Re: さわやかな金沢明子

[掲示板: 〈過去ログ〉SSS タドキストの広場 -- 最新メッセージID: 14976 // 時刻: 2021/10/17(18:57)]

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14709. Re: さわやかな金沢明子

お名前: 秋男
投稿日: 2004/11/25(01:18)

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 イエローサブマリン音頭、でしたっけ。

 たこ焼さん、海さん、こんばんはー。秋男です。

 (まとめレス、敬称略、で失礼します。)

た〉〉お久しぶり〜、ぶりぶり。たこ焼でーす。

 お久渋りですねー。お元気弟子鷹?

「さわやかな金魚」
た〉〉あっ、
た〉〉タイトル、別に意味はないです。
た〉〉ただ、フッと言葉が浮かんだだけ。

 思いつきバンザーイ。

「さわやかな錦秋」
海〉↑まもなく師走。ゆく秋を惜しんで。

 いいですね〜。

 火山の大噴火があると気候に影響して、朝焼け夕焼けが真っ赤になるそうです。
 William Ascroft が画いたテムズ川の真っ赤な夕焼けは、1883年に起きた
 インドネシアのクラカタウ火山の大噴火によるものかもね、とのことです。
 (Scientific American's ASK THE EXPERTS p.178)

秋〉〉〉 話題沸騰中の "Autobiography of a Yogi" (Paramahansa Yogananda 著) を買ってみました。
秋〉〉〉 (きれいな紙で、とっても安い。 ISBN:0-87612-079-6)
秋〉〉〉 ものを食べない聖女テレーゼとお会いになったくだりが読みたくて。そしてそこしか読んでないのですが。
秋〉〉〉 う〜む。非常に良かった。
秋〉〉〉 英語自体は平易。

海〉ものを食べない聖女テレーゼとお会いになった感想が知りたくて。やっぱり読まなきゃだめ、でしょうか。

 そうですね・・・ なんか、会話が良いんですよね。
 うまく訳したり要約したりできない・・・ すみません。。
 『あるヨギの自叙伝』という邦訳が出てますので、本屋さんか図書館かで見てみてください。(すみません。。)
 テレーゼさんのくだりは第39章です。
 または、山田鷹夫著『人は食べなくても生きられる』(健康法とかダイエットの棚にあるか)の
 35ページ、49ページに若干引用されてますので、それをご覧になってみてください。
 (愛想無しで申し訳ない。。)

た〉〉大学時代、現代生物学の講義で、

た〉〉植物細胞の葉緑体の由来は、
た〉〉大昔、進化の過程で、細胞に入り込んで寄生した「細菌」と考えられる・・・

 ミトコンドリア でしたっけ? 
 ミートコーンドリアって、おいしそう・・・

た〉〉などという学説を耳にしたとき、たこ焼は、
た〉〉「人間の皮膚に葉緑体を移植できないかなぁ・・」
た〉〉などとつぶやき、緑色の人間たちの社会を妄想したことがあります。
た〉〉う〜ん、例えば、
た〉〉光合成で自給自足!食糧問題は一気に解決するだろうなぁ・・とか。
た〉〉「働かざるもの食うべからず」は死語となり、「労働」の意味が大きく変わるだろうなぁ・・とか。
た〉〉宴会はみんな裸になって日光浴。湘南あたりが人気スポットかな・・とか。
た〉〉「もっと光を!」という名文句がまったく異なるシチュエーションで多用されるんだろうなぁ・・などなど。(笑)

 やっぱり、考えてましたか、たこさん。(笑)

海〉湘南海岸に緑色をしたトドが集結している画面が浮かんでしまいました。表面積がものをいう世の中。

 やせてるほうが表面積が大きいんですってね。体積のわりに。
 ("Why Elephants Have Big Ears" より)

 たしか、星新一かフレドリック・ブラウンかで、葉緑体を持ってしまった人間の話がありましたわ。
 なんだったか、放射線漏れとかで緑色の体になってしまった2人の男が、政府に厳重に隔離・保護されている。
 外では、食料難にあえぐ人々が、2人の体を調べさせろ!と暴動を起こしている。
 とかそんな話だったかなあ。違うかも。。。

