| ヘルプ |
| Cater Street Hangman, The | ||||||
| Anne Perry | ||||||
| この本を購入する | |
|||||
| YL(平均) | 6.7 |
|---|---|
| お薦め度(平均) | ★★★★ |
| シリーズ名 | Charlotte and Thomas Pitt シリーズ 1 |
| 総語数 | 84,000語 (概算) |
| その他詳細項目 | |
| 出版社/その他, 種類/一般, ジャンル/Fiction:推理物, 総ページ/287ページ, メディア/書籍:ISBN 9780449208670(0449208672), 言語/English, 価格/7.99 US$, サイズ/, 縦mm× 横mm 厚みmm 重さg, 装丁/ペーパーバック, 主対象年齢/大人, 初版発行年/1979, 備考/ | |
| 音源 | [音源情報はありません] |
| 邦訳 | [邦訳出版物情報はありません] |
| 映画・ビデオ化 | [映画・ビデオ化情報はありません] |
| 書評委員のお薦め度:★★★★ 読みやすさレベル(YL):6.2 ~ 7.2 |
| 23歳、両親・姉夫婦・妹と同居するCharlotteが住む高級住宅地Cater街で、若い女性を狙った連続殺人事件が起きる。被害者は令嬢だったりメイドだったりで、犯人や犯行動機の予測を難しくしている。町中が疑心暗鬼に陥り、家族内でもお互に疑念を抱くようになって平穏な家庭生活が蝕まれていく...当時のロンドンの上流階級の生活、貧困層の困窮などを織り込みながら、登場人物の心理描写を中心にしたミステリ。
ビクトリア時代のロンドンを舞台に、良家に生まれた妻Chatlotteと平民の警部のコンビがさまざまな階級で起きる犯罪捜査に活躍する、30年間に亘って25冊も書かれたCharlotte and Thomas Pitt警部シリーズの第1巻。シリーズ中での傑作とは言いがたい作品ですが、Charlotteと警部のなれそめが書かれています。いわゆる「時代劇風」英語ではないので、普通のコージーミステリと同じ感覚で読めるところが嬉しい。(まりあ) |