SSS英語学習法研究会

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SSS●Review
登録者:[ ] 更新者:[ ] 登録日時:15/03/06 11:27:31 /更新日時:18/07/11 15:03:34
cd_syuppan:0000023962/cd_syoseki:0000024527
Mystery of the Blue Train, The
Agatha Christie
この本を購入する      
YL(平均) 8.0
お薦め度(平均) ★★★★★
シリーズ名
 Hercule Poirot 
総語数 90,000語 (概算)
その他詳細項目
出版社/Harper Collins USA, 種類/一般, ジャンル/Fiction:推理物, 総ページ/298ページ, メディア/書籍:ISBN 9780062073976(0062073974), 言語/English, 価格/12.99  US$, サイズ/, 縦203mm× 横136mm    厚み19mm 重さg, 装丁/ペーパーバック, 主対象年齢/
, 初版発行年/1928, 備考/
音源 [音源情報はありません]
邦訳 タイトル:「青列車の秘密」
備考:アガサ・クリスティー
映画・ビデオ化 [映画・ビデオ化情報はありません]


 書評委員のお薦め度★★★★★    読みやすさレベル(YL)7.0 ~ 9.0
アメリカの大富豪が、ロシア皇家に伝わっていた大きな、一財産どころではない伝説のルビーを買う。彼は娘のRuthにそのルビーをやった。Ruthは夫ともめており、父は離婚しかないと言い渡す。

Katherine Greyは灰色の目の印象的な女性で、20代の初めから10年間を、気難しい老婦人の話し相手として過ごした。老婦人が亡くなった時、彼女が全財産を相続することになっていた。老婦人は大変な倹約家だったが、実はかなりの金持ちだった。

RuthがフランスのBlue Trainに乗っている時にKatherineに自分の境遇を打ち明ける。その後、Ruthは殺され、ルビーが奪われる。ポワロとフランス警察の人々は、Ruthの夫KetteringとRuthの浮気相手を疑う。

しかし、ポワロの知らないことだが、本の最初に、le Marquis(侯爵)という白髪のかつらをつけた、フランス人の振りをしたイギリス人がルビーを狙っているというシーンが書かれている。

次々に「えっ!」という台詞やシーンが出てきて、一つの章も短く、英語ネイティブには読みやすくて、下世話な感じに面白いのだろうな、と思います。【柊】

<レビュー>