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| Tale of the Bamboo Cutter,The | ||||||
| Donald Keene | ||||||
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| YL(平均) | 6.0 |
|---|---|
| お薦め度(平均) | ★★★★ |
| シリーズ名 | |
| 総語数 | 17,877語 (出版社提供) |
| その他詳細項目 | |
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出版社/その他,
種類/児童書/Teens向,
ジャンル/Fiction:古典,
総ページ/176ページ,
メディア/書籍:ISBN 9784770023292(4770023294),
言語/English,
価格/ ,
サイズ/,
縦mm×
横mm
厚みmm
重さg,
装丁/ペーパーバック,
主対象年齢/大人,
初版発行年/1998,
備考/ |
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| 音源 | [音源情報はありません] |
| 邦訳 |
タイトル:竹取物語 備考:川端康成(現代語訳) |
| 映画・ビデオ化 | [映画・ビデオ化情報はありません] |
| 書評委員のお薦め度:★★★★ 読みやすさレベル(YL):5.5 ~ 6.5 |
| むかし、竹とりのおじいさんがいました。ある日、野山へ竹を取りにいくと、根元が黄金色に輝く竹を見つけました。中には小さな女の子がすわっていました。
おなじみの「竹取物語」です。この本は、現代語訳と英文が対訳になっていて、巻末に古文がついています。よく知っている日本語が英語になるとどんな表現になるのか、意外だったり納得だったり。イラストの切り絵は宮田雅之氏によるもの。くっきりと美しくそれでいて妖艶。かぐや姫、というと子ども向けのおとぎばなしですが、この本は大人が読んでも素晴らしい。(かのん) |