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| Happily Ever After | ||||||
| Julia Quinn | ||||||
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| YL(平均) | 7.0 |
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| お薦め度(平均) | ★★★★ |
| シリーズ名 | Bridgertons 9 |
| 総語数 | 84,000語 (概算) |
| その他詳細項目 | |
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出版社/ , 種類/一般, ジャンル/Fiction:歴史 , 恋愛, 総ページ/374ページ, メディア/書籍:ISBN 9780061233005(0061233005), 言語/English, 価格/12.99 US$, サイズ/, 縦205mm× 横135mm 厚み22mm 重さg, 装丁/ペーパーバック, 主対象年齢/大人, 初版発行年/2013, 備考/ |
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| 音源 | [音源情報はありません] |
| 邦訳 |
タイトル:「幸せのその後で ブリジャートン家後日譚」 備考:ジュリア・クイン、竹書房ラズベリーブックス |
| 映画・ビデオ化 | [映画・ビデオ化情報はありません] |
| 書評委員のお薦め度:★★★★ 読みやすさレベル(YL):6.0 ~ 8.0 |
| Bridgertonsの2つ目のエピローグを集めた本です。あのエピローグのあとには何があったのか、ということで、各エピソードの後のことを、短編集にしてあります。以前にeBookで刊行されたものの、紙の書籍化です。いくつも話があって、それぞれに設定された時期が違うので、すぐには入って行きにくいです。YLは少し高めかなと思ったのですが、すでに読んだ小説の続きなら、設定自体はわかっているだろうと、結局変えないことにしました。当然ながら、本編より先には読まない方がいいです。
「Romancing Mr. Bridgerton」と「To Sir Phillip, With Love」の間から、エロイーズの結婚式にかけての出来事(エロイーズはLady Whitstledownの正体をいつ知ったか)。結婚して十年以上経ったアンソニーとケイトのPall Mall。大人になったアマンダの恋物語(著者初の一人称)。みなさん、たくさん子どもを産んでいます。若き日のヴァイオレットの短編もあります。子どもが多いGregoryの名付け法とか。 私は、「An Offer From a Gentleman」のPosyが子ども(何人目か)を産んで、つけた名前がいいなあと思いました。結婚相手と出会うまでも素敵です。【柊】 |