会員の方はログインしてください。 会員登録がまだの方は こちら からどうぞ。
メールアドレス パスワード
パスワードを忘れた方は こちら ID、パスワードを保存する
SSS英語学習法研究会

ヘルプ
SSS●Review
登録者:[ 久子 ] 更新者:[ Raquel ] 登録日時:05/03/21 21:45:40 /更新日時:07/06/08 15:22:09
cd_syuppan:0000009072/cd_syoseki:0000009637
Offer from a Gentleman, An
Julia Quinn
この本を購入する      
YL(平均) 6.5
お薦め度(平均) ★★★★★
シリーズ名
 Bridgerton series 3
総語数 94,000語 (出版社提供)
その他詳細項目
出版社/Avon, 種類/一般, ジャンル/Fiction:歴史 , 恋愛, 総ページ/358ページ, メディア/書籍:ISBN 9780380815586(0380815583), 言語/English, 価格/6.99  US$, サイズ/, 縦mm× 横mm    厚みmm 重さg, 装丁/ペーパーバック, 主対象年齢/大人, 初版発行年/2001, 備考/
音源 [音源情報はありません]
邦訳 タイトル:「もう一度だけ円舞曲(ワルツ)を」
備考:著:ジュリア・クイン 訳:村山美雪 竹書房 ラズベリーブックス ISBN:978-4-8124-3183-2
映画・ビデオ化 [映画・ビデオ化情報はありません]


 書評委員のお薦め度★★★★★    読みやすさレベル(YL)6.0 ~ 7.0
Bridgerton 子爵家の8人の子供たちそれぞれのロマンスを描く Bridgerton series の第三作。
8人の子供は上から Anthony、Benedict、Coline、Daphne、Eloise、Francesca、Gregory、Hyacinth
とABC順に名付けられています。登場人物の間で交わされる ユーモア溢れる会話を楽しむシリーズで
Sensuality は高くありません。
この本は、次男のBenedictのロマンスです。

Sophie は、伯爵家の私生児 でも、父親である伯爵は その事実を認めず 周囲には 自分が後見人に
なっている女の子と説明しています。Sophie の容貌は、父親そっくりで屋敷の人はみんな真実を
知っていました。伯爵が亡くなったあと、伯爵夫人と娘たちにメイドとしてこき使われている
Sophie を哀れんだ家政婦の手引きで、Bridgerton 子爵家の仮面舞踏会にこっそりとまぎれこみます。

Benedictは、母親が主催する退屈な仮面舞踏会で銀色のドレスに身を包んだ女性に心惹かれます。
また会いたいと名前を尋ねるものの、それには答えず 12時を知らせる鐘に逃げるように彼女は帰って
しまいます。彼の手に手袋を残して.....

シンデレラを下敷きにしたロマンスです。
【久子】

<レビュー>