Re: 限りなく透明に近いブルー

[掲示板: 〈過去ログ〉SSS タドキストの広場 -- 最新メッセージID: 14976 // 時刻: 2021/9/25(10:03)]

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14934. Re: 限りなく透明に近いブルー

お名前: ひまぞ http://www.geocities.jp/hima_chi/
投稿日: 2004/12/12(23:11)

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翁家さん、はじめましてです。

翁家さんは、英語で聞く必要性があるか、聞きたいと思っていますか?
もし今現在、全然その気がないのなら、極端な話
別に全然わからなくっても、いいのでは?って思います。
いつか、これってどんな音なんだろう?英語の音が聞きたいなって思う時がきたら
それが音の聞き時なんじゃないかなって思います。

初見で単発の音を聞き分けたり、出すことができるのは、
やっぱり才能の1つかなぁと思ったりするのですが
(カラオケや朗読で、めっちゃうまい人っているでしょ。)
普通に聞いて、理解するということでだったら、
才能ではなくて、どれだけの時間と量触れたかにしか
よらないのではないかなぁと思っています。

某通信教育のまわしものではないのですが
語学学校のクラスで、なんとなく英語が分かり始めるまで
何時間位、音の中で暮らしたかというのを概算したら
おもしろいことに、みんな1000時間なんですよ。
外国生活で、だいたい2ヶ月半〜3ヶ月。
フィードバックのない機械相手では、もう少し長くかかるでしょうが
それでも時間が解決することかなって思います。

多読をすることで、リスニングがのびている人たちは
ベースですでに音と文字がむすびついている人たちだと思います。
私は多読を始めてしばらくは、脳内音読していたので
読むほどに、聞くのが話すのが楽になっていました。
でも、黙読をするようになると、読むのと聞く話すは別物で
日本語で感じるような乖離が始まって、ちょっと残念です。

音と文字を結びつける方法は、シャドーイングだけではなくって、RLでもいいし
ここでは否定的なのですが、英会話学校でも、フォニックスでも何でもいいから
音と文字か、音と意味に触れる機会をつくる必要があるでしょう。
みんながいいという方法が、必ずしも自分に合うとは限らないので
ちょっと試して、自分が楽に続けられそうな方法をさぐっていくといいと思います。
(私はぐうたらなので、自主的な方法は一切ダメで、英会話教室以外は続けられませんでした。)

掲示板上には、ある一方向の意見や感想がならぶことが多いので
自分が違うなーと感じても、あんまり落ち込まない、無視するのが
長く続けていくコツかなぁと思います。
Take it easy! ではでは〜〜。


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