高校世界史

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ

1-2月期~夏期前期までの流れ

世界史全体の流れを理解し、大学入試に必要な基礎学力を養成します。学習した部分は徹底的に復習してもらいますが、苦痛を伴う暗記は、一切強制しません。あくまで論理的に、全体像を把握することに集中します。模擬試験で問われる範囲も意識してカバーしますので、常に高得点を狙えます。

夏期後期~冬期までの流れ

国立大学の論述、早稲田、慶應で求められる詳細な事項を扱い、演習を繰り返します。ただ問題を解かせ、解説をするだけではなく、そこでどのような歴史的意義を問われているか。そこを重視します。

年間授業時間数・授業内容 2017《1月開講》 

学期 授業時間 概要
冬期* (3時間×2日) 《プレ》世界史にまつわる話を紹介し、考え方を学びます。
*年間一貫カリキュラム外の準備講座です。
1-2月期 (3時間45分×7週) 《通史》主に古代に重点を置きます。各国の礎を学びます。
春期 (3時間×5日) 《通史》イスラーム史を中心に扱います。他地域への影響もおさえます。
4-6月期 (3時間45分×12週) 《通史》中世西欧から明清、近世、帝国主義まで余すことなく扱います。
夏期前期 (3時間×5日) 《通史》一次、二次大戦、冷戦まで扱い、現代史まで終了させます。
夏期後期 (3時間×5日) 《実践演習》東大・一橋大・早・慶などの難関大学を目標として入試演習を行います。論述問題は、添削・採点指導を行います
9-11月期 (3時間45分×12週)
冬期 (3時間×4日)