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| Rascal | ||||||
| Sterling North | ||||||
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| YL(平均) | 7.1 |
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| お薦め度(平均) | ★★★★ |
| シリーズ名 | |
| 総語数 | 41,000語 (概算) |
| その他詳細項目 | |
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出版社/その他,
種類/児童書/Teens向,
ジャンル/Fiction:動物,
総ページ/175ページ,
メディア/書籍:ISBN 9780140344455(0140344454),
言語/English,
価格/ ,
サイズ/,
縦mm×
横mm
厚みmm
重さg,
装丁/ペーパーバック,
主対象年齢/ , 初版発行年/1963, 備考/邦題 「はるかなるわがラスカル」 |
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| 音源 | [音源情報はありません] |
| 邦訳 |
タイトル:はるかなるわがラスカル 備考:スターリング・ノース著 亀山竜樹訳 ブッキング 2004.11 小学館 1994年刊の再刊 |
| 映画・ビデオ化 | [映画・ビデオ化情報はありません] |
| 書評委員のお薦め度:★★★★★ 読みやすさレベル(YL):7.5 ~ 7.5 |
| 作者スターリング・ノース自身の少年時代の回想録。 1918年、11歳の少年Sterling は、ウィスコンシン州ののどかな田舎町に父と二人で暮らしていました。母は亡くなり、兄はヨーロッパ戦線へ出征、二人の姉もそれぞれ別の生活を送っています。5月のある日、森でアライグマの赤ん坊を見つけたSterling は、家に連れ帰りRascal と名付けます。その日からSterling とRascal は厚い友情で結ばれ、生活をともに過ごします。食べ物を分け合い、寝るときも一緒。ボートで川をのぼり魚を釣り、湖のほとりでキャンプをします。しかし、やがて冬が過ぎ2年目の春を迎えたとき、Rascal はもはや赤ん坊ではなく、大人の野生動物に成長していたのでした・・・・・。 母を早くに亡くした少年が動物とともに生き、自然の中で過ごすことによって心癒されていく様子が、生き生きと描かれています。また、Rascal の行動や愛らしい性質には、動物好きでなくても思わずほほえんでしまうでしょう。 長く読みつがれるべき名作です。 ニューベリー賞オナーブック、ダットン動物文学賞受賞作。(ポロン) |