新中1 英語 春期講習
SEG多読コースの3本柱
SEG英語多読コースは、
- (1)多読・多聴授業
- (2)会話・文法授業
- (3)家庭内読書
を3本の柱に英語を身につけていきます。
多読多聴授業ではCDを聴きながら洋書を読んでもらいます。
中学3年間で100万語、高3までに300万語を目指して多読をします。中1Aクラスから始めて、中3でHarry Potterを原書で楽しんでいる生徒、TOEICで800点以上とった生徒もでるなど、多読を軸とする英語学習の効果の高さは実証済みです。
CDプレイヤーはSEGで用意していますが、イヤホンはご自分の耳のサイズにあったステレオイヤホンを各自ご用意ください。※Apple社純正のイヤホンは使えません。
春期 基礎/ 上級の違いについて
小学生のときに英語をかなり学び、1冊300語程度の絵本ならCD無しでも読める方は春期では上級クラスを、そうでない方は基礎クラスを受講してください。なお、Native講師(*)による文法・会話の授業は、春期講習では基礎クラスでのみ行います(4月からはABC全クラスで行います)。基礎か上級か迷われる方は、基礎を受講してください。毎年、4月からの上位クラスの生徒の6割が、春期では基礎クラスを受講しています。また、中2の4月の最上位クラス(D)の約半数は、中1基礎クラスの出身者です。中1の初期に、無理に上位のクラスに入るより、じっくり力を蓄えてから上位クラスに移ることをお勧めします。※4月からのクラスは講習最終日に行われるテストで決まります。
*Native講師とは、英語を母語とする講師のことを指します。
プレ春期体験講座について
春期講習に先駆けて行う英語のリズム・文の構造に慣れるための体験講座です。英語を学ぶのが全く初めての方でも内容の分かる絵本を用意しています。なお、春期講習の受講には、体験講座の受講は必須ではありません。英語を学のが全く初めての方でも春期講習からの受講が可能です。
家庭内多読・多聴について
多読をより効果的にするため、講習中にCD付きの洋書絵本を貸し出し、ご家庭でも音声を聞きながら読んでいただきます。4月以降も受講される方には、最終日にも本を貸し出します。ご自宅に、生徒専用のCDプレーヤーをご用意ください。
英語多読の詳細について更に詳しく知りたい方はこちらもご覧ください。
プレ春期体験講座
| 中1英語多読体験講座 | やさしい絵本とその朗読CDを使って英語の音と文字に慣れる |
|---|
春期講習
| 中1英語多読基礎 | アルファベットが読み書きでき、英語を10時間~200時間程度学んだ方 |
|---|---|
| 中1英語多読上級 |
英語に200時間以上触れた経験があり、Curious George 程度の絵本あるいはこのリンク先の文章の読める方 |
| 中1英語アルファベットと基本語 | 英語がほぼ、もしくは、まったく初めての方 |




