高3 物理 通常授業
受験物理演習FGHコース
学習が先行している方のための演習コース
高校物理全範囲(選択分野を除く)の各分野の基礎学習(教科書の内容が理解できていれば十分です)を前提として、問題演習(5月以降)を行っていくコースです。夏期講習までは分野別に学習していきますので、もう一度体系的な学習ができます。基礎の理解も重要ですが、大学入試を突破するためには十分な演習を通して養ったセンスと実戦力が、さらに必要です。
- 予備知識
- 「力学」「熱力学」「波動」の高校全範囲の基礎学習が終了していることが必要です。特に「力学」の知識は必須です。知識を補う講座は季節講習ごとに用意されていますが、補わなくてはいけない内容が多い方には「速修コース」の受講をお勧めします。
学習スタイル
- 授業の特色
- 演習は全項目2回行います。1回目の演習は1~8月にかけて、2回目の演習は9月から毎週実戦的なテスト演習を行い、直後に解説を受け、答案を採点されるという授業(テストゼミ)です。
- 予習・復習
- 復習も大切ですが、予習に時間をかけてください。授業は宿題の解説を中心に行います。春期講習の「電磁気学」については、基礎からの講義も行いますので、はじめの間は復習中心の学習となりますが、電磁気以外の項目については基礎講義は行いませんので、自分での準備が必要です。
- 宿題
- 4~6月(1学期)は、やさしくない問題が毎回数問、宿題または予習問題として課されます。指定された予習・問題演習はできるできないにかかわらず、ノートを見ながらでも、必ずチャレンジしてみることが大切です。
受験物理速修コース
1年間で本当の基礎から高度な内容まで
物理を学校で一度習ったけれど身につかなかったという方、受験科目を変更したという方、学校の進度が遅いという方、様々な方に対応します。必要な項目について本当の基礎から講義をはじめ、高度な内容まで発展させます。達成レベルは高く設定されていますので、どのような大学の受験にも適しています。受験科目として物理を使用する理系志望者を対象とします。
- 予備知識
- 授業開始時点での予備知識は特に必要ありません。SEGが提供します。皆さんに必要なのは、勉強しようとする前向きな姿勢、自分の頭を使って考えようとする自主性(教師に必殺技を習うという、頭を使わない受身の姿勢はご遠慮ください)、それと簡単な数式変形力です。
学習スタイル
- 授業の特色
- 「公式をたくさん覚えて、それにはめ込む練習をする」という方法は、効率が悪いので行いません。これとは正反対で、基礎理論(物理の理論の根幹にあたる部分)を丁寧に解説することにより、本当に必要な少数の公式と本当は不要な多数の公式とを仕分けして、無駄なことを排除していきます。その上で、基礎理論の知識を応用問題にどのように適用していくかを解説します。大学受験を考える人なのですから、演習は家でしっかりやって頂くとして、授業時間内に「今から解いてください」といったことはしません。
- 予習・復習
- 宿題は課しません。各自が必要に応じて、必要な分だけ演習してください。初めて学習する分野で、予備知識が無い場合には、無理せず授業を受けた後で、「復習」のつもりでテキスト上で手をつけていない問題を演習すればよいでしょう。予備知識がある分野に対しては、授業前に「予習」のつもりで(遠慮しないで)全問演習してください。
開講曜日
年間カリキュラム
受験物理演習コース
| 春期講習 (5回) |
4~6月 (11回) |
夏期講習 (5回×2) |
9~11月 (12回) |
冬期・直前講習 (各4回) |
|
| 受験物理演習FGH | 磁場・電磁誘導 | 力学実戦演習 |
熱力学・波動 実戦演習 電磁気実戦演習 |
テストゼミ (全範囲) |
実戦演習 テストゼミ |
*Hクラスの春期講習はFGクラスと内容が異なります。
※冬期・直前講習はオプションです。
受験物理速修コース
| 1~2月 (7回) |
春期講習 (5回) |
4~6月 (11回) |
夏期講習 (5回×2) |
9~11月 (12回) |
冬期・直前講習 (各4回) |
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| 受験物理速修 | 力学 | 力学 |
波動・光学 静電場 |
直流回路 磁場 |
交流回路 熱力学 総合演習 |
実戦演習 テストゼミ |
※冬期・直前講習はオプションです。



