杏樹さん、お返事ありがとうございます。

[掲示板: 英語で趣味を楽しむ -- 最新メッセージID: 1603 // 時刻: 2021/10/28(21:19)]

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1495. 杏樹さん、お返事ありがとうございます。

お名前: faure1845
投稿日: 2011/1/25(00:27)

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 杏樹さん。こんばんは。

〉〉 生業はクラシックピアノ、そして趣味は英語(英会話と多読)です。生業のクラシックピアノに関しては、専門的なものを英語で読めるようになることが目的です。

〉〉 お気づきの方もいるかもしれませんが、「faure」とは、クラシックの作曲家の名前で、私が神様のように尊敬している方で、「1845」というのは、その私の尊敬するフォーレ様の生まれた年であります。

〉そ、そうだったんですか。テキトーに英語風に読んでました。…やっぱり多読をしているとどんどんテキトー、いい加減に読むようになってしまって…。しかも本職のピアニストさんですか。失礼しました。
〉クラシックには詳しくありませんが、フォーレといえば「シチリアーナ」を思い浮かべます。

 あ、こういう風に書くと、ピアノ教師ともピアニストともとれてしまいますね。しかし私は、後者ではなく前者です。それもかなり駆け出しであって名乗るほどの者ではないのです。

 フォーレの「シチリアーナ」は確かにポピュラーでかつきわめて美しい名品だと思いますが、ピアノ曲ではノクターンが全13曲あり、その内の第1〜6番まではショパンからそれほどかけ離れておらず、ロマン派の曲をいくらか聴いたことのある方におすすめです。

〉〉 クラシックの作曲家で好きなのは、生まれたのが古い順番に「J.S.バッハ」、「ベートーヴェン」、「ショパン」、「ブラームス」、「フォーレ」です。「フォーレ」マニアがいらっしゃれば、うれしいなあ。

〉ショパンは好きですが、全然詳しくありません。ただ、誕生日は同じなんです。昨年はショパンの200歳と自分の○×歳のお祝いに記念コンサートに行きました。

 全般的に好きだということでしょうか。マニアではない大概の方が聴いて良いと思えるのは「英雄ポロネーズ」や「別れの曲」や「舟歌」、「バラード第1・2番」などかなと思います。

 ポロネーズやノクターン、ワルツ、マズルカといったジャンルに関してはかなり曲数があるので、いろいろ入った(もしくは全部入った)CD・レコードなどを聴くと、そこからどんどん興味や理解できるもしくは良いと思える幅が広がっていくことはあるのかなと思います。

 もしそこまでしなくても良いと思っていらっしゃるのであれば、余計なお節介でしかない情報ではありますが。

〉あとは中世音楽が好きです。ルネサンスよりも古い時代の音楽。

 ルネサンスよりも古い音楽ですか。僕はバロックまでしかさかのぼることはありません。それも、せいぜいバッハくらいで、時々NHK−FMの「バロックの森」という番組を早朝から聴いて、朝からなんとも格調高い人間になったようなすがすがしい気分に浸ることがたまにあります。

 もし、中世音楽でおすすめがあれば、個人的におすすめして欲しいところですが、ここは英語と多読の掲示板だと思うので、どこまで聞いていいか分かりません。

 そのあたりの境界みたいなものがまだなれていないので良く分かりません。

〉〉 で、学生時代から密かにあこがれていたのが、「歴史」です。偉人の伝記でも、社会史でも日本史・世界史全般でも、音楽史でも何でも好きです。特に、世界史では、イギリス・フランス・ドイツが好きです。

〉歴史ですか!
〉それならこちらの趣味の掲示板で「世界史クラブ」で過去ログを探してみてください。ずいぶんサボってますが、以前にやさしい世界史の本を探して紹介してたんです。最近は柊さん一人でがんばってくれてますが、部員が増えるとうれしいです。

 過去ログにかなりそれと思われるものが沢山ありました。あまりにも沢山あるのでまだほとんどまったくと言っていいほど読めていませんが、ゆっくり探してみることにします。

 ところで、部員になると何か活動をすることになるのでしょうか?

