SSS英語学習法研究会

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SSS●Review
登録者:[ ロベリア ] 更新者:[ ロベリア ] 登録日時:18/07/04 16:35:59 /更新日時:18/07/04 16:35:59
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out cast
Rosemary Sutcliff
この本を購入する      
YL(平均) 6.0
お薦め度(平均) ★★★★
シリーズ名
  
総語数 79,866語 (概算)
その他詳細項目
出版社/Oxford University Press, 種類/GR(ELT), ジャンル/Fiction:人間もの, 総ページ/ページ, メディア/書籍:ISBN 9780192755575(0192755579), 言語/English, 価格/  , サイズ/, 縦200mm× 横130mm    厚み25mm 重さg, 装丁/ペーパーバック, 主対象年齢/高校生, 初版発行年/1955, 備考/
音源 [音源情報はありません]
邦訳 タイトル:ケルトとローマの息子
備考:
映画・ビデオ化 [映画・ビデオ化情報はありません]


 書評委員のお薦め度★★★★    読みやすさレベル(YL)6.0 ~ 6.0
難破船からただ一人生き残ったローマ人の赤ん坊は、ベリックと名付けられ、部族の夫婦に育てられる。だが、村に災いをもたらしたとされ、15歳で村から追放される。ベリックはローマ軍団に入ろうと町へ出るが、だまされてローマに奴隷として売られてしまう。奴隷となったベリックの理解者は主人の娘ルシラだったが、息子グラウクスの不当な命令を聞かなかったため、グラウクスに憎まれ、塩抗に送られそうになる。逃げたベリックはある農場で食事をもらうが、そこは盗人の家で、盗人たちは逃げたがベリックは捕まってしまう。自分が盗人でないといえば、グラウクスのもとに返され、塩抗に行かされると思ったベリックは、身分を明かさず 裁判で一生ガレー船の漕ぎ手となる判決を受ける。

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