Re: フランス語で360万語通過、おめでとうございます♪

[掲示板: 英語以外で多読を楽しむ掲示板 -- 最新メッセージID: 3292 // 時刻: 2021/9/20(11:54)]

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3246. Re: フランス語で360万語通過、おめでとうございます♪

お名前: 柊
投稿日: 2018/5/21(17:45)

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"杏樹"さんは[url:kb:3245]で書きました:
〉フランス語で360万語通過しました。

杏樹さん、こんにちは、柊です。フランス語で360万語通過、おめでとうございます。

〉前回いろいろ読めるような気になってきたので、調子づいて歴史物を中心にあれこれ購入してみました。そうしたら難しいものばかりで、まだまだそこまでのレベルには至っていないことを痛感しました。

読めるようになっている時もあるんですけどね。なっていない時は確かに悲しい。

〉その前にまず積読本に挑戦しました。

〉「La Honte de Takao」
〉J'aime lire plusシリーズで最後まで残っていた本です。1回挫折したのでなかなか手が出ませんでした。このお話の舞台は日本!Takaoは日本の中学生。
〉イラストがなんか昭和っぽい日本という感じでよく調べている…のですが、ちゃぶ台が低すぎたり着物がおかしかったり、ちょっと惜しい。

いっそ激しく間違っていれば、気にならない時もありますよね。

〉名作系のGRでレベル高めのにも挑戦。
〉「Notre-Dame de Paris」
〉ヴィクトル・ユゴーの作品のダイジェストです。まあまあなんとか読めました。

〉この辺はまだ調子に乗っていましたが、GRで一番レベルの高い「オペラ座の怪人」を読もうと思ったら、わからなさすぎてあきらめました。

筋がわかっているGRでも、難しいのがありますよね。筋のわからないGRは本当に手が出ませんが。

〉それからエッフェル塔が旅するシリーズ
〉「La Tour Eiffel en Italie」
〉そう、今度はイタリアへ行くんです。ピサの斜塔と仲良くなって、一緒に名所めぐりをします。最後はベネチアのカーニバルで一緒に仮装です。

おお~。これはあとで買います。このシリーズは好きです。情報、ありがとうございます。

〉それから、前に報告したÉlisabeth王女シリーズを書いた人がもっと薄い本のシリーズを出しているのを見つけました。なので3冊ほど購入してみました。Élisabrthがちょっと難しかったので、もう少しやさしいかな、と思ったんですが。
〉「Jean Petit marmiton」
〉Jeanはあるお城の厨房でコック見習いをしています。お姉さんのMadeleineも一緒に働いています。お城の主人はスタニスラス・レクチンスキー公爵…といえば「あー!」と思う人は…?

答えまで、わかりませんでした。答えを聞けば、「あれ? そー言えば」とは思いましたが。

そう言えば、Mon Histoireの最新刊は、マリー・レクザンスカでしたね。買ったけど、読んでない。

〉でも…難しい。
〉薄いから油断しましたが、Élisabethと変わらないぐらい難しい。3巻まで読みましたが、理解度が低すぎるので続きを読むのはあきらめました。

薄いと余計、捕まえるのに手間取っている間に終わってしまう、ということもあります(自分の経験です)。

〉同じシリーズ。
〉「Vercingétorix contre Jules César」
〉ガリアの英雄、ヴェルキンゲトリクス。フランス人的には「カエサルは敵」なんでしょうか。
〉こちらはおおざっぱにしかわかりませんでした。

ヴェルキンゲトリクスと読むのは知りませんでしたが、どこかで見たつづり。しかも、ガリア。調べてみたらやっぱり、Michelle MoranのCleopatra's Daughterの重要登場人物の一人、「架空」の印のついている元王女Galliaのお父さんですね。彼女はローマに捕まってOctavianの家で奴隷として働いている設定です。しっかり調べた上だとは思うけれど、かなーり嘘をつく作家なので、大胆に嘘をついていますが、面白いのは面白いです。

〉次は見た目J'ame lireに似た装丁で歴史もののシリーズ。
〉La Véritable Histoire
〉de Colin serviteur d'Anne de Bretagne
〉アンヌ・ド・ブルターニュの話だと思って飛びつきました。Colinという少年がアンヌ・ド・ブルターニュの危機を救うというお話です。当時のブルターニュ情勢の解説もついています。でも難しい。

アンヌ・ド・ブルターニュもMon Histoireにありました。ややこしい話でしたが、史実を知っていればもう少し楽に読めたのかなーと想像。私は前知識があまりない段階で読んだので。

〉Milan Pocheにも歴史ものシリーズがありました。それで購入してみたら、今まで買っていたMilan Pocheとは全然違ってずっと分厚くて字が細かいです。

字が細かいと読みにくいですよね。字を大きくしただけでYLが下がる気がする。

〉「Basile et le secret de l'abbaye」
〉吟遊詩人の少年、Basilが遭遇した修道院での事件。
〉Basilのシリーズが何冊かあるようですが、順番がわからないのでまずこれを買ってみました。そうしたら途中だったので、やっぱり最初から読まないと基本設定がわからない感じです。でもそれ以上に内容が難しくて理解度が低くて、とても「読んだ」うちにカウントできないんじゃないかというぐらい。

設定がわからないと困るシリーズは、番号を振っておいてほしいですね。でも、私が今読んでいる本のように、20巻を超えるのに巻ごとのタイトルがないというのも、あとでどの巻がどれだったかわからなくなりますけど。

とはいえ、私だったら、三分の一とかにして無理矢理語数カウントに入れますね。なんだか悔しいので。

〉このあたり、難しくて理解度が低い本が続いたので、これ以上同じタイプの本を読んでもダメなんじゃないかと思ってやさしい本を読みなおすことにしました。
〉そしてNathan Pocheから何冊か再読しました。投げていた未読本に挑戦したらそれも読めました。
〉さらに前に読んだGRも引っ張り出して再読しました。

多読が長くなると、対処法も身についているわけですね。私だったら、マンガに逃げる気がします。それから、字が大きめで、前に読んだことのあるものを読み直す。

〉そうして、Petit Nicolasもあと1冊残っていたのでそれも読むことにしました。
〉「Petit Nicolas Le Ballon」
〉ずいぶんわかるようになってきたな、と思いました。オチがわかる話もある!歴史もので理解度が低いのが続いたので、これを読んでどうやら読む力は本当に上がっているらしい、ということが確認できました。

確認できると、嬉しいですね。しかし、オチがわからない話は、フランス語には多いのでしょうか、やはり。

〉これで350万語通過しました。

360万語ではなくて?

〉これからやっとÉlisabeth王女の続きを読むことにします。

上手くいくといいですね。私の場合、何かを読むと書いた途端に、全く違う言語の違う本を読みたくなります。


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