Re: The Silk Routeと、You Wouldn’t Want to Be …読みました〜。

[掲示板: 英語で趣味を楽しむ -- 最新メッセージID: 1603 // 時刻: 2022/5/25(03:55)]

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380. Re: The Silk Routeと、You Wouldn’t Want to Be …読みました〜。

お名前: チクワ
投稿日: 2005/1/4(02:09)

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杏樹さん、こんにちはー。チクワです。
三が日も過ぎてしまいましたが、今年もどうぞよろしくお願いいたしますー。
このお正月に、世界史関係の本を読みました!

ひとつは、ご紹介いただいたなかから、 ★「THE SILK ROUTE」 7,000MILES OF HISTORY 

用語解説までしっかり読みましたとも!おもしろかったです。
パミールや、ダマスクスのあたりも恐ろしいしー、
タクラマカン砂漠の地名の由来には、「ひぇ〜」、と思いました。
バグダッドは昔、あんなに賑わっていたんですねえ。
あと、アフリカ人って、アメリカでだけじゃなく、あの時代のあのあたりでも***だったんですかー。
(↑ネタばれ配慮のつもりなのですが、クイズにしかなってない?)

そしてもうひとつ、自分で次のように書いていたシリーズの中からー。

〉このシリーズ、どう思いますー?
[url:http://www.mcpl.lib.mo.us/readers/series/juv/title.cfm?id=1844]
〉シリーズ名も、各タイトルもなんだかそそるんですが・・・

〉きっと買って、読んで、ご報告したいと思います!

買いました!読みました!ご報告します!

★You Wouldn’t Want to Be Sick in the 16th Century!

これも絵本の装丁です。語数は1700語くらい。後ろのGlossaryは300語くらいです。
病気、医療、身体の用語がでてきてしまいますが、読み飛ばせればレベルは3。短いので2でもいい?

「ぐぇ〜。」「ひぃー。」「うあぁ。」な話が満載でしたー。
当時の疫病や、戦場での負傷にどう対処していたのか。病気の診断はどのようにしたのか。
魔女や、薬草学の話も出てきます。
硬そうな本に聞こえるかもしれませんが、(もちろん、まじめな本なのでしょうがーでも絵はフザケてる)
とにかく、「ぐぇ〜。」「ひぃー。」「うあぁ。」でした・・・。
あ、「ほぉー」もいっぱいありました。

読者をこの本の登場人物と設定して、「あなたは・・・です。・・・します。」という話の進め方なので、
文章は現在形が主です。
お芝居のト書き調のようで、ライブ感覚があるといえるかも。
現在形中心なのは、事象の解説的な文章だからかもしれませんが。

そういえば、床屋の玄関でクルクル回っている赤と青の螺旋の帯の柱は、動脈と静脈を表し
床屋が昔、医療に携わっていた?(うろおぼえすみません)から、とかクイズか何かでききますが
そのこともわかるようなことが書いてありました。(違和感あったなあ・・・)

このシリーズで、他には
(You Wouldn’t Want to Be…) a Victorian Miner, a Victorian Schoolchild a Viking Explorerあたり、
読んでみたいなー。
 
 
今まで生きてきて、初めて世界史を面白いと思った気がします・・・
(あ、マンガとかは面白かった♪)

中学で英語を多読して、その後世界史は、得意な人は山川の教科書で学び、テストを受けるのだけれど、
希望者は英語の絵本で自分で読んで、レポートを書けば単位をもらうこともできるー、とかのシステムが、昔、あったら・・・

わたしの世界史の成績はあそこまで壊滅的ではなかったのではあるまいか・・・

英語に限らず、それぞれの人が興味を持ち続けることのできるような勉強をすることを、
認める世の中になってほしいなあ・・・

そのほうが皆しあわせになれるよー。

なんてことを多読と世界史のおかげで考えた、2005年の年頭でしたー。
ではー!


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