| ヘルプ |
| Elizabeth & Mary : Cousins, Rivals, Queens | ||||||
| Jane Dunn | ||||||
| この本を購入する | |
|||||
| YL(平均) | 8.0 |
|---|---|
| お薦め度(平均) | ★★★★ |
| シリーズ名 | |
| 総語数 | 181,000語 (概算) |
| その他詳細項目 | |
|
出版社/ , 種類/一般, ジャンル/Nonfiction:自伝・人物紹介 , 歴史, 総ページ/453ページ, メディア/書籍:ISBN 9780375708206(0375708200), 言語/English, 価格/16.95 US$, サイズ/, 縦203mm× 横132mm 厚み25mm 重さg, 装丁/ペーパーバック, 主対象年齢/大人, 初版発行年/2003, 備考/出版社:Vintage Books |
|
| 音源 | [音源情報はありません] |
| 邦訳 | [邦訳出版物情報はありません] |
| 映画・ビデオ化 | [映画・ビデオ化情報はありません] |
| 書評委員のお薦め度:★★★★ 読みやすさレベル(YL):7.0 ~ 9.0 |
| 1533年、イングランドのエリザベス・テューダー(エリザベス1世)の誕生と1541年、スコットランドのメアリ・ステュアート(Mary, Queen of Scots)の誕生はそれぞれ両親の失望を招き、エリザベスは母アン・ブーリンの、メアリは父ジェームズ5世の死を招いた。
メアリは1541年にスコットランド女王となるが、5歳ぐらいで母の母国フランスに渡り、未来のフランス王妃として教育を受ける。一方エリザベスは王の私生児とされ、王女の身分が保障されないまま、ルネッサンス時代の王族にふさわしい教育を受ける。 1558年にイングランドのメアリ1世が没すると、異母妹のエリザベスが即位したが、カトリックの人々はメアリ1世の伯母の孫のメアリ・ステュアートこそが正当なイングランド女王だと主張した。 この本は君主の教育、クイーンの修業時代などの章でエリザベスとメアリの共通点と違う点を比較した伝記です。2〜4ページを1度に視野に入れられれば、筋がよく見えますが、それができないと豆知識の連続にしか見えない。また、わざわざ6ページを費やした年表は間違いだらけで話にならない。家系図も間違っていたと思います。 年表が合っていれば、文句なく五つ星がつけられたのですが。【柊】 |