スペシャル企画はfiddleさんに決定!

[掲示板: 英語で趣味を楽しむ -- 最新メッセージID: 1603 // 時刻: 2022/5/25(03:35)]

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364. スペシャル企画はfiddleさんに決定!

お名前: 杏樹
投稿日: 2004/12/3(00:22)

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fiddleさん、こんにちは。

〉〉★UNDERSTANDING PEOPLE IN THE PAST (Heinemann)★

〉古代からルネッサンスまで、時代的にも地理的にも幅広いんですね。
〉私としては、この間Zemanのギルガメシュ3部作(ものすごくよかったです)を読んだので、「The Sumerians」に
〉興味あります。

ギルガメシュのことが書いてあるかもしれませんね。より理解が深まるかもしれません。

〉〉***************************************************************************

〉〉個人的に気に入った本
〉〉***************************************************************************

〉〉★「THE SILK ROUTE」 7,000MILES OF HISTORY (本文1778語+解説1588語=3366語)

〉3366語でこの内容って、すごいですねー。
〉来年は、TVでシルクロードも放送されることだし
〉(あ、ここではROUTEを使ってますね、英語ではこちらが普通なんでしょうか、
〉疑問が湧いてきました)
〉映像からも絵本からも!

なぜこの本で「ROUTE」なのかはわかりませんが、本当にこんなにやさしい絵本になるなんてすごいです。

〉〉***************************************************************************

〉〉  物語(フィクション)
〉〉***************************************************************************

〉〉歴史的背景を持つお話の本を探してみました。

〉〉★「THE APPLE AND THE ARROW」(13000語)
〉〉このタイトルに、表紙にはリンゴを頭にのっけた少年…そう、ウィリアム・テルです。

〉私の場合は、ウィリアム・テルというと、運動会でよくかかるあの調子のいい序曲のほうが
〉頭に浮かんでしまいます。
〉さらに告白すると、多読を始めてから、ウィリアム・テルとロビン・フッドと
〉ごっちゃになっていたことがわかりました……

あらら。
ロビン・フッドはGRにもありますね。
確かにウィリアム・テルといえばあの調子のいい曲を思い浮かべます。

〉〉★「Dancing for Danger」(14000語)
〉〉200年前のアイルランドはイギリスの支配下にあり、アイルランドの言葉や文化を伝えることを禁じられました。しかし人々はこっそり子どもたちにアイルランド文化を伝えるための学校を作っていました。Meggyはそこに通っていましたが、ある時イギリス兵にみつかってしまいます。
〉〉弟をかばい、先生を助ける勇気あるMeggyの行動にハラハラドキドキしながら読みました。
〉〉レベルは4ぐらいでしょうか。

〉これ、面白そうですね。
〉自分の国の言葉や文化を禁じられるということ、無論、私自身きちんと理解できるわけではないですが、
〉子供たちを見ていると、それがどういうことなのか、まったく想像がつかないようなのですね。
〉イギリスみたいな先進国がそんなことするわけない、と思うようです。
〉でも、実際にはこういうことは歴史上はよくあることで、
〉日本が幸運にもそういう体験がないというだけだということを、
〉肝に銘じておかなければいけないと近頃思っています。

イギリスどころか、ちょっと前まで世界中にヨーロッパの植民地があったのに…。
少数民族はいつでもどこでも迫害されていました。
イギリスではアイルランドだけでなくウェールズもですし、フランスではブルターニュ人、スペインではカタルーニャ人など、言葉や文化を禁じられた民族は多いです。

〉〉***************************************************************************

〉〉今回のスペシャル企画
〉〉***************************************************************************

〉〉★「ANCIENT CHINA」(14000語)
〉〉「1」で報告したFIND OUT ABOUTシリーズです。「1」では「The CELTS」を読みました。本が届くまで同じシリーズだとは気がつきませんでした。

〉今、「The CELTS」読んでます〜
〉面白いけれど、もうちょっと字が大きめだと嬉しいです。

うわー、読んでるんですか。うれしい。でも子供向けのはずなのに、どうしてこんなに字が小さいんでしょうね。

〉〉…と、思ったのですが、中国史の事を何も知らなかったら、漢字で書こうが、英文字だろうがピンと来ないのは同じではなかろうか…?
〉〉とすると、この本を読んでも別に差し支えはないのでは…?

