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| Cry Freedom | ||||||
| John Briley | ||||||
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| YL(平均) | 5.5 |
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| お薦め度(平均) | ★★★★ |
| シリーズ名 | Oxford Bookworms |
| 総語数 | 26,000語 (出版社提供) |
| その他詳細項目 | |
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出版社/Oxford University Press,
種類/GR(ELT),
ジャンル/Fiction:社会派もの , True Story , 歴史,
総ページ/ページ,
メディア/書籍:ISBN 9780194792561(0194792560),
言語/ , 価格/ , サイズ/, 縦mm× 横mm 厚みmm 重さg, 装丁/ハードカバー, 主対象年齢/ , 初版発行年/ , 備考/ |
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| 音源 | [音源情報はありません] |
| 邦訳 |
タイトル:遠い夜明け 備考:ジョン・ブライリー著 延原泰子訳 早川書房 1988.1 |
| 映画・ビデオ化 | [映画・ビデオ化情報はありません] |
| 書評委員のお薦め度:★★★★★ 読みやすさレベル(YL):5.5 ~ 5.5 |
| 1994年、南アフリカに黒人政権が誕生する前、南アではアパルトヘイト(黒人の隔離差別政策)がとられており、多くの黒人が政治的に弾圧を受け、裁判無しに虐殺されました。Steve Bikoは、ただの反政府・反白人の活動より黒人が誇りをとりもどせる活動が大事だと思うすぐれた活動家・思想家でした。自称LiberalistだったDaily Dispath編集長Woodsは、Bikoを知る過程で、真のLiberalistに変化し、自分自身も一切の活動を禁止されます。そして、Bikoを紹介する本を出版するため、家族と共に亡命することを決意します。自由・平等・公平を求める人にBikoの名前は永遠に刻まれるでしょう。(あきお) |