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| Wolf Brother | ||||||
| Michelle Paver | ||||||
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| YL(平均) | 7.5 |
|---|---|
| お薦め度(平均) | ★★★ |
| シリーズ名 | Chronicles of Ancient Darkness 1 |
| 総語数 | 57,041語 (概算) |
| その他詳細項目 | |
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出版社/Orion Children's Books,
種類/児童書/Teens向,
ジャンル/Fiction:冒険 , 動物,
総ページ/ページ,
メディア/CD:ISBN 9780752868035(0752868039),
言語/English,
価格/ ,
サイズ/,
縦mm×
横mm
厚みmm
重さg,
装丁/ペーパーバック,
主対象年齢/中学生,
初版発行年/2004,
備考/ |
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| 音源 | [音源情報はありません] |
| 邦訳 |
タイトル:クロニクル千古の闇 1オオカミ族の少年 備考:ミシェル・ペイヴァー作 さくまゆみこ訳 酒井駒子画 評論社 2005 |
| 映画・ビデオ化 | [映画・ビデオ化情報はありません] |
| 書評委員のお薦め度:★★★ 読みやすさレベル(YL):7.0 ~ 8.0 |
| まだ、文字も無い時代のある地方での話の第1話。可森の中で父親と二人で狩猟生活をするTorakは、ある日巨大な熊に襲われ、父親は瀕死の重傷を負う。その熊はただの熊ではなく、妖怪にとりつかれた熊だったのだ。そして父親は、Torakに World Spirit の住む山を見つけて自分の運命を変えるよう誓いをさせる。Torakは、その誓いにしたがって、やはり、みなしごとなってしまった狼の子供とともに、World Spirit を探すたびにでる。その山はどこにあるのか? ただ、見つければよいだけなのか、どうして熊は妖怪にとりつかれているのかといったなぞが旅をすすめるうちに明らかになっていく。(あきお) |