新中1 数学 通常授業

1次の代数・1次の幾何を中心に
文部科学省の中1・中2のカリキュラム+αを1年間で学習します。2学期前半までに、連立方程式、1次関数(代数)と合同、平行4辺形、線分比、相似(幾何)までを速習し、その後はそれまで学習した内容に新規内容を交えて、各分野の融合問題によって理解をさらに深め、発展的内容へと進めていきます。
中1代数は論理的思考への第一歩
算数と数学の大きな違いのひとつに文字式があります。文字式は一般的な議論を展開するために必要不可欠です。代数の授業では文字式を用いた論証を随所に取り入れ、論理的思考力を鍛えます。
充実した幾何プログラム
幾何の証明は中学数学の中で特に苦手意識が強い分野です。SEGでは証明とは何かを「幾何の公理系」でまず納得し、「幾何学と論証」で個別具体的な幾何の論証法を会得してもらいます。そして、中1最後の3ヶ月で図形問題をじっくり証明していきます。宿題による証明演習の個別指導も行います。
1学期 分数式・整数問題・連立方程式・幾何の公理系
分数型の文字式、方程式・不等式の整数問題への応用、連立方程式を学習し、抽象代数の的確な数式処理を身につけた後に、いよいよ幾何に入ります。証明とは何かを具体的なゲームをモチーフに理解し、「幾何の公理系」で認められた公理から、定理が証明されていくプロセスを体験していきます。
2学期 線分比・相似・1次関数と図形・不等式
幾何では、比や相似・面積の計算を通して図形の感覚を養い、パズル的な思考力問題に挑戦してもらいます。不等式では、1次不等式、連立不等式、不等式の証明を扱います。
3学期 相似・面積・メネラウス-チェバの定理
冬期講習(合同・平行4辺形・内心・外心)に引き続き、線分比・相似・面積の証明問題を扱います。解いて面白い良問・難問にチャレンジしてもらいます。上位クラスではこれに加えてメネラウス・チェバの定理を用いた共線・共点問題を扱い、偉大な数学者が考え出した有名な定理を紹介します。
開講曜日
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土昼 | 土夜 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 時間 | 17:15~20:15 | 14:00~17:00 | 17:40~20:40 | ||||
| 数学 | ABC |
ABCD |
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ABC | ABCD | ||
年間カリキュラム
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春期講習 (5回) |
4~6月 (11回) |
夏期講習 (5回×2) |
9~11月 (12回) |
冬期講習 (4回) |
1~2月 (7回) |
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正負の数 文字式 1次方程式 |
分数式・整数問題 連立方程式 幾何の公理系 |
1次関数とグラフ 幾何学と論証 |
線分比・相似 面積・不等式 1次関数応用演習 |
合同・平行4辺形 内心・外心 |
中点連結定理・相似・面積 メネラウス-チェバの定理 |




