スペイン語で340万語通過おめでとうございます

[掲示板: 英語以外で多読を楽しむ掲示板 -- 最新メッセージID: 3292 // 時刻: 2021/9/27(12:18)]

管理用 HELP LOGIN    :    :


上へ上へ | 前のメッセージへ前のメッセージへ | 次のメッセージへ次のメッセージへ | ここから後の返答を全表示ここから後の返答を全表示 | 返答を書き込む返答を書き込む | 訂正する訂正する | 削除する削除する

3249. スペイン語で340万語通過おめでとうございます

お名前: 杏樹
投稿日: 2018/6/5(00:57)

------------------------------

柊さん、こんにちは。

〉みなさま、ご機嫌よう、クラシックを聞いてちょっと優雅な気分の柊です。

〉スペイン語で340万語を通過しました。あと、初めて、スペイン語が原作の本を読みました。

スペイン語で340万語通過、おめでとうございます。スペイン語が原作の本が初めて、ですか。私はクラシックを聴いても優雅になれません。

〉以前、Jostein GaarderのEl misterio de Navidadを読んだ時に、別の言語で読んだことのない本をスペイン語で初めて読む、というのはやりました。結果、オチが今イチわからずに英語版を買って確かめたのですが(わからないはずで、結構ややこしかったです)。

相変わらずチャレンジャーですね。

〉今回読んだのはCataina la Grande : emperatirz de todas las Rusiasという本で、ロシアのエカテリーナ2世の小説です。Best Sellerと書いてありますが、この本自体がなのか、このNovela Históricaというレーベルがなのかはわかりません。別の著者で同じレーベルからイサベル1世とか2世とか、フアナ女王とか、ジョセフィーヌ(ナポレオンの最初の皇妃)とかが出ています。

これがもともとスペイン語なんですか?イサベルやフアナならスペインものですが、いろいろあるんですね。

〉この本はかなりダイジェストな感じで、すでに知っている人にしかわからない感じがします。私が読み飛ばしているせいだけではないと思う。伝記とかを読んだ人向けに、「でも本人としてはこういう言い分がある」という感じで、エカテリーナ2世の一人称で書いてあります。

伝記と言うより、「本人の言い分」を創作しているようなものでしょうか。

〉他に例によってマンガを読み、リサ・クレイパスを読み、ブルガーコフの「巨匠とマルガリータ」を超キリン読みで一、二章読みました。

柊さんは340万語も読んだら、普通の本も読めるようになっている…。

〉そんなこんなするうちに、スペイン語の朗読も段々意味のとれるフレーズが出てきて、ながら聞きできなくなってきました。スペイン語の歌も、わかるフレーズが増えてきました。音読も、気が向いた時にちょっとやっています。まだ、イントネーションとか、微妙な発音が思ったのと違うことが多いです。あと、時々フランス語のくせで、母音に挟まれたsを濁って読んでしまいます。

もともと何のために朗読を聞いているのかナゾです。わかるようになって来たら「ながら聞き」ができなくなってきた…?
歌はどんなのを聞いていますか。私は多読をしていないのでわからないままカラオケでラテンナンバーを歌っています。

〉フランス語の方ですが、語数を数えるのをやめようと思ってからの語数が100万語を突破しました(なんだそりゃ)。こちらは、カードキャプターさくらの新シリーズが始まったのと、多重人格探偵サイコが最終巻まで来た以外、特に目新しいものは読んでいません。カードキャプターさくらの新シリーズはフランス語でしか読んでいないのと、まだ謎が多いので、今イチピンとこないところが多いです。ただ、旧シリーズを読み返すと、わかるところが増えていました。

フランス語は語数を数えていないんですか?

〉悲しいのは、ハベクですね。L'Epouse du dieu de l'eauがフランス語16巻、英語17巻で翻訳が止まった上に、何かあったのか、既刊分も絶版になってしまいました。やっぱり、韓国語を勉強して原書を読むしかないのか……。

柊さんならやっていてもおかしくないような。気が付いたら韓国語報告をしていたりして。

〉あとはA Certain Magical Indexのマンガ版がフランス語でどんどん出るので、そして日本語ではマンガには手をつけていないので、あれをさっさと読んでしまいたいです。あ、Mon Histoireもチラッと見ただけのがたまっている。あと、ハトシェプストがマンガと小説で、ニトクリスが小説と伝記で待ってるし、結構色々ため込んでますね。マリー・アントワネットの娘のマリー・テレーズ(モスリン)も二冊か三冊あったし、モーツァルトの「悪妻」のコンスタンツェも二冊あるし、Kindleの中なんて積ん読本が崩れないのをいいことにため邦題だし……(容量が結構危ない)。

Mon Histoireは全然手を出せませんが、こういうのを見るとおもしろそうだな~と思います。Kindleは物理的に本は増えませんが、容量の問題があるのですね。それはもしや「買いすぎ」では…。

〉次は、とりあえず積ん読本を消化したい、と書くと、別の方向に全速力で走っていくくせがあるんですよねえ。

計画してもその通りには行きません。別方向でも全速力で走れば何らかの成果はあります。私はどっちを向いてもダラダラしているのでなかなか進歩しません。

それでは~。


▲返答元

▼返答


Maintenance: SSS 事務局
KINOBOARDS/1.0 R7.3: Copyright © 1995-2000 NAKAMURA, Hiroshi.