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| Letters from Rifka | ||||||
| Karen Hesse | ||||||
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| YL(平均) | 5.5 |
|---|---|
| お薦め度(平均) | ★★★★ |
| シリーズ名 | |
| 総語数 | 28,446語 (出版社提供) |
| その他詳細項目 | |
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出版社/St. Martin's Press,
種類/児童書/Teens向,
ジャンル/Fiction:人間もの , 歴史,
総ページ/ページ,
メディア/書籍:ISBN 9780312535612(0312535619),
言語/English,
価格/ ,
サイズ/,
縦mm×
横mm
厚みmm
重さg,
装丁/ペーパーバック,
主対象年齢/小学校高学年,
初版発行年/1992,
備考/ |
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| 音源 | [音源情報はありません] |
| 邦訳 |
タイトル:リフカの旅 備考:伊藤比呂美、西更(訳) 理論社 |
| 映画・ビデオ化 | [映画・ビデオ化情報はありません] |
| 書評委員のお薦め度:★★★★ 読みやすさレベル(YL):5.0 ~ 6.0 |
| 1919年9月。ウクライナからポーランドにむけて走る貨車の中でプーシキンの詩集の空きページに 12歳の少女 Rifka がいとこのTovahにあてた手紙、という形で物語がはじまります。Rifka の一家はユダヤ人、兵役に就いた兄が脱走し
てきたことから Rifka の父は長男たちが移住したアメリカに向かうことを急遽決断します。脱走兵の兄を探すロシア兵たちの目をかいくぐりポーランド、そしてアメリカをめざす Rifka たちですが、長い旅はアクシデントの連続で…。 著者の大叔母さんの実話をもとにしたお話だそうです。 1919年といえばヨーロッパでは第一次世界大戦の嵐が吹き荒れていた時期。世界史の1ページを児童書からかいま見ることができます。(かのん) |