[掲示板: 〈過去ログ〉多読で壁を感じたときの広場 -- 最新メッセージID: 420 // 時刻: 2024/11/1(10:00)]
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お名前: 寝太郎
投稿日: 2003/11/22(12:13)
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〉寝太郎社長こんにちは。ペギー双葉山です。
ペギー双葉山親方、こんにちは寝太郎です。
〉私を師匠と呼ぶと、はまこさんからむにむにの刑に処していただくことになりました。(なんで社長なんです?)
むにむにの刑・・・? (*^.^*)エヘッ 受けてみたい(爆)
あぁ、私のことを社長と呼ぶのは、チクワ様だけです(^^ゞ
〉「tt」とかいうのがあるんですね。知らなかった・・
こんな感じになります ←「tt」使用。ヒソヒソ話に良いかも。
〉GR→児童書 移行不適応型の壁(停滞)
〉 私も当時勘違いしていたのですが、
〉 「レベル3のGRが読めれば、レベル3の児童書も読める」
〉 と思っていました。
〉 でも実際はそれは間違いでした。
なるほど、そういえばそうですね。
〉 GRが読めたからといっても、それはあくまでも
〉 GRのレベル3であって、児童書のレベル3ではない。
〉 GRの読みやすさレベルと、児童書の読みやすさレベルは違う。
〉というのは、最近気が付いたんですが・・・
うむ、先輩の意見、ありがたく拝聴いたします。
〉 ここは多くの方が陥るワナだと思いますね。
〉 スターターセット等で、GR中心に読んで、レベル3くらいまで
〉 到達して、「じゃあそろそろ話題のmagic tree house」でも
〉 読んでみようか。
まさに、今の私です・・・。
〉 で、「レベル3なのに読めない。なんで?」
〉 となる方が多くいらっしゃるのではないか?
〉児童書に使われる言葉とGRに使われる言葉は全く違うので、
〉 児童書に入る場合、やはり、レベル0から始めた方がいいと思います。
〉 ICR とか ORT などですね。
そうでしたか、そんな気もしていました、薄々・・・。
〉 200万語はマラソンだった。100万語がゴールではなかった、
〉 と言われた方がいらっしゃって思ったんですが、、
はい、100万語はゴールではありません。
「とりあえず、100万語」という標語を思いつきました。
(↑これやばいかなぁ。SSS的には・・・)
〉 私は、100万語までは、GRばかり読み、
〉 それから児童書ばかり読みました。
〉 これはもう全くちがう種類の読書で、
〉 水泳→自転車→ランニング、とちがう競技をくっつけた
〉 トライアスロンのようなもんだった、と
〉 今思います。
この説で、救われているのは、違う競技であっても、
培われた基礎体力は、どの競技でも、
無駄にならないと言うことでしょうか?
でなきゃぁ、ちと、寂しい。
〉 ■ GRを読むのは舗装路を、スポーツカーで走るようなもので、
〉 それに特化適応していくと、どんどん車高が落ちてきます。
〉 その状態で、未舗装の悪路、ぬかるみ、むき出しの岩がある
〉 児童書コースに飛び込むと、必ず車体の底を打ちます。
〉 児童書コースに出る前には、オフロード用のラリーカー仕様に
〉 チューンナップする必要がありますね。
〉 具体的には、レベル0から始める、ということではないでしょうか?
GRは、舗装道路と言うより、鉄道のレールに近いのでは無いでしょうか。
カーブで、減速だけすればいいですもんね。
それに対して、児童書は、まさにオフロード、いや、乗馬で、
クロスカントリーかな。馬(著者)の気質を理解していないと、
乗りこなせない面もあるのかと・・・(たとえ話が好きですいません)
〉 仮説ですが、以上が今思っていることです。
〉 ではでは
ありがとうございます。簡単そうなICRから再挑戦してみようと思います。
ではでは、ペギーさん、停滞研究、楽しく続けてください。
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