Re: このごろな本たち 2

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12059. Re: このごろな本たち 2

お名前: 杏樹
投稿日: 2004/5/30(00:29)

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みちるさん、こんにちは。

みちるさんの本の紹介、いつも楽しみです。1000万語超えたというとすごい人のように思ってしまうんですが、絵本や児童書など私が読めるような本をたくさん読んでいるので参考になります。
でもたくさん読んでるからラクラクで進んでいるかと思うとそうでもなくて、いろいろ大変な中で読んでいるのがわかりました。絵本や児童書が多いのもそのためもあるということで…。それでも素敵な本をたくさん読んで紹介してくれるのはうれしいです。

部分的ですが、ご紹介の本について…。

〉Jean Van Leewen「Oliver & Amanda And The Big Snow」★★★
〉Jean Van Leewen「Amanda Pig And Her Best Friend Lollipop」★★★
〉Jean Van Leewen「Amanda Pig And Her Big Brother Oliver」★★★
〉Jean Van Leewen「Oliver, Amanda, And Grandmother Pig」★★★
〉Jean Van Leewen「Oliver Pig At School」★★★
〉Jean Van Leewen「Amanda Pig, Schoolgirl」★★★
〉オリバーくんとアマンダちゃんシリーズです。
〉この二人(二匹?)小さい頃は、できのいいオリバーくんとちょっと
〉わがままなアマンダちゃんという感じだったのですけど、大きくなって
〉きたら、しっかりもののアマンダちゃんとやんちゃっこのオリバーくん
〉というようになってきたような気がするのは気のせいでしょうか??
〉安心して読める兄と妹ものかなぁ。
〉やっぱり、おにーさんなひとといもうとなひとが楽しめるかも。

私も兄がいるので楽しめるかな?そうでなくてもおもしろそうですけど。

〉Deborah Hautzig+Marc Brown「Little Witch's Big Night」★★★
〉Deborah Hautzig+Marc Brown「Happy Birthday Little Witch」★★★
〉Deborah Hautzig+Sylvie Wickstrom「Little Witch's Bad Dream」★★★
〉あ、順番があったのね。と思ってしまいましたが、元に戻って読んでも
〉問題はないかな。あ、こうなっていたのねとは思うのだけど。
〉魔女の中では、ちょっと困りもの? のいい子な小さな魔女の話。
〉ちょっとお茶目でかわいいものがたりなので、気持ちよく読めます。
〉魔女の出てくる話が好きという方には、入門向けにいいかも。

このシリーズ、私も好きです。多読セットにLittle Witch goes to Schoolが入っていて、気に入ったので他の本も注文しました。ですから私も順番どおりに読んでないんですが、先に読んだほうがいいのとあまり関係ないのとがあると思います。

〉Lynne Bradbury+Petula Stone「The Ugly Duckling」★★★
〉「みにくいあひるの子」のリトールドを絵本にしたものです。
〉結構リアルな絵のきれいな絵本です。こういう絵で描いてあると
〉変身の前と後の違いの大きさがわかるなぁなんて思いました。

どんな絵かみてみたくなります。「リアルできれい」ってよさそう。

〉☆☆☆児童書☆☆☆
〉Cynthia Rylant「The Cobble Street Cousins1:In Aunt Lucy's Kitchen」★★★★
〉Cynthia Rylant「The Cobble Street Cousins3:Special Gifts」★★★★
〉Cynthia Rylant「The Cobble Street Cousins4:Some Good News」★★★★
〉Cynthia Rylant「The Cobble Street Cousins6:Wedding Flowers」★★★★
〉一年間おばさんの家に住むことになった三人の従姉妹たちを主人公とした
〉連作ものという感じかしら。
〉巻数が飛んでいますが、飛んでいるのは既読ということで、やっと全巻読む
〉ことができました。こんなにお話が続いていたなんて、やっぱり一巻から
〉読むべきだったかなー。
〉二巻と五巻だけ読んだときにはそんなに思わなかったのですが、全巻通すと
〉結婚物語という感じもしますね。
〉小間物や洋服もかわいくて、女の子な人ならきっと好きになる作品だと思います。