 僕は地方出身の地方在住なのですが、飛行機を乗り継いで部室まで出かける余裕がなさそうなのですが、どうすれば良いでしょうか?

 もし、飛行機や電車で遠く離れた皆さんの所へ出向く必要性が無いのならば入りたいのです。

〉〉 で(またまた)、学生時代からずっと苦手だったのが理数系で、理数系の出来る人を密かに崇拝(?)していました。そういう価値観を持ち続けてきたせいか、大人になった今でも理科に憧れます。

〉理科クラブもありますが、私は理数は全然ダメなので近寄りません。

 僕も理数はかなり駄目な部類でした。でも、ひそかにあこがれ続けてきたので、たまに読みたいと思うことがあります。だから、好きなことは好きなのですが、熱心にそれに勤しんできた経歴があるわけではありません。

 「好きこそものの上手なれ」という言葉がありますが、僕の「好き」はその言葉の好きと違うと思います。

〉やさしいノンフィクションで、faure1845さんの興味のあるものはきっとあるはずです。OBWの親戚でOFFとか、DK-ELTとか、もーっとやさしいものではRookie Leadersとか。
〉それから、レベル3ぐらいのシリーズでGetting To Know The World's Greatest Composersというシリーズがあります。

 さすが杏樹さん!「ブックガイド第3版」の中で自分が読みたいと思って目をつけていたものがこの中に三種類も含まれています。

 特に、「Rookie Readers」は取っ掛かりに読もうと思っていました。難易度の順番どおりに行くべきなのかもしれませんが、ジャンル分けされてきっちりしてそうな所が自分の好みに合っていると思います。

〉〉 趣味というか、ただなんとなく生きているうちにいろんなものを受け入れるようになった結果ですので、どこまでが趣味で、どこからが趣味でないのかは自分でも良く分かりませんが、「世界史クラブ」と「理科クラブ」というクラブと、「クラシック音楽に関する紹介」があるのを見つけたので、早速ここにもデビューしようと思いました。

〉世界史クラブは発見済みだったんですね。もし面白い本に出会ったら、遠慮なく「世界史クラブ」のタイトルで投稿してください。今まで紹介済みの本でも、新たに感想を書いてくれたらいいですよ。「クラシック音楽クラブ」を作ってもいいですね。

 投稿なんて今の僕にはまだ早すぎですよ〜。今日の時点までで世界史の本は、OBWで二冊、PGRで一冊読んだくらいで、まだ英語で世界史デビューしたばっかりなもんで。

 「クラシック音楽」クラブに関しては、自分の専門分野なので、今はまだ和書で足りていますが、その内英語の本も、となった頃のためにも今から少しずつ始めておいても遅くないかもしれません。

 まだそのクラブが出来ていないのなら、自分の状況に照らし合わせて大丈夫そうなら、作ってみてもいいかなあって思っています。

 変わり身が早いので、『作る!』と言って結局作らない(作れない)かもしれないので、現段階では単なる願望ということにしておきます。

〉〉 いろんなことをやたらめったら書きましたが、要するに上記の二つのクラブとクラシック音楽の紹介に興味があり、『自分はこういうものなら読めます』という守備範囲と自分の専門分野をここで自己紹介がてらやっておきたかったので書かせていただきました。

〉〉 長文でごめんなさい。

〉いえいえ、趣味に走るのは多読の原動力になりますので、これからどんどん趣味に合う本を開発していってください。

 和書の経験しかありませんが、趣味の本って、それ以外のものと比べて果てしなくどこまでも読めるときがありますよね。一回一日心理学の本を12時間読んだ時は、自分で自分にびっくりしました。でも、それは多分若かったからだと思います。今はそんな体力無い・・・。

〉Happy Reading!

 はい☆ Happy Reading!


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