新中2 数学 通常授業
中2からは2次の代数がスタート
文部科学省の中3のカリキュラム+αを1年で学習します。春期・1学期・夏期で、2次の代数・ピタゴラスの定理・放物線・円を一通り速習します。その後は各分野の融合発展演習を行い、1年を通じて2次の代数をベースに、円・立体・放物線などの中学数学のメインテーマを深く学んでいきます。
2次の代数(ルート・2次方程式)の完全な定着を図る
2次式やルートの登場は数学の世界をがらりと変えます。計算法則に意外性があり、面白い反面、定着しづらいという難点があります。しかし、2次の代数は、これから数学を学ぶ上で必要不可欠な基礎言語と言えるので、前半(速習編)・後半(発展編)を通して十分に演習し、幾何の分野へしっかり応用していきます。
2次の幾何学(円・立体・放物線)で中学数学の総まとめ
2次の幾何学、特に円や立体は、中学の範囲でありながら、実に奥の深いテーマで面白い問題が満載です。授業では、2次の代数をベースに良問・難問に心ゆくまでチャレンジしてもらいます。また、放物線は高校数学への強力な橋渡しとなります。発展編では高校数学のアイテムを駆使して放物線を解析していきます。
1学期 ルート・2次方程式[解の公式]・相似・ピタゴラスの定理
因数分解・ルート・2次方程式を系統的に学習し、相似やピタゴラスの定理を用いて図形の中で2次の代数を活用します。ルートを計算規則と図形の計量の両面から捉えることで無理なく自分のものにしていきます。
2学期 2次の数学発展演習・共円
前半の2次の代数発展演習では、「多変数の因数分解」「ルートと立体図形」「解と係数の関係」など高校数学を視野に入れた融合発展問題に取り組みます。後半は「円と接線」の続編である「共円」を中心とした図形問題を扱います。
3学期 等式の証明・判別式と放物線の接線
2次の数学の発展編として放物線の座標幾何を扱います。「等式の証明」「判別式」などの高校数学のアイテムを用いて、放物線の接線や、その図形的性質を座標平面上で解析していきます。
ABCDコース
文科省の中2数学を終了した方を対象に、中3数学+αを1年間で終了するコースです。1学期までに2次の代数を身につけて、それを用いて夏期以降、図形問題を深く学んでいきます。
速修コース
中2から入会を希望される方の内、学校よりSEGのカリキュラムが早い方を対象に、各季節講習(春期・夏期・冬期)から2次の代数を学習を始め、次の通常授業・季節講習を経て、ABCDコースに追いつきます。どの季節から始めても2次の代数から始めれば、2次の幾何学の学習に速やかにつながります(春期入会、夏期入会、冬期入会の具体的な内容についてはカリキュラムをご覧ください)。
開講曜日
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土昼 | 土夜 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 時間 | 17:15~20:15 | 14:00~17:00 | 17:40~20:40 | ||||
| 数学 | ABC 速修 |
Extreme | ABCD |
ABC 速修 Extreme |
ABCD Extreme |
||
年間カリキュラム
ABCDコース
|
春期講習 |
4~6月 |
夏期講習 |
9~11月 |
冬期講習 |
1~2月 |
|
ルート |
展開・因数分解 |
座標幾何と |
2次の数学 |
立体図形 |
等式の証明 |
春期入会
春期からルートを学習しますが、文科省中2の内容である1次関数、合同・平行4辺形の証明を学習しながら夏期講習後期でABCDコースに接続します。
| 春期講習(5回) | 4~6月(11回) | 夏期講習前期(5回) | 夏期講習後期より |
|---|---|---|---|
|
1次j関数 |
展開・因数分解 2次方程式(有理解) 合同・平行4辺形 相似・ピタゴラスの定理 |
2次方程式(解の公式) 2次関数 |
ABCDコースに合流 |
夏期入会
夏期から展開・因数分解、ルートを学習し、2学期、冬期講習で中3数学の主要な部分を扱い、3学期よりABCDコースに接続します。
| 夏期講習(5回) | 9~11月(12回) | 冬期講習(5回) | 3学期より |
|---|---|---|---|
| 展開・因数分解 ルート 2次方程式(有理解) |
2次方程式(解の公式) のグラフ円と接線 |
共円 |
ABCDコースに合流 |
冬期入会
冬期から展開・因数分解、ルートを学習し、3学期で中3数学の主要な部分を速習し、中3春期講習より中3EFGHコースに接続します。
| 冬期講習(4回) | 1~2月(7回) | 中3春期講習より |
|---|---|---|
| 展開・因数分解 ルート 2次方程式(有理解) |
2次方程式(解の公式) のグラフ円とピタゴラスの定理 |
中3EFGHコースに合流 |

のグラフ



