Re: 限りなく透明に近いブルー

[掲示板: 〈過去ログ〉SSS タドキストの広場 -- 最新メッセージID: 14976 // 時刻: 2021/9/25(10:21)]

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14945. Re: 限りなく透明に近いブルー

お名前: Yoko
投稿日: 2004/12/13(08:56)

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翁家さん、はじめまして、Yokoです。

翁家さんの書き込みから、大変興味深い書き込みが続いていますね。
私は、特にひまぞさんの書き込みに、大変共感したので、出てきました。

〉翁家さんは、英語で聞く必要性があるか、聞きたいと思っていますか?
〉もし今現在、全然その気がないのなら、極端な話
〉別に全然わからなくっても、いいのでは?って思います。
〉いつか、これってどんな音なんだろう?英語の音が聞きたいなって思う時がきたら
〉それが音の聞き時なんじゃないかなって思います。

私もそう思います。相手の言っていることが何か知りたい、
それが大きな動機付けになって、脳が作動しだすような気がします。

〉初見で単発の音を聞き分けたり、出すことができるのは、
〉やっぱり才能の1つかなぁと思ったりするのですが
〉(カラオケや朗読で、めっちゃうまい人っているでしょ。)
〉普通に聞いて、理解するということでだったら、
〉才能ではなくて、どれだけの時間と量触れたかにしか
〉よらないのではないかなぁと思っています。

私の経験ですが・・・
中1の時・・・ネイティブの英語、ほとんど理解できず・・・
 商社につとめていた父が、取引先のイギリス人をつれてきました。今思えば
 とてもフレンドリーな方だったのですが、そのときは、Helloしかわからず
 父が「学校で英語を習い始め、ラジオの英語講座も聞いている」と余計なこと
 をいうのでペラペラと話され、恐怖で、父のうしろに隠れていました・・

 その後、「英語がわかるようになりたい」と強く思い、ラジオ英語講座を
 毎日5年間聞き続けたおかげで、日本人むけのlistening教材は、なんとか
 聞けるようになっていました。
 (東後先生の「ダーダ、ダーダ、ダー」が好きで楽しく聞いていました)

 高3の時・・・アメリカに1年間留学するが、最初の1ヶ月はとにかくあまりの
 速さでわからず(特にホストファミリーのお父さんが早口だった!)とにかく、 わかるところだけ拾って、返事をしていた。
 現地の高校に通い始めて2ヶ月くらいたった頃、急にラクにきけるようになり
 なんと、夢も英語になっていました。(日本の友だちも英語でしゃべってた)

 その後は、input量が減ると英語の聞く・話す力が落ち、仕事でnativeとあった り、リスニング教材やシャド−イング教材をしっかり使うと、上向くという
 感じで、アップダウンの繰り返しです。ずっと使っていないと、どんどん聞けな いし、話せなくなります。

〉某通信教育のまわしものではないのですが
〉語学学校のクラスで、なんとなく英語が分かり始めるまで
〉何時間位、音の中で暮らしたかというのを概算したら
〉おもしろいことに、みんな1000時間なんですよ。
〉外国生活で、だいたい2ヶ月半〜3ヶ月。
〉フィードバックのない機械相手では、もう少し長くかかるでしょうが
〉それでも時間が解決することかなって思います。

ひまぞさんがおっしゃったこの海外生活の2ヶ月半〜3ヶ月は、すご〜〜く
腑に落ちました。本当に、このくらいの時期に、ぐっとかわってきますよね。

私は、今多読をしていても、英語の音がすごく好きなので(英語を聞くとワクワクします)脳内音読していますね。速度を上げようとしてないのはよくないかと
思いながら、楽しんで読んでるからいいじゃん、と自分では思っています。

イベント2が大変楽しかったのは、内容に興味があったことも大きいです!
英語の音に対して、体の中が反応して小躍りしている状態でした。中1の時のあの体験があった後、分からない未知のものを知りたい、という好奇心が、英語の音を聞いて、なんだかきれいな音、楽しい、と反応するようになっていたと思います。

リスニングでもシャド−イングでも、あるいは歌でも映画でも、自分が面白いと思うものをある程度の量聞いていくことで、必ず変化がでてくるように思いますよ。


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