〉〉といういことで、他の人の感想を聞いてみたくなりました。
〉〉そこで今回のスペシャル企画です。

〉〉「ANCIENT CHINA」の本を希望者にお貸しします。

〉〉条件として
〉〉●中国史や中国語の知識に乏しいこと。
〉〉●読んだらこの掲示板で感想を書いてくれること。

〉このあいだ、TVで始皇帝の兵馬俑について放送しているのを見て、
〉中国ってすごい!と、ちょっと圧倒されているところです。
〉できたら、上野の展覧会も観にいきたいところ。
〉というわけですので、「ANCIENT CHINA」の本、
〉お借りしたいです。
〉当方、中国語の知識は皆無、中国史は高校世界史レベルです。

ということで、fiddleさんに決定!
しかも今なら手渡しできる!
でも高校の世界史を覚えていたら基本知識は充分だと思いますけど。
問題は、詰め込み暗記だけやってると卒業したら忘れてしまうんですよね。
きちんと流れを理解して覚えていれば基礎知識として充分です。

〉ではでは、週末お目にかかれるのを楽しみにしています。

私も楽しみにしています。

それでは〜。


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382. 「ANCIENT CHINA」読了報告

お名前: fiddle http://www.k2.dion.ne.jp/~imladris/
投稿日: 2005/1/6(15:03)

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fiddleです、こんにちは。
年末年始のどさくさですっかり遅くなってしまいましたが、
「ANCIENT CHINA」読了いたしました。
面白かったです!

学校の世界史では、東洋と西洋と、大まかな年代別に行ったり来たりして
中国という地域を俯瞰せずに細かなところだけ
覚えさせられていたような記憶がありますが、
この本のように、食べ物とか社会とか宗教とか、
トピックごとにいろいろな時代に渡って書かれていると、図版が多いこともあり、
学校で学んだ知識がいきいきとしたものになってくるような気がします。

内容的には、8歳から12歳向けとあり、子供百科的に網羅してあるという感じですが、
かなり細かいところまで具体的に書いてありますね。
中国という国に対していろいろな面から興味が持てるように
うまく作られていると思います。
陶磁器のところとか、地震計のところとか、
私はとても面白く読みました。

固有名詞の英語表記については、書いてある内容や年代から、
仰韶文化かな、西太后かな、鄭和かな、と推測できるものがほとんどで
大学受験科目に世界史を選択した若い人なら、それほど困らないかなと思いました。
つまり、知識があれば読める、ということなので、
中学生で読むのはちょっと難しいかもしれません。

地名は、北京や西安などはさすがにわかりますが、
いくつか分からないところがあり、多読必殺技の読み飛ばしが出てしまいました。

NHKの新シルクロードが始まったことでもあり、
このような本で中央アジア方面があればいいのですが。
ちょっとamazonで探してみます。

ではでは、長い間ありがとうございました。
本は速やかに郵送しますね。


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383. ありがとうございます

お名前: 杏樹
投稿日: 2005/1/7(00:09)

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fiddleさん、こんにちは。

〉年末年始のどさくさですっかり遅くなってしまいましたが、
〉「ANCIENT CHINA」読了いたしました。
〉面白かったです!

感想ありがとうございます。面白かったですか。

〉学校の世界史では、東洋と西洋と、大まかな年代別に行ったり来たりして
〉中国という地域を俯瞰せずに細かなところだけ
〉覚えさせられていたような記憶がありますが、
〉この本のように、食べ物とか社会とか宗教とか、
〉トピックごとにいろいろな時代に渡って書かれていると、図版が多いこともあり、
〉学校で学んだ知識がいきいきとしたものになってくるような気がします。

私以外の人にも役に立つ本だったみたいですね。よかった。

〉内容的には、8歳から12歳向けとあり、子供百科的に網羅してあるという感じですが、
〉かなり細かいところまで具体的に書いてありますね。
〉中国という国に対していろいろな面から興味が持てるように
〉うまく作られていると思います。
〉陶磁器のところとか、地震計のところとか、
〉私はとても面白く読みました。

おもしろいですよね。特に英語でこんな風に説明しているのを読むと、あらためて「なるほど〜」と思ったりして。

〉固有名詞の英語表記については、書いてある内容や年代から、
〉仰韶文化かな、西太后かな、鄭和かな、と推測できるものがほとんどで
〉大学受験科目に世界史を選択した若い人なら、それほど困らないかなと思いました。
〉つまり、知識があれば読める、ということなので、
〉中学生で読むのはちょっと難しいかもしれません。

見当がつくので特に問題はないと。ただ、推測できたというのは、やはりfiddleさんが高校の世界史を覚えているからではないでしょうか。

〉地名は、北京や西安などはさすがにわかりますが、
〉いくつか分からないところがあり、多読必殺技の読み飛ばしが出てしまいました。

そう!必殺飛ばし読み!これがあればわからないところもこわくない!
…ということで、英文字の固有名詞はあまり問題ではなかったようですね。

〉NHKの新シルクロードが始まったことでもあり、
〉このような本で中央アジア方面があればいいのですが。
〉ちょっとamazonで探してみます。

もしいいのがあったら教えてください。私もこの地域のことをもっと知ってもらうためにいい本があったらいいなと思います。今のところ上で紹介した「Silk Route」ぐらいしか見つかってなくて。

〉ではでは、長い間ありがとうございました。
〉本は速やかに郵送しますね。

読んでくださってありがとうございました。


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384. 届きました。

お名前: 杏樹
投稿日: 2005/1/8(23:06)

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fiddleさん、こんにちは。

「ANCIENT CHINA」届きましたので、お知らせします。

ではでは。


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