SEG授業の枠組み
想像力・創造力を伸ばすには、中学時代にどんな勉強をすればよいのでしょうか?
そのために一番必要なことは、豊かな内容をもつ数学や英語を学ぶ中で、豊かな心を育てることです。
類題を繰り返して解き進めれば同種の問題は解けるようになりますが、貴重な青春時代をつまらない問題の反復に費やしてしまうのはもったいない話です。また、単に先の学年の問題を解くだけの極端な早進みも、問題が解けるようになるかもしれませんが、果たして考える力がついたと言えるのでしょうか。
中学・高校の多感な時期に親しんだ友人や趣味は一生の宝物です。数学や英語もその宝物の一つになれば、これほど素晴らしいことはないでしょう。そのために、すでに興味がある人は、今まで知らなかったもっと面白い側面に触れることで、さらに深く興味を持つでしょう。また、今まであまり興味がなかった人でも、親しみを持って接することで、考え方の不思議さ・面白さを発見し、徐々に興味を持つようになっていくでしょう。
SEGののびのびとした雰囲気の中で自由に発想し、数学の問題を考え、英語に親しみながら豊かな想像力・創造力を築いてほしいと思います。その楽しさ・面白さを存分に味わってもらうために、SEGスタッフは日々知恵を絞って楽しめる興味深い教材作成に努めています。
SEG授業の枠組み
各科目の本質をしっかり理解していく授業展開
宿題を大量に出して、その解説に終始するような授業はSEGでは行いません。週1回3時間の授業で基礎理論から応用発展まで、頭と手をしっかり動かして主体的に授業に取り組んでもらいます。理論構築の過程を自ら体験することで、それぞれの科目を深く理解していきます。
季節講習+通常授業で年50回の一貫カリキュラム
SEGの授業は、春(5回)、夏(5回+5回)、冬(4回)の季節講習と、1学期(12回)、2学期(12回)、3学期(7回)の通常授業を合わせた、年49回の年間一貫カリキュラムです。
通常授業は週1回3時間
週1回3時間の授業で、基礎理論から応用発展まで扱います。基礎理論は宿題を前提とせず、一から講義するので、各科目の内容を根本から理解できます。宿題は復習をサポートする形のものが課されます。
高2の冬から受験クラスがスタート
SEGでは本質をしっかり理解していく授業スタイルで文部科学省の中高6年間のカリキュラムを高2の2学期までに終了します。そして、それまでに習得した基礎理論の上に、1年間かけて受験へ向けた実戦トレーニングを行います。高3の8月までに受験に必要な考え方・テクニックをまとめ上げ、9月からはテストゼミで入試本番さながらの実戦演習を行います。






