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| Crowned in a Far Country : Portraits of Eight Royal Bride | ||||||
| Marie Christine Princess of Kent | ||||||
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| YL(平均) | 8 |
|---|---|
| お薦め度(平均) | ★★ |
| シリーズ名 | |
| 総語数 | 86,000語 (概算) |
| その他詳細項目 | |
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出版社/Simon & Schuster,
種類/一般,
ジャンル/Nonfiction:自伝・人物紹介 , 歴史,
総ページ/208ページ,
メディア/書籍:ISBN 9780743296373(0743296370),
言語/English,
価格/14 US$,
サイズ/,
縦235mm×
横156mm
厚み16mm
重さg,
装丁/ペーパーバック,
主対象年齢/ , 初版発行年/1986, 備考/ |
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| 音源 | [音源情報はありません] |
| 邦訳 |
タイトル:「異国に嫁した姫君たち」 備考:マイケル・ケント公妃マリー・クリスチーヌ、時事通信社 |
| 映画・ビデオ化 | [映画・ビデオ化情報はありません] |
| 書評委員のお薦め度:★★ 読みやすさレベル(YL):7 ~ 9 |
| 生まれた国とは違う国の君主に嫁いだ女性8人の伝記です。
内訳は、Princess Anhalt-Zerbstとして生まれたロシア女帝エカテリーナ二世(Catherine the Great)、オーストリア大公女として生まれフランス王妃となったマリー・アントワネット(Marie Antoinette)、アントワネットの姉でナポリ王妃となったMaria Carolina、オーストリア大公女として生まれブラジル皇后となったLeopoldina、ナポレオン三世の皇后ユージェニー、ヴィクトリア女王の娘でドイツ皇后になったVicky、デンマーク王女でイギリス王妃(エドワード七世の妃)になったAlexandraとロシア皇后(アレクサンドル三世の妃)になったDagmarの姉妹。 なにしろ本物の王族が書いているので、庶民とは感覚が違います。基本、みんないい人過ぎる人になっている気がします。 姉妹編にCupid and the King(翻訳タイトル「宮廷を彩った寵姫たち」)があります。【柊】 |