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SSS英語学習法研究会

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SSS●Review
登録者:[ ] 更新者:[ ] 登録日時:07/11/10 10:50:41 /更新日時:12/05/09 12:44:02
cd_syuppan:0000013377/cd_syoseki:0000013942
Crowned in a Far Country : Portraits of Eight Royal Bride
Marie Christine Princess of Kent
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YL(平均) 8.0
お薦め度(平均) ★★
シリーズ名
  
総語数 86,000語 (概算)
その他詳細項目
出版社/Simon & Schuster, 種類/一般, ジャンル/Nonfiction:自伝・人物紹介 , 歴史, 総ページ/208ページ, メディア/書籍:ISBN 9780743296373(0743296370), 言語/English, 価格/14  US$, サイズ/, 縦235mm× 横156mm    厚み16mm 重さg, 装丁/ペーパーバック, 主対象年齢/
, 初版発行年/1986, 備考/
音源 [音源情報はありません]
邦訳 タイトル:「異国に嫁した姫君たち」
備考:マイケル・ケント公妃マリー・クリスチーヌ、時事通信社
映画・ビデオ化 [映画・ビデオ化情報はありません]


 書評委員のお薦め度★★    読みやすさレベル(YL)7.0 ~ 9.0
 生まれた国とは違う国の君主に嫁いだ女性8人の伝記です。
 内訳は、Princess Anhalt-Zerbstとして生まれたロシア女帝エカテリーナ二世(Catherine the Great)、オーストリア大公女として生まれフランス王妃となったマリー・アントワネット(Marie Antoinette)、アントワネットの姉でナポリ王妃となったMaria Carolina、オーストリア大公女として生まれブラジル皇后となったLeopoldina、ナポレオン三世の皇后ユージェニー、ヴィクトリア女王の娘でドイツ皇后になったVicky、デンマーク王女でイギリス王妃(エドワード七世の妃)になったAlexandraとロシア皇后(アレクサンドル三世の妃)になったDagmarの姉妹。
 なにしろ本物の王族が書いているので、庶民とは感覚が違います。基本、みんないい人過ぎる人になっている気がします。
 姉妹編にCupid and the King(翻訳タイトル「宮廷を彩った寵姫たち」)があります。【柊】

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