秋〉〉〉 ダールの "James and the Giant Peach" の朗読をよく聴いています。
秋〉〉〉 俳優のジェレミー・アイアンズが読んでるのです。
秋〉〉〉 (映画「ダメージ」のダメおやじ?役、「ダイ・ハード3」の悪役、の人。)
秋〉〉〉 これは面白いなあ♪ 

た〉〉みっちゃんもお薦めしてはるし、
た〉〉機会があったら、たこ焼も聴いてみたいですー。

海〉ぜひぜひ、いいですよー。チョコファクの朗読(Eric Idle )にはいささか不満がありましたが
海〉こちらは文句なく推します。
 
 朗読CDって、この巨大桃と、ダール自身が読んでる(省略版の)"Boy"しか聴いたことがないのですが、
 面白いですねー。朗読、はまりそうです。
 みなさんのオススメ朗読CDってのをうかがってみたい♪

秋〉〉〉 カイさんがPBの部屋で紹介されている Rosamunde Pilcher の "The Blue Bedroom and Other Stories" を
秋〉〉〉 ひそかに入手してこっそり読み始めました。
秋〉〉〉 ここだけの話ですが、うむ、いいです。 いいね、これは。 あ〜、かなり好きな感じ。

た〉〉久ちゃんの「密かに手に入れる という響きが そそります。」には、同感、同感、大同感!
た〉〉たこ焼も、ひそかに入手してこっそり読もうかしらん。(笑)
た〉〉もしかして、
た〉〉秘密結社「Pilcherクラブ」・・
た〉〉が結成されるとか?

海〉あらゆる会に参加表明しておりません。でも隠れ会員を自称。次は秘密結社の隠れ会員。

 では私は秘密結社の隠れ会員の幽霊メンバーということで。。。

秋〉〉〉 オリンピックも終わってだいぶ経つのに、あいかわらず "The Complete Book of the Summer Olympics" (David Wallechinsky著)を
秋〉〉〉 あれこれ拾い読みしています。

た〉〉たこ焼の場合は・・・

た〉〉夏が終わってだいぶ経つのに、ときどき ”Knockouts: Five Decades of Swimsuit Photography”を
た〉〉ちらほら覗いております。(^^)
 
 おー! 買っていただいてましたか!
 よかったー。ひとりぼっちじゃなくって・・・
 でも、秋冬に覗くのは、誰もいない浜辺をさすらうように、もの哀しいですね。。。

海〉下の方でのお話といい、なんでヒトは生きていく上でさほど必要とも思われないことに
海〉こんなにも夢中になってしまうのでしょうか? 1秒以下の速さを競うことの意味!

 ほんとにねー。

 ドーピング技術が進んで、ほんとに、金さえあればいかようにもすることができるようになったとき、
 こんなに夢中になるんでしょうかね。
 昔は、プロである(=1回でもスポーツで金をもらった)というだけで「ずるい!」と言われていました。
 1日じゅうスポーツだけやってていいなら誰だって強くなれるさ、そんなのずるい、というわけです。
 でも今ではそんなことは言いません。
 ドーピングも禁止されてはいますが、サプリメントみたいなのはみんな摂ってるし。
 より高い記録、よりすごいパフォーマンスを見るためならば、「自然でない」ことも
 どんどん許容されてくるかもしれません。

秋〉〉〉 びっくりするような話がいっぱいありますが、何にびっくりしたのか、よく憶えていないのが残念です。
秋〉〉〉 「英語による記憶」というのが深刻な課題ですが、明日になったら忘れるでしょう。

た〉〉「英語による記憶」・・。なるほろ。

た〉〉たこ焼の場合は、リスニングしているときに、
た〉〉「英語による記憶」を深刻な課題と感じることがあります。
た〉〉まさに聴いているときには、「うん、うん。なるほど、なるほど。」と、
た〉〉よく理解しているように感じているのですが、
た〉〉ある程度の量を聴き終えた後、
た〉〉「さて、何を言っていたのかなー?」と振り返ると、
た〉〉よく憶えていない・・・ということがあったりします。
た〉〉これ、どうしたらいいんでしょうね。