これ、いいですねー。絵も細部まで行き届いていて。とってもやさしい気持ちになります。

〉Layren Brooke「Heartland4 : Taking Chances」★★★★★
〉Layren Brooke「Heartland5 : Come What May」★★★★★
〉Layren Brooke「Heartland6 : One Day You'll Know」★★★★★
〉今の所16巻まで出ているようですが、やっと6巻まで読み終わりました。
〉病気や素行に問題がある馬を癒すHeartland。馬が癒えるとともに人の心も
〉癒えていく・・・。
〉主人公が15才の女の子なので、とても読み応えがあって、それでいて、YLが
〉3-4くらいなので、すらすらととても気持ちよく読めるのが嬉しい作品です。
〉個人的にはFamoue Fiveよりも読みやすくて読み応えがあって好きですねー。
〉たぶん、このシリーズは一番速い読速で読めるシリーズという気がします。
〉やさしめのレベル4で読み応えのある作品を探しているという方にはおすすめ。
〉とくに馬とアロマテラピーが好きな方なら、好きになると思うのですが。

YL3−4で15歳ぐらいというのは珍しいので興味をそそられます。そのあたりのレベルって小学生ばかりで、でもまだレベル5はすらすら読めないし、時々もう少し大きくなりたいって思うので。

〉Sharon Creech「Love That Dog」★★★★★!!!!!
〉心をぎゅっとつかまれました。好きというかもうたまりませんねー。
〉今まで読んだ英語の本の中でも一番好き好きー。
〉お借りして読んだ本なのですが、読んだその日に、注文しました。
〉(今日届いたのー♪)
〉先生とJackという男の子のやりとり、そのJackの部分だけ。
〉詩を嫌いといっていたJackが少しずつ詩を好きになって書いていく詩。
〉そして、大好きな詩を書いた詩人への手紙。
〉そんなものから成り立っています。
〉Jackの言葉がたまらなくたまらなくいいです。
〉この作家の他の作品もいいのかなーと何冊か注文中。
〉ちょっとドキドキしながら待っています。
〉この作品は、詩といぬが好きという方には、読んでもらいたいかなー。
〉ちょっとお茶目な男の子が好きという方にもね。

〉最初は日本語だと、こんな感じかな?

〉9月13日

〉いやだよ
〉男の子だもの
〉詩なんか書かないよ。

〉女の子が書くんだよ。

〉9月21日

〉がんばったんだよ。
〉でも書けない。
〉頭が空っぽなんだもん。

私は詩は苦手なんですが、なんだかおもしろそうですね。

〉Humphrey Carpenter「Mr Majeika」★★★★
〉気になっていたシリーズ。やっと読むことができて嬉しいです。
〉もと魔法使いのマジェイカ先生が新しい担任としてやってきたのですが、
〉ついつい、魔法を使ってしまいます・・・。
〉一人だけものすごくいじわるな男の子がいるという設定がどうかなーという
〉気もしますけれど、ちょっとほのぼの系で楽しめる作品だと思います。
〉軽めの魔法もので、学校ものがお好きという方にはぜひ。

マジェイカ先生、つい魔法を使ってあわててしまうところがほのぼのしていていいですね。

〉Anna & Barbara Fienberg+Kim Gamble「The Big Big Big Book of Tashi」★★★★
〉7冊分が1冊になったお得本。(笑)
〉かわいい挿絵が全ページに入っているという感じなので、絵本感覚でも
〉読めそうな本だと思います。
〉内容は男の子の民話っぽい冒険ファンタジーといったところかな。
〉連作形式で、次の冒険は・・・という感じで進んでいくのでなかなか
〉楽しいです。

冒険ファンタジーと言われると興味しんしんです。

〉Andrew Clements「The School Story」★★★★☆
〉編集者のお母さんを持つ女の子が、学校を舞台にしたお話しを書いて、
〉なんとかお母さんのいる出版社で出版したいと・・・。
〉アメリカの出版システムってこんな感じなんだなーと分かってとても
〉面白かったです。
〉主人公の女の子以上にいいなぁと思ったのが、友人のZoeだなぁ。
〉たくましいというかなんというか。
〉本好きな子供と子供だった人には、楽しんで読めそうな一冊です。

アメリカの出版システムまでのぞけるなんておもしろそう。

みちるさんの報告を読んでいると素直に本を楽しんでいるような感じがします。
それでは
Happy Reading!


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