世界史クラブ:Aの特殊な使い方

[掲示板: 英語で趣味を楽しむ -- 最新メッセージID: 1603 // 時刻: 2021/9/28(16:20)]

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1584. 世界史クラブ:Aの特殊な使い方

お名前: 柊
投稿日: 2015/12/8(08:40)

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世界史クラブ、何担当員かどんどんわからなくなってきた柊です。スペイン・トラスタマラからハプスブルク、フランス16世紀以降ナポレオンまで、イングランド・プランタジネット朝からヴィクトリア朝まで、エジプト紀元前から紀元ぐらいまで、キリスト教関係何でも、とどんどん広がっています。

さて、歴史物で、特に16世紀スコットランドのメアリ・ステュアートものなど読んでいると、不思議な台詞が出てきます。

「A Huntly」「A Douglas」

これを、ハントリー「一族」が現れた時に「A Huntly. A Huntly」と繰り返すのです。ダグラス一族も同様です。1人じゃないんです。

不思議に思っていたのですが、スペイン語やフランス語の本を読んでいる時に閃きました。スペイン語のAやフランス語のÁは、誰々「に」、どこどこ「に」に使います。そして、フランス語のアクサン(アルファベットの上の点)は大文字の時に省略することがあります。

ハントリー一族が現れたことを歓迎している時に使うことから、「ハントリーに(栄光を)」などの意味ではなかろうかと思いました。当時のスコットランドは、フランス語を使う人が多いんです。女王がフランス王妃になる人だったりして、フランスの半属国に近かったり。

母に言ったところ、「あ、ハントリーだ」という新説が出てきましたが。


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