海〉同感です。

 どうしたらいいんでしょうね・・・

 私はリスニングのときに、「記憶する」ことを放棄してまして、さらに、「理解する」ことも放棄しています。
 ただ音を聴いている状態です。
 というのも目標が、「たまたま小耳にはさんで、わかる、という状態」なので、
 あたかももう既にそういう状態になったかのように振る舞おう、ということです。
 理解しようとしていないので、頭を使うことなく、疲れず、どんなものでもいつまでも聴くことができます。
 そのうちに理解力も記憶力もあがってくるのでは・・・と。

秋〉〉〉 Jared Diamond の "Why Is Sex Fun? 〜 The Evolution of Human Sexuality" という本も買ってみました。
秋〉〉〉 「銃・細菌・鉄」だったかな?、それでピュリッツァー賞(だったかな?)を取った人です。
秋〉〉〉 本来セックスは子孫を増やすためのものであるところ、他の動物から見れば人間は、
秋〉〉〉 妊娠しない時期にもセックスしたり、閉経後もセックスしたり、妊娠中にもセックスしたりする!
秋〉〉〉 およそ正気の沙汰ではない! というようなところから解き起こしているようです。

た〉〉とおーーーーい、とおーーーーい未来、
た〉〉カマキリが進化して知的な生物となった時には、
た〉〉“Why Are You Hungry After Sex?” とか、
た〉〉“Sex or Life: That Is the Question.” といった本が出版されるのでしょうか?
た〉〉あっ、
た〉〉上の本は、メス用。下のは、オス用です。(笑)

海〉若い男女のカマキリはそこで互いが存在することがなによりも大切という結論に至るのでしょうか。。
海〉それとも未来のカマキリのために、という選択をするのでしょうか。知的な生物になると悩みが増える。。

 たしかこんなことが書いてありました。ある種のクモは、交尾の最中にメスがオスを食べてしまうそうですが、
 どうもオスがわざと食べられているふしがある。このクモは、オスがメスに出会えるチャンスが極めて少ないそうで、
 出会えればまさに千載一遇。自分の遺伝子を残すためには、生き延びて次のメスに出会うことを狙うよりも、
 この稀な機会を生かしてできるだけたくさんの卵に精子をかけることを考えたほうがよい。
 なおかつ自分が栄養となって受精卵の生育をうながすほうがよい。というわけでオスは、
 自分の体でメスの食欲をあおり、メスが夢中で頭なんかを食べてるあいだに交尾を敢行して
 自分の遺伝子の継承をはかっているんだそうです。
 カマキリが知的な生物になったら、人口(人口?)も増えてるでしょうから、こういうことには
 ならないんじゃないでしょうかねえ。(ってベタなこたえやな。。。)

秋〉〉〉 ちょっと読んでは、また別の本の最初をちょっと読んでは、ということを繰り返しています。
秋〉〉〉 「1冊の本を通して読む根性」というのが深刻な課題ですが、課題を憶えておくということが
秋〉〉〉 ほんとうの課題かもしれません。

た〉〉秋ちゃん、もしかして、和書でもそんな感じで読んでるとか?
た〉〉だとすると、英語との付き合いがますます日本語に近くなった・・
た〉〉ってことで、吉兆かも。ちがう?

 う〜ん・・・そうかも!!
 和書でも「ちょろちょろ読み」だわ! ほとんど読み終わらない・・・

 もう語数を数えてないんだけど、っていうか、数えられんのです。最初だけ読んだり、
 部分的に読んだりってのが多くなってきたから。
 無理に数えようとすると窮屈になってくるから、ある程度の語数を達成したら、
 数えるのをやめたほうが英語とのつきあいが自由になっていいんじゃないかと思う昨今。

秋〉〉〉 こんなところです。
秋〉〉〉 "Language Myths" という本も買ってみて、ちょろっとだけ読んだらとっても面白そうだったのですが、
秋〉〉〉 「読んだ」とも言えない読んだ量の少なさなので、紹介は控えます。(でも面白そうです!)

た〉〉これ! 面白そうー!
た〉〉次回の金魚報告に超期待。

 みちるさんへのレスでちょっと書いといたから読んでみて。
 
 
 たこさん、海さん、ありがとうね〜。
 ではでは〜。


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