高3 物理 夏期講習 講座案内

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東大物理論述演習I 力学・波動

力学 波動 問題解説型

東大の入試では、物理のできる人にとってはシンプルで美しい、しかし単に公式をあてはめようとする人にとってはどこから手をつけてよいかわからないような問題が出題されます。この講座では、東大型の問題の「目のつけどころ」を紹介し、これから先どういう勉強が必要かを考えてもらいます。予め「唸るように」予習をしてください。夏期では力学・波動を扱います。電磁気・熱力学は冬期に開講する講座で扱います。

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熱力学・波動演習F/G/H

熱力学 波動 問題解説型

熱力学および波動は、比較的短期間の集中学習で得点力がアップできる反面、苦手とする受験生の多い分野でもあります。この講座では、この2分野について、Fでは基本的内容を中心に、GHでは基本がある程度身についている方に向けてやや難易度の高い内容を中心に、入試問題にどう立ち向かえばよいかを基本法則(熱力学第一法則、波の重ねあわせの原理)に立ち返りつつ紹介します。毎回予習をしてから授業に臨み、解けなかった問題について理解を深め、最後に復習して不足していた知識を身につけることで、9月からのテストゼミ、そして入試に備えましょう。

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電磁気演習F/G/H

電磁気 問題解説型

電磁気学は、力学と並んで受験において合否を分ける大切な分野です。荷電粒子の運動、電気回路(とりわけコンデンサーを含む回路)、電磁誘導を中心に、入試問題をとりあげて、数少ない基本原理に基づいてどう分析していくかを解き明かす講座です。特に、数々の法則・公式が整理できていない方は、目から鱗が落ちるように感じるでしょう。学習効果を高めるためにも、毎回の予習は不可欠です。この夏で電磁気をマスターするという気概で臨んでください。

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電気回路研究

電磁気 講義型

「電磁気学」において、直流回路に関する内容を中心に学習していきます。回路を構成する基本的な要素(素子)として、コンデンサー、線型抵抗、非線型抵抗など、その特性とこれらを含む回路について、基本法則に基づいて解説します。自在に使いこなしていくための骨(コツ)は、「電位」の理解です。その意味では、予め、確認を兼ねた復習をしておくとよいでしょう。

予備知識
静電気学の内容、力学(I・II)
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磁場研究

電磁気 講義型

「電磁気学」において、磁気に関する部分を中心に学習していきます。今度の課題は、電場と似ているが少し違う「磁場」を理解すること。いろいろな事例を紹介しながら、少しずつ理解を深め、その知識を元に「電磁誘導」へと進みます。見た目には異なるさまざまな誘導現象が、ただひとつの法則で説明されてくる。入試問題も、そうやって解けてしまう。その明快さはすべて、「電場・磁場」の理解に由来しているのです。中枢となる基礎理論の重要性を体感してください。

予備知識
静電気学の内容、電気回路研究の内容、力学(I・II)
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大学別夏期到達度確認講座

 

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