SSS英語学習法研究会

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SSS●Review
登録者:[ ] 更新者:[ ] 登録日時:17/03/17 10:06:13 /更新日時:17/06/18 07:06:04
cd_syuppan:0000024466/cd_syoseki:0000025031
Devil in Spring
Lisa Kleypas
この本を購入する      
YL(平均) 7.0
お薦め度(平均) ★★★★★
シリーズ名
 Ravenel 3
総語数 108,000語 (概算)
その他詳細項目
出版社/Harper Collins USA, 種類/一般, ジャンル/Fiction:歴史 , 恋愛, 総ページ/370ページ, メディア/書籍:ISBN 9780062371874(0062371878), 言語/English, 価格/7.99  US$, サイズ/, 縦mm× 横mm    厚みmm 重さg, 装丁/ペーパーバック, 主対象年齢/
, 初版発行年/2017, 備考/
音源 [音源情報はありません]
邦訳 [邦訳出版物情報はありません]
映画・ビデオ化 [映画・ビデオ化情報はありません]


 書評委員のお薦め度★★★★★    読みやすさレベル(YL)6.0 ~ 8.0
1876年、春。Ravenal伯爵令嬢パンドラのお相手は、Kingston公爵セバスティアンとエヴィーの息子、今のLord St. Vincentであるガブリエルです。このガブリエル、父親にそっくりの、人間離れした美形のために尾ひれがついているものの、遊び人なのは確かです。二人は紛らわしいことをしている最中を目撃されます。Westclifは見なかったことにしようと言ったのに、もう一人がセバスティアンに恨みがあったので、ガブリエルが雑談が出来なくてワルツが苦手のwallflowerと結婚するなら仕返しになるとばかりに、事を荒立てます。

両家は二人を一週間、公爵領で過ごさせることで合意。その時にわかったのは、パンドラがビジネスをやっており、結婚すると全て夫の財産になって、契約書にサインすることも出来なくなるから、誰とであっても結婚したくないこと。ガブリエルがパンドラみたいな女性に会ったことがなく、結婚したいこと、でした。

カップルの他に、公爵夫妻となったセバスティアンとエヴィーがお楽しみです。「君の息子が問題を起こした」「どうしていいことをした時はあなたの息子で、悪いことをした時は私の息子なの?」仲の悪い公爵夫妻なら、本当のケンカでしょうが、この2人、相変わらずお熱い。

それから、英国初の女医さん(当然、凄腕)が出てきたり、社会変化を感じます。【柊】

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