300万語おめでとうございます!

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1464. Re: 300万語おめでとうございます!

お名前: fiddle
投稿日: 2004/4/5(14:38)

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栄泉さん、こんにちは、fiddleです。
300万語おめでとうございます!!

〉3月30日、300万語を通過しました。始めたのが昨年1月末でしたから、
〉1年2ヶ月です。思っていたよりも早く到達しましたが、大切なのは自分に
〉合った多読をして成果を上げることなので、達成速度はそれほど気にかけて
〉いません。
〉300万語は1つの区切りかなと思っていました。そう言う方も実際にいま
〉すが、確かに、多読はこんなものか、もっとこうしたら良いのではないかと
〉いった感想や意見が持てたように思います。

100万語4ヶ月!すばらしいペースですね。
私はもうすぐ200万語というところなのですが、
読みたい(キリン)本がありすぎて気持ちばかりあせって
読む力がついていっていない状態です。
300万語がひとつの区切りですかー。
あせらないで、落ち着いて読んでいかなくちゃ。

〉1.あらためて、多読の意義を認識した次第

〉今まで体験しなかったこと(多読)を
〉多量かつ継続的に行った結果、別世界にやって来た心境になったことによる
〉と思います。

私はまだまだ別世界の感触は得ていませんが、
私のような、受験英語を乗り切ったあと英語と疎遠になった中年の人間に、
多読がどのような変化をもたらすのか、自分でもちょっと実験みたいな
気持ちがあって楽しみにしています。

〉2.多読の効果的な進め方について

〉ただ、これは良い本だと思った本はチェックしておいて、ある時点からは、
〉それを集中的に何度も読むのが良いと思うのです。そうすることで、英語の
〉吸収の精度が飛躍的に上昇すると思っています。私は200万語から300
〉万語までの100万語のうち、実に67万語分が再読でした。これは効果が
〉あるなという感触を掴んでいます。

ここのところ、参考になります。
私はまだ再読はしたことはないのですが、
今度試してみたいと思います。

〉3.多読教材の評価

〉私なりの感想を述べてみます。
〉私は常々、English Learner向けの教材は、読みやすい、文字が一定の大
〉きさである、行間スペースにゆとりがある、挿絵や写真が豊富で質も良い、
〉紙の質が良いことが必要だと考えています。

同感です!
ただ字が大きすぎると、視野に入る語が少なくて視線の移動が多くなるので
目が疲れてしまいます。
An I Can Read だと、私にはちょっと字が大きすぎるという感じです。

〉3−1児童書

〉(1)Oxford Reading Tree (2)Step into Reading
〉(3)Hello Readers     (4)An I Can Read 

〉どれも文字は大きく、絵の質も良いかと思います。
〉(1)は英語能力ゼロから読めて、また、大人でも読める内容で実に素晴らしい。
〉(2)は何冊か揃っているノンフィクションものが面白い。
〉(3)はサイエンスものがユニーク。
〉(4)は大人が読める内容のものがあまりないかなという感じ。 

An I Can Read の歴史関連ものは、私は結構面白く読みました。

〉3−2 Graded Readers

〉(1)Oxford Bookworms      (2)Penguin Readers
〉(3)Macmillan Guided Readers (4)Cambridge English Readers
〉(5)Oxford Factfiles      (6)D.K.ELT Graded Readers

〉(6)迂闊にも最近までこのシリーズの存在をきちんと認識していなか
〉 った。どの観点から見てもOFFより素晴らしい。ちょっと高いのが
〉 (750円/冊)のが難点。D.K.社は図鑑も出しているので、良いも
〉 のがないか探してみたい。

こういうのもあるんですか、知りませんでした。
ノンフィクションものですか?

〉4.最後に
〉何はともあれ、1年2ヶ月も続いたことが大きい。多読は生活の一部
〉にしてこそ、大きな成果を生むことを確信した次第です。いずれ、
〉「英語の本を読んでいる」という意識さえなくなるでしょう。その
〉時が目標に到達した瞬間なのでしょう。そのためには、長続きさせる
〉こと。それが条件でしょうね。

力強い確信で、読んでいるこちらも励みになります。
次の100万語もどうぞHappy Readingで!!


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