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SSS英語学習法研究会

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SSS●Review
登録者:[ ] 更新者:[ ] 登録日時:09/03/12 18:59:20 /更新日時:13/10/22 18:19:57
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Lady Raised High, A
Laurien Gardner
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YL(平均) 6.0
お薦め度(平均) ★★★★
シリーズ名
  
総語数 90,462語 (出版社提供)
その他詳細項目
出版社/Berkley, 種類/一般, ジャンル/Fiction:歴史 , 恋愛, 総ページ/299ページ, メディア/書籍:ISBN 9780515140897(0515140899) ( 絶版 ), 言語/English, 価格/6.99  US$, サイズ/, 縦mm× 横mm    厚みmm 重さg, 装丁/ペーパーバック, 主対象年齢/大人, 初版発行年/2006, 備考/
音源 [音源情報はありません]
邦訳 [邦訳出版物情報はありません]
映画・ビデオ化 [映画・ビデオ化情報はありません]


 書評委員のお薦め度★★★★    読みやすさレベル(YL)5.0 ~ 7.0
1532年、イングランド。baronetとフランスの男爵令嬢の間に生まれたフランセスは、国王の愛人アン・ブーリンに泥を投げようとした近所の女性からアンを守る。それが縁でアンはフランセスを侍女に採用する。フランセスはフランス語も読み書きできるし、詩が書けるのが気に入られたようだ。しかし、国王に仕えるサー・ジョンは、それが気に入らない様子でなんやかんやと指図してくる。
 国王ヘンリー8世は20年近く連れ添ったスペイン王女キャサリンと離婚して、アンと結婚しようとしている。国王は外国の王女と結婚するものと思っている人々にとっては、公爵の姪のアンも「ただの庶民」だ。
 アンがペンブローク侯爵となり、イングランド王妃となっても側にいたフランセスは、アンの最期にも立ち会うことになる。
 前回よりは多少ですが、歴史的な言葉づかいがマシになっています。と思ったら、著者は複数いるということを読みました。フランセスの一人称なせいもあって、やっぱり現代英語の感じで読めます。
 恋愛は、サー・ジョンとフランセスの間に成立すると思って読んだ方が無難かも。ヘンリー8世の恋愛は複雑だから。【柊